ほんのむし

読書はみんなのサプリ

すっきり

親元から離れて暮らすようになった子どもに読んで欲しいおすすめ本

様々な事情、理由があって、親元から離れて暮らさなければならない子供たちがいます。それは育児放棄や、虐待などいろいろですが、そういう環境でもたくましく育つさまは健気で頼もしいですね。そんな過酷な環境に置かれた子供たちの本を紹介しましょう。 『…

立ち止まって、ゆっくり考えてたい。そんな人に読んで欲しい本まとめ。

世間には速読という手法があります。人生は短く時間は限られているので、なるべく多くの本に触れたいという気持ちも分かりますがでも、考え、ゆっくりと読むという味わう読書も奥深いものです。 『100の思考実験あなたはどこまで考えられるか』 100の思考…

人間関係に疲れ果てた。そう思ったら読んでほしいおすすめ本

引きこもりで生きているのでない限り、人間は他人と関わって生活しなければなりません。その中では、どうしても気の合わない人というのは存在するものです。そういう人間関係の中で自分は傷ついているなと自覚しだしたら読んでほしい本があります。 『「つな…

職場で日々悩んでるOLが読むべき、おすすめ本

学校を卒業して、晴れやかな気持ちで就職したものの、なんか違うなあって思ってませんか。やりがいを求めているというとも違うし、自分は一体何がしたいんだろうと悩んでるOLに読んでほしい本があります。 『ユーモアの鎖国』 ユーモアの鎖国 (ちくま文庫) …

動物に癒されたい人へ。頑張る動物たちを見て元気が出てくるおすすめ本

動物を擬人化して物語に登場させるの絵本は子どもたちをストーリーの中に連れて行きやすいです。そんな奮闘する動物たちを描いた佳作を紹介しましょう。 『ネコのタクシー』 ネコのタクシー (福音館創作童話シリーズ) 著・南部和也トムは、タクシーのうんて…

仕事が憂鬱、毎日つまらないなと思ったら読んでほしい。おすすめ本3選。

いつも会社と家の往復で新鮮味がない、自分は何のために生きているんだろう。そんな根源的な疑問を持つ社会人は多いことでしょう。そんな人のために、ちょっと考え方を変えるキッカケになる本をご紹介します。 『エドワードホッパー アメリカの肖像』 エドワ…

大切な人を失ってしまった子供に。おすすめ絵本3選。

戦争に限らず、大切に思っている人が目の前からいなくなってしまうのは悲しいことです。不条理のなかにも何とか心の整理をつけたいものです。 今回はそんな大事な人の死について描かれた絵本を紹介します。 『ちいちゃんのかげおくり』 ちいちゃんのかげおく…

人間も大自然、地球の一部なんだなと実感する本

気が滅入ったときには海を見に行ったり、山の緑に触れたりすると癒やされますね。なにか大自然には人が本来帰るべき場所みたいなものがあるのかもしれません。心が傷ついたときには、人間以外のものに心を任せてみませんか。そんなおすすめ本を紹介します。 …

転校が多く、孤独な子供時代を送るきみへ。読んで欲しいおすすめ本3選。

大人から見ると、子供同士の仲間外れにするという行為は、なんてひどいんだろうと思うけど子供の立場で考えてみると、そうでもしないと自分が当事者になってしまうとう意識があるのでしょう。そんなときに救いになってくれるのが友達という存在なのですが、…

変わり者だって良い。変人というのは長所だ、悩む必要ない。そう思えるおすすめ本3選。

そもそもが人と変わっているということは悪いことなのでしょうか?とかく、日本は同質社会で、それゆえに高度経済成長を成し遂げたのだと言われますがいつまでもそんなことでいいわけじゃありません。少し前から、そのほころびは社会のあちこちで出てきてい…

夢に向かって頑張る人へ。読んで欲しいおすすめ本。

叶えたい夢がある、そう決意して取り組んでみたものの目標がかなり遠い場所にあることが判明して、決意が鈍ってきているという方はかなりいるのではないでしょうか。そんな少し弱気になっている人のための本を紹介します。 『ブルーノート』 ブルー・ノート …

他人の評価なんかどうでも良い。あてにならない、気にならないと思う人におすすめ本3選

人の目を気にして生きるなんてくだらないことさ。学生時代はそんなことを思っていても、社会人になるといろんなしがらみに囲まれてそうばかりは言っていられなくなります。でもやはり、自分というものは失いたくなりませんね。 『最低で最高の本屋』 最低で…

辛くて、目を背けたくなる現実がある時に。読んで欲しいおすすめ本3選

なぜ世界には悲劇というものがなくならないのでしょうか。まるで悲劇を望んでいる人がいるようにしか思えないときもあります。そんな見たくはない、知りたくはないけど知らんぷりをしてはいけない話があるのです。 『わたしのいもうと』 わたしのいもうと (…

失恋が受け入れられない。引きこもり、落ち込んでる20代女子に読んでほしい本

恋多き20代の女性におすすめしたい本を紹介します。学校を卒業し、社会人になると出会いの幅が一気に広がりますよね。そこでいいなと思っている男性に出会ったり、付き合ったりに発展するのですがハッピーな結末ばかりが待っているとは限りません。 『異性』…

アラフォー、アラサー未婚だからって不安に感じるな

周囲や、親からはまだかまだかと暗にせっつかれもう私のことはほっといてよ!言いたくなる女性って案外多いのではないですか。私もそんな女性の一人です。今回は、モヤモヤした気持ちをスッキリ代弁してくれる本を紹介します。 『負け犬の遠吠え』 負け犬の…

