ほんのむし

読書はみんなのサプリ

自然

【動物 写真家 なるには】写真・カメラマン関連のおすすめ本。プロの仕事ぶり、被写体との付き合い方が分かる。

今や簡単にスマートフォンで写真を撮るようになりましたが、写真というのはやはり特別なもの。その瞬間を一枚の写真に閉じ込めた真実を映し出すもの。そのときの風景や人物の表情をとらえ、魅力的な芸術作品に仕上げるカメラマン。 加工された写真は、どれも…

【根っこ 構造 本】地面の下ってどうなってんの?【モグラ 生態】

よくこんなことが言われます。地球上の動物は陸の上で暮らすか、海の中で暮らすかだと。でも、もうひとつ大きな場所を忘れていませんか?今回は地面の中で生活している、動物、植物について何冊か紹介します。 『じめんのうえとじめんのした』 じめんのうえ…

【雪 結晶 本】雪や氷のおすすめ本。美しい写真。

雪の結晶というものを見たことがあるでしょうか。顕微鏡で雪を見るときれいな六角形が見えるのです。これぞ自然の造形美といったかんじで感動を覚えますよ。小学校の頃に見てなんとなく知っているという方も、あらためて見てみることをおすすめします。 『中…

【種 絵本 おすすめ】生命の神秘が詰まった“種”について書かれた本。

植物の種って不思議ですね。あんなに小さいのに複雑な遺伝情報が書き込まれちゃんと、元の通りの姿に成長するんですからね。そんな種子の神秘ともいうべき物語を分かりやすい絵本で紹介します。 『みどりいろのたね』 みどりいろのたね (福音館創作童話シリ…

【水 不思議 本】水に真剣に向き合うおすすめ本。人間にとって「命の源」。

私達の命の源である水。その水に真剣に向き合うという意味では共通の物語を集めてみました。ちょっと変わり種ですが、水について考えるきっかけになる本を紹介します。 『DIVE!(ダイブ)1 前宙返り3回半抱え型』 DIVE!! (1) (角川コミックス・エース) …

【探検 絵本 保育】子供が森に分け入って行く本。おすすめ小説まとめ。

森の中に子供が入っていく話といえば『ヘンゼルとグレーテル』など、なんだかおどろおどろしい怖い話を想像しますね。でも今回紹介するお話は、どちらかというと探検、冒険色が強い本なのです。 『ぼくだけの山の家』 ぼくだけの山の家 著・ジーン・クレイグ…

【先入観を捨てる 本】固定観念を壊してくれる動物たちが登場する本

私たちは動物に対して、特に物語の中では決まりきった役割というかイメージを持って捉えています。いわく、オオカミは乱暴者、キツネはずる賢い、豚は愚鈍だとか。そんな動物に対して持っている固定観念を、心地よく破壊してくれる楽しい本を紹介します。 『…

【環境問題 本 小学生】環境破壊という問題について分かりやすい例で考える。おすすめ本まとめ。

地球温暖化とは?とか環境破壊を何とかしなければいけない、なんて大上段に構えて議論するよりもときには絵本で説明されたほうが、しっくりくることがあります。そんな環境問題、とくに森林破壊について書かれた絵本を紹介します。 『どんぐりかいぎ』 どん…

【フラワー 本】花にまつわる物語。ガーデニング女子にもおすすめ本。

昔話に登場するお花って、なんだか意志を持って行動しているような気がしませんか。実際にはそんなことはないんでしょうが、たくましい進化の遂げ方をみていると何となくそんな風にも思えてきます。 『たんぽぽ』 たんぽぽ (かがくのとも絵本) 著・平山和子…

【自然 本】大自然を舞台にしたおすすめ物語

自然ってなんでこんなにうまくできているんだろう?きっと神様が作ったに違いない。そう思えるようなことが大自然にはたくさんありますね。そんな自然を舞台にした物語を紹介しましょう。 『コウノトリがおしえてくれた』 コウノトリがおしえてくれた 著・池…

