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【美しい 女性 小説】妖しくも美しい女性たちが登場するおすすめ小説3選

日本の文豪がえがいた魅力的な女性。透きとおるような儚く美しい、どこか影のあるような妖しく美しい日本女性。そこに存在するのかしないのかさえ分からなくなるような幻想的な世界観と女性の美しさがあいまって、不思議な世界観をつくりだしている小説です…

【自由になりたい おすすめ 本】常識にとらわれない生き方が分かる、おすすめ本3選。

何かしらければならないというような脅迫感、性別や役割によって縛られる行動、ふつうって何だろう。大人になると頭が固くなってしまって、ついつい堅苦しい考え方になってしまいがち。理屈では分かっていても、抑えきれない感情やこうしたいという欲望に耳…

【アンチエイジング おすすめ 本】いつまでも若々しくいたいあなたへ。読んで欲しい本3選。

不老不死は人類の永遠の願い。いつまでも元気で若々しくいたいものです。医療の発達により、平均寿命は上昇していますが、その一方で健康寿命という言葉が注目されています。元気で年齢を重ねていくために、日々の生活習慣を見直してみませんか?今回はそん…

【化粧品検定受ける方に、おすすめ本】コスメがテーマのおすすめ小説まとめ

女性なら、メイクがきまらないだけで何となく気分が上がらなかったり、別人になったような錯覚になったりすることは日常的にあると思います。 社会人として化粧をすることは「当たり前の身だしなみ」であり、日常的に「非現実な自分」を体現しているのです。…

【親元 離れる おすすめ本】親元から離れて暮らすようになった子どもに読んで欲しいおすすめ本

様々な事情、理由があって、親元から離れて暮らさなければならない子供たちがいます。それは育児放棄や、虐待などいろいろですが、そういう環境でもたくましく育つさまは健気で頼もしいですね。そんな過酷な環境に置かれた子供たちの本を紹介しましょう。 『…

【母 娘 悩む おすすめ本】娘との関係に悩んでいる母親へ。一緒に読んで欲しいおすすめ本。

母と娘というのは男の家族とはまた違った微妙な関係性があると言います。仲が良かったり、悪かったり、付かず離れずの関係なのだそうですね。そんな母娘の情景を描いた本をご紹介します。 『わたしのおかあさんは世界一びじん』 わたしのおかあさんは世界一…

【祖父とは 本】祖父との思い出に浸る。おすすめのおじいちゃん本まとめ。

おじいちゃんって、どんな存在でしょう?ひたすら優しいおばあちゃんとは違って威厳のある、ちょっと怖いイメージでしょうか。実はみんながみんなそんな、おじいちゃんばかりではないのです。 『さよならのドライブ』 さよならのドライブ (文学の森) 著・ロ…

【教育 おすすめ 絵本】幼児の教育に良い、おすすめ絵本3選。子供の成長に最適。

子供の頃に出会う先生ほど、自分の人生に影響を与える人物はいないでしょう。親を除けば一番、方向性を左右する人物です。そういうことを教員の方には肝に命じてほしいのですが、たまに志の低い例を聞くとがっかりします。せめてこれから教員としてデビュー…

大切な人を失ってしまった子供に。おすすめ絵本3選。

戦争に限らず、大切に思っている人が目の前からいなくなってしまうのは悲しいことです。不条理のなかにも何とか心の整理をつけたいものです。 今回はそんな大事な人の死について描かれた絵本を紹介します。 『ちいちゃんのかげおくり』 ちいちゃんのかげおく…

【現実の厳しさ 子供 おすすめ本】世の中の厳しい現実を子供に教えたい方へ。おすすめ本3選。

小さい頃の読み聞かせの絵本といえばディズニーや偉人伝になりますね。でも少し成長したら、世の中にはいろんなことがあるんだよ、ということも教えるべきでしょう。これから待っている、厳しい現実を直視することも必要かもしれません。今回は、そのための…

人間も大自然、地球の一部なんだなと実感する本

気が滅入ったときには海を見に行ったり、山の緑に触れたりすると癒やされますね。なにか大自然には人が本来帰るべき場所みたいなものがあるのかもしれません。心が傷ついたときには、人間以外のものに心を任せてみませんか。そんなおすすめ本を紹介します。 …

子供の気持ちが分からなくなったなと思ったら読んでほしい本

子育てをしていて、あの子は何を考えてるのか分からないと嘆いたことはありませんか。これは親だけではなく、保育士の方も感じたことがあるでしょう。そんなときに、この本を読むともしかしたらヒントになることが書いてあるかもしれませんよ。 『おじいちゃ…

おじいちゃんに会いたくなる、おすすめ絵本3選。読んで、ほっこりする。【いつもありがとう】

今週のお題「修学旅行の思い出」 母親でもなく父親でもなく、おばあちゃんでもない祖父という存在は特別なものです。威厳があるのに優しい、ときに厳しいときもある。そんな、おじいちゃんをテーマにした絵本を3冊紹介します。 『いつもだれかが…』 いつも…

これからの人生に悩みが尽きなくて辛い方へ、この本がおすすめ。

そもそも何で働いているのか、働く必要ってあるんだろうか。そんな根源的な疑問を持ったときに読むべき本を紹介しましょう。 『就活のバカヤロー』 就活のバカヤロー (光文社新書) 著・石渡嶺司・大沢仁就職活動についての実態を企業の人事や大学の教職に、…

サラリーマンが合ってない、向いてないと思った方へ

企業の一員に属するということは、社の方針に従うということでもあります。 組織として「挨拶をしっかりする」、「上下関係」などはもちろんですが、時には今の時代に合ってなかったり、理不尽に感じる部分もあります。そんなときにどう考えたらいいのかとい…