中年オヤジと呼ばれる歳になったら読んでほしいおすすめ本

ある程度、年齢を重ねてくると壁にぶつかっても、うまいやり過ごし方をマスターしているのでなんとかなるものです。それでもたまには迷うこともあるでしょう。それは仕事上のことだけではなく、たとえば両親の介護など家庭の問題にも向き合わなければいけな…

読後感がスッキリするミステリーおすすめ3選

小説にせよ、ノンフィクションにせよ、やはり本を読んだ後はスッキリ納得したいですね。そういうスカッとする気分を味わいたいときに、おすすめの本を紹介します。 『推定無罪』 新装版 推定無罪 (上) (文春文庫) 著・スコットトゥロー美人検事補が他殺体で…

人間というものを深く知ることができるマンガ

もう今はそんなことを言う人はあまりいなくなりましたがその昔、マンガばかり読んでいるとバカになる、なんて言う人種がいました。新しいメディアが出てくると必ず抵抗勢力的な保守的な人はいるものです。そんな人にこそ、こういう作品に触れてほしいですね…

常識を疑う。社会人におすすめ、常識にとらわれないおすすめ本3選

世の中には、「日本人としてこうあるべきだ」とかいい年をした大人がそんなことをしてはいけないなんていう言葉が溢れかえっています。でもたまにはそういう常識というものを疑ってみてはどうでしょうか。そんな頭を柔らかくしてくれる3冊をご紹介します。 …

コミュ障で悩む人におすすめ!内向的な主人公が活躍するおすすめ本3選

「自分はコミュ障だ。」など、自分の内向的な性格に悩むことはありませんか? でも、実際は外交的性格が良いかといったら、一概にそうとも言えない。 今回はそんなコミュ障な内向きな男の子が活躍する本を紹介します。 内向的には内向的の良さがあります。 …

ピュア、素直な気持ちになりたい人へ、おすすめ本3選

昔はあんなに純真だったのにいつのまに大人になるにつれ、素直さを失ってしまったなと思う瞬間って誰にでもあるものです。そんなときに昔を思い出させてくれる3冊をご紹介します。 『ぐりとぐら』 ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) 著・…

壁にぶつかった時、読んで欲しいおすすめ本3選

社会人になると学生時代のようには気楽に日々を送れないものです。そんなことは分かってる、覚悟はできてたとは言っても、いざ壁にぶつかるとやはり悩んでしまいます。そんなときにオススメの本を3冊、ご紹介します。 『素直な心になるために』 素直な心にな…

目が覚めるような展開◎心が洗われる傑作おすすめ小説!

疲れた時の心の癒しは…やっぱり読書!読んでいる最中は思わず涙がホロリ…だけど読後感は爽やか、かつ前向きになって元気をもらえる!そんな傑作小説を3作ご紹介します。 リアル・シンデレラ リアル・シンデレラ (光文社文庫) まずは『リアル・シンデレラ』…

美しい言葉の数々が胸を打つ!おすすめポエム、歌集作品。

たった一文に胸を打たれる、あの一文が忘れられない…そんな経験はありますか?今回はたった数行で全てを表すという特性を持った、良質な詩・歌集作品をご紹介します。 あなたはそこに あなたはそこに まずはこちら、『あなたはそこに』です。 作者は「20億光…

一冊の本に影響されて会社辞めてきたわ!

本に影響されて会社辞めてきたんだが、すがすがしかったわ。 話もしたくない怖い上司に「辞めさせてください」っていえるんだな人間って、もちろん電話越しにね。面と向かってなんて絶対にできないよ、もちろん。怖いし、絶対怒鳴り散らされるから! 元々独…

真面目に生きている、あなたにおすすめ本

私が今回紹介するおすすめの本は-『もうちょっと「雑」に生きてみないか』新講社-です。 本屋に立ち寄った時に偶然目にして気になったので手に取ってみました。まじめにまっすぐに生きることが大切だと思っていたので、タイトルにショックをうけて思わず購…

何かに一歩を踏み出せないでいるあなたへ

仕事をやめたい。生きている意味が分からない。何もかもが面倒くさい。 そう思っていても、何かの一歩を踏み出せない社会人や大学生の方へ この本をおすすめします。 エイジ エイジ (新潮文庫) どんな本か 著作者の重松清さんは、現代に生きる家族の問題や、…

「服が似合わない」と感じてきたら、是非読んでほしい本

私の最近読んだオススメ本は「38歳から着たい服 本当に似合うものだけ少量持つ」です。 これを読んだきっかけは36歳になって最近本当に服が似合わなくなったと実感したからです。何を着ても似合わないし、何を着ていいのか分からない。社会人になって買った…

「自分の生きる価値」や「命の尊さ」って何だろう、と悩む人へ

『いのちのバトン』 いのちのバトン (講談社文庫) 志村季世恵 こんな職業が本当にあるのだろうか?と読んだ人は疑問に思うでしょう。著者は6歳から18才までの4児の母なのですが、仕事として生と死の両方のカウンセラーをやっています。バースセラピーをやっ…

【新社会人向け】「なぜ働くのか。」仕事の意味を考えるおすすめ本3冊

新社会人の方、ご入社おめでとうございます。 ついこの間まで、大学生だった方は就職活動の中で 「自分は何者なのか」、「何をやりたいのか」と何度も自問自答したかと思います。 入社前に夢を語っていたが、社会人2年3年経つと、そんな夢も目標もボヤけてし…

Copyright © ほんのむし All Rights Reserved.

Privacy Policy