【0円 遊び 本】昭和の子どもたちの遊びに親しんでみよう。【レトロ】

田舎のおじいちゃん、おばあちゃんに会うと昔の遊びを教えてくれて新鮮な気持ちになりますね。昔はこういうことをするしかなかったんだよ、と自嘲気味に言われるけど、全然色褪せなくて楽しい遊びばかりですよ。 『植物あそび』 植物あそび (福音館の科学シ…

【自然 脅威 本】自然の驚異に翻弄されながらもたくましく生きる人々

現代の私達は毎日食べるものに困ることもなく、贅沢さえ言わなければ生きていくことは、そう難しいことではありません。でもその食べていくというこにさえ毎日、悩む日々を過ごした人が、そんなに遠くない過去に存在したのです。そんな人々のたくましい生き…

【夏 小説 表現】タイトルから夏を感じる、おすすめ名作小説。

ひと夏の思い出という通り、夏はすぐに過ぎ去ってしまうもの。身体で感じたその体温の暑さ、ぎらぎらと照りつける太陽。 残るのは甘くほろにがいノスタルジー。そんなほとばしるような情熱と倦怠感を味わえる小説を集めました。夏の夕暮れに手にとりたい本で…

【落ち着く 本】「静」を味わう。読書に最適なおすすめ本

あわただしい日常、音や情報の手垢にまみれて疲れたとき。そっとしておいてほしいとき、一人の時間が欲しいとき。静かな場所を求めるときがあります。何事にも惑わされず、じっと自分の殻にこもりたいとき。そんなときに寄り添ってくれる本を紹介いたします…

【ハーブ 本 おすすめ】ハーブの育て方、種類を知るための本。アロマ、保存方法にも。

西洋の薬草、ハーブ。料理のスパイスとして、アロマやメディカルハーブとして、民間療法のひとつとして様々な使い方をされています。 いい匂いに包まれて暮らす生活は優雅なもの。庭でも簡単に育てられるものもあるので、生活の中にハーブを取り入れてみては…

【触れる 本】触覚の不思議、意味が分かる。おすすめ本まとめ。

赤ちゃんがお母さんに抱っこされると泣き止んだり、好きな人に抱きしめられるとほっと安らいだり。「手当て」という言葉がある通り、手を当てることによって傷が癒えたような気がしたり。皮膚と皮膚が触れ合うことで、心と心が触れ合うような温かい気持ちに…

【ピクニック 本】ピクニックを楽しむ本、おすすめ3選【お弁当、レシピも】

食欲の秋ですね。そんな時にはピクニックがおすすめ。 木陰で読書をしたりお昼寝をしたり。そんな優雅な時間を過ごして、明日へのエネルギーに変えるのはいかがでしょうか。 今回は、今すぐピクニックに行きたくなる本を紹介いたします。 青空ピクニック弁当…

【記憶 本 おすすめ】記憶との対話。記憶の仕組みがテーマのおすすめ小説

生きていることは一瞬一瞬が過去になっていくこと。ついさっきのことも記憶することから生命は繋がっていきます。温かな記憶も悲しい記憶も、何でもない日常のふとした出来事も、自分を形成する大切な一部です。今回は記憶をテーマにした本を紹介いたします…

【宇宙科学 本 おすすめ】 面白い宇宙科学本。大学や高校で学びたい人にもおすすめ。

満点の星空を見つめていると、遠くに輝く星や自分の立っている大地や地球の存在に興味が湧いてきます。SFが大好きな方、宇宙科学に興味がある方におすすめの本を紹介いたします。眠る前のほんのひととき、天体観測のお供にいかがでしょうか。 知の果てへの旅…

【フィンランド 本】フィンランド観光、旅行に行きたい人へ、おすすめ本まとめ

北欧というとオシャレで自然豊かなイメージがありますが、文学好きの方は北欧の中でもフィンランドに興味があるのではないでしょうか。オーロラや森、湖があるおとぎ話のようなイメージ、サンタクロースやムーミンの生まれた土地でもあり、最近ではフィンラ…