器が広い、大きい人になりたい人へ。おすすめ本3選

小さいことにくよくよするなという本があります。日々の生活で悩んでいる自分はなんて小さく情けないんだろうって自己嫌悪に陥ることも度々です。でも、少し外の世界を覗いてみませんか。気分転換になること請け合いですよ。 『夫は犬だと思えばいい』 夫は…

「人生の多様性」について考えさせられる本

こんな人になりたいな、とか自分には無理だろうとか他人の人生を見て羨ましく思ったりすることがあります。でも思い切って真似してみたらできちゃったということもありますよ。 『船越英一郎の京都案内』 船越英一郎の京都案内 著・船越英一郎京都に通って24…

ちょっと奇妙な“家族”が描かれる、小説三選

時には友達のようでもあり、他人のように遠く感じることもある、思えば不思議な存在である“家族”。長い時間に渡って生活を共にしてきたが故に、その家の中だけで通用する独自のルールが実は存在しているはずです。実際、私は友人宅に泊まりに行った時、その…

【人間 マンガ おすすめ】人間というものを深く知ることができるマンガ

もう今はそんなことを言う人はあまりいなくなりましたがその昔、マンガばかり読んでいるとバカになる、なんて言う人種がいました。新しいメディアが出てくると必ず抵抗勢力的な保守的な人はいるものです。そんな人にこそ、こういう作品に触れてほしいですね…

人間は欲深い。清濁合わせて人間だということが分かる本3選

良くも悪くも人間って欲の塊なんですね。食欲、性欲、名誉欲、でもそれは決して悪いことではないんですが度を過ぎると大変なことになりますね。そんな3冊を用意しました。 『罪と罰』 罪と罰 (漫F画太郎) コミック 全4巻完結セット (バンチコミックス) 著・…

【自分さえよければ良い】主人公がジャイアン的思考の小説おすすめ3選

私さえ良ければ他人はどうでもいいのよというような人。ハッキリそう公言しなくても、あきらかにそんな態度を取っている人。 そんなエゴイスト、自己中心的な人は、身の周りでもいるかと思います。今回紹介する主人公たちは、それの極端な例です。 読めば、…

【悪女 本 おすすめ】「悪女」を描いたおすすめ本3選。怖いけど魅力的?

皆さんは悪女というとどんなことを思い浮かべますか?菜々緒さん、妖艶な微笑、放縦な欲望、男を破滅させるファム・ファタール(運命の女)、美しくも残酷な魔性の女性たち……。こんな女性は許せないと思う人がいる反面、ちょっぴり憧れてしまうなんて人もい…

「人間の幸せっていったいどこにあるんだろう」と考えたい人へ

人間の幸せっていったいどこにあるんだろう日々の生活の中で忙しさにかまけて、ついつい忘れがちなテーマです。深く感動すること、ときには涙することで思い出すこともあるものです。そんな涙なしには読めない本を、ご紹介します。 『アルジャーノンに花束を…

【発達障害 おすすめ 本】自分らしい生き方―発達障害という個性から―

近年、発達障害者の増加が訴えられてきました。自閉症やADHDなどの言葉は珍しいものではなくなっています。しかし発達障害が生来的な障害ならばいつの時代もその割合は一定であり、増加することはないはずなのです。しかし増加しているのは事実。 とすれば変…

こどもと一緒に学びたい、ママパパにオススメ本3選

『おふろだいすき』 おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ) 松岡享子 作者の松岡恭子さんは、米国ボルチモア図書館や大阪市の図書館に勤務した経験のある方で、東京子ども図書館の理事長でもあります。名作『とこちゃんはどこ』の作者でもあります。絵は『…

【深層心理 本 子供】子どもの深層心理が垣間見ることができるオススメ本

『ぐりとぐら』 ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) なかがわえりこ/おおむらゆりこ 野ネズミのぐりとぐらは、ある日大きな卵が落ちているのを見つけます。ふたりはそれでカステラを作ることを思いつきます。美味しく焼きあがってから、森…

人生についてもっと深く考えてみたい人におすすめ本

『脳と創造性「この私」というクオリアへ』 脳と創造性 「この私」というクオリアへ 茂木健一郎 脳が動きを止めたら死であるとされているにもかかわらず、普段私たちはそれほど意識することがないですね。もちろん、この私という意識も、新しいものを生み出…

日本のおすすめ名作クラシックミステリー本4選

かなり昔、ミステリーは一部のちょっと変わった人が好む特殊な小説という雰囲気がありました。特に本格推理小説の分野は長く低迷期が続きましたが、1980年代後半から、新本格の旗手たちによって意欲的な作品が続々と生まれ、本格ミステリーは今も根強い…

現代のビジネスシーンと人生に不可欠と思える本4選

1)サピエンス全史(上下巻)~文明の構造と人類の幸福 ~ サピエンス全史 単行本 (上)(下)セット ユヴァル・ノア・ハラリ (著), 柴田裕之 (翻訳) 世界のビジネスエリートは読んでいるとのことで私もとある会社の社長様からのご紹介で出逢いました。 前後巻…

反対か、賛成か。死刑制度がテーマのおすすめ本3選

死刑制度について、メリットや問題点は何か。 世界と日本はどうなのか。答えが見えない、様々な意見があります。 今回は死刑制度がテーマの本を三作ご紹介します。 どの本も、読んだ後に「死刑制度」について、自分ごとに考えるきっかけになれる本です。 ま…

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