【星 宇宙 小説】キラキラお星さまに願いを込めて。おすすめ本【ロマンチック】

夜空を見上げても、都会では星が見えず、わざわざ郊外に出かけないと星と共に夜を過ごすことができなくなってしまいました。天体観測が好きな方、ロマンチックな気分に浸りたい方におすすめの、ページを開けば輝く星に出会える本を紹介いたします。七夕以外…

【きのこ 本 おすすめ】キノコ大好きな人へ、おすすめ本

コロンとした可愛らしいフォルム。色あざやかなものから茶色のシンプルなものまで、多種多様でユニークなきのこ。今回は、きのこが大好きというお子様からきのこの生態について知りたい大人まで、きのこに関する本を集めました。是非、きのこのチャーミング…

【気球 本】気球の魅力を感じる、おすすめ小説【気球に乗ってどこまでも】

風船に乗って空を飛びたいー子どもの頃、誰もが夢見たことがあるのではないでしょうか。飛行機ではなく、気球で風を感じて、鳥たちと一緒に空を飛んで旅してみたい。そんな夢を叶えてくれる気球の魅力を感じる本を紹介いたします。 気球に乗って五週間 気球…

【雪 おすすめ 小説】綺麗な雪がテーマの名作本まとめ。冬はゆっくり読書がおすすめ。

どこまでも真っ白で汚れのない雪。ふわふわと降り積もるやわらかな雪。しんしんと冷えた空気の中で目の前に広がる雪景色。春がくると溶ける儚さ。私たち日本人にとって、雪は文学的な印象があります。今回は雪がテーマの本をご紹介いたします。 「雪国」 【A…

【すみれ 花 おすすめ本】「スミレ」がテーマのおすすめ小説。

日本人が昔から親しんできた花といえばスミレ。道ばたでも力強く、可憐で小さな花を咲かせる姿、短命なところが子どもからから大人の女性へと成長していく一瞬の不安定で繊細なきらめきを放つ「少女期の象徴」として文学では扱われることが多いです。今回は…

【薔薇 おすすめ 小説】気高く美しいバラに囲まれる本

「花の女王」といわれるバラ。ゴージャスなイメージで、その香りは繊細で女性を虜にする花。化粧品や香水などにも使用されています。ただそこに存在するだけで、場の雰囲気が華やかになる情熱的な美しさ。触れるとトゲでケガをしてしまうという危うさ。そん…

【影 おすすめ 本】影の存在をモチーフにした小説まとめ。シャドウ好きにおすすめ。

光があるところには影がある。自分そっくりで、どこまでも追いかけてくる影。真っ暗闇では消える影。見えていなくても、自分が存在する限り、必ずそこに存在するもう一人の自分。今回は「影」をモチーフにした小説を紹介いたします。 「影をなくした男」 影…

【雨 おすすめ 読書】小学生に読んで欲しい。雨の日に読みたいおすすめ本まとめ。

雨の日がキライという人は多いけど、雨は外のうるさい世界から守ってくれるような安心感があります。雨の降る日は家にひきこもって、規則正しい雨音に耳を澄ませてみるのもセンチメンタルで素敵です。雨をモチーフにした本のなかでもネガティブなものではな…

【泡沫 意味】泡沫のようなおすすめ小説。儚い美しさ。【泡 おすすめ 本】

人魚姫のおなはしからか「人生は泡のよう」なんていう表現もある通り、美しくすぐに消える儚い印象がする泡。ふわふわのさわり心地、空気を含み、風にのってどこまでも漂っていく自由で柔らかく女性的でファンタジックなイメージもあります。今回は、そんな…

【京都旅行 おすすめ 小説】はんなり。京都がテーマのおすすめ本4選。

歴史と伝統が今なお残る街、美しい街並が魅力の京都。日本の良き昔ながらの文化が今なお色濃く残る街です。四季折々の顔をのぞかせ、訪れる度に表情を変えるのも魅力の一つ。今回は、そんな京都を舞台とした小説を紹介いたします。 「古都」 古都 (新潮文庫)…

Copyright © ほんのむし All Rights Reserved.

Privacy Policy