ほんのむし

本と知をつなぐ、静かな読書メディア。

【人間関係の心理学おすすめ本】対人心理学・実践まで8選

人間関係がうまくいかないとき、会話術だけを覚えても、なぜ同じ相手に緊張するのか、なぜ好意や反発が生まれるのかまでは見えてこない。人間関係の心理学を学ぶと、対人認知、好意、自己開示、友情や恋愛、葛藤といった身近な出来事を、感覚ではなく心理学…

【実験心理学おすすめ本】心理学実験・研究法まで10選

実験心理学を学びたいと思っても、名実験を読む本、大学の教科書、実習書、統計、研究法まで並び、最初の一冊は意外に選びにくい。まずは実験そのものの面白さを知り、そのあと「どう確かめるか」へ進むと理解しやすい。心という見えないものを、条件を変え…

【AI政策おすすめ本】AI法・ガバナンス・国際競争の専門書まで10選

AI政策を学びたいと思っても、AI法、AIガバナンス、倫理、EUの規制、米中の技術競争まで論点が広く、最初の一冊を選びにくい。そこで今回は、AI政策の全体像をつかめる入門書から、制度・権利・安全保障・企業実務へ進む本まで10冊を紹介する。AIを「便利な…

【お金の心理学おすすめ本】行動経済学・実践まで7選

お金について学んでも、なぜか使いすぎる。損をすると取り返したくなり、貯めることに成功しても安心できない。そんな感覚を理解するには、家計術だけでなく「お金を前にした人間の心理」を知ることが役に立つ。 お金の心理学を学ぶと、価格や残高を見る目だ…

【tupera tuperaおすすめ本】年齢・季節で選ぶ絵本12選

tupera tuperaの絵本は、赤ちゃん向けのしかけ絵本から、思わず大人も見入る空想図鑑まで幅が広い。初めてなら『パンダ銭湯』『しろくまのパンツ』、0〜2歳なら『やさいさん』から入ると選びやすい。 年齢だけでなく、「今日は笑いたい」「親子で声を出した…

【accototoおすすめ本】読み聞かせや年齢で選ぶ絵本5選

accototoの絵本を初めて選ぶなら、物語をゆっくり味わう本だけでなく、声を出したり、本そのものを動かしたりできる作品にも目を向けたい。読み聞かせの時間が「聞く時間」から「一緒に遊ぶ時間」へ変わっていくのが、この作家ユニットの面白さだ。 今回は「…

【マインドフルネス認知療法(MBCT)おすすめ本】入門・ワークブック・専門書9選

マインドフルネス認知療法(MBCT)を学びたいなら、一般的な瞑想本だけでなく、MBCT固有の8週間プログラムや認知理論まで扱う本を選びたい。初心者向けの入門書から開発者による標準書、指導者向け専門書まで順に読むと、「今ここに注意を向ける」ことが心理…

【100%ORANGEおすすめ本】100%ORANGE6選

100%ORANGEの絵本を初めて選ぶなら、年齢だけでなく「言葉のリズムを楽しみたい」「親子で笑いたい」「絵そのものを眺めたい」といった読み方から考えると選びやすい。代表作には、牛乳をこぼした朝が大事件へ変わる物語から、丸や三角を見つめる赤ちゃん絵…

【対人距離おすすめ本】人との距離感・パーソナルスペース・心の境界線を学ぶ9選

人との距離感が近すぎるのか、遠すぎるのか、自分では意外とわかりにくい。対人距離を学ぶと、パーソナルスペースだけでなく、断れない苦しさや過干渉、親密さへの戸惑いも「距離の調整」という視点から見直せるようになる。ここでは、人との距離感を考える…

【気候変動の社会学おすすめ本】気候正義・政策・社会変革の専門書まで8選

気候変動を理解したいのに、気温上昇やCO2の説明だけでは「なぜ対策が進まないのか」が見えてこない。そんなときに役立つのが、政策、制度、格差、責任、市民参加まで含めて考える社会科学の本だ。ここでは初心者向けの入門書から、気候正義、脱炭素、国際政…

【デジタル政策おすすめ本】実装と法律・プラットフォームの権力まで7選

デジタル政策を学びたいが、行政DX、AI規制、個人情報、プラットフォーム規制のどこから入ればよいのかわからない。そんな人は、最初から個別制度を追うより、まず「社会のどこにルールが必要なのか」という全体像を持つと読みやすい。おすすめ本を順にたど…

【選択アーキテクチャおすすめ本】ナッジの実装と自由・操作の境界まで7選

選択アーキテクチャを学ぶなら、ナッジの使い方だけでなく、「人が選ぶ環境を誰がどう設計するのか」まで見渡せる本を選びたい。デフォルトや選択肢の並び、手続きの摩擦は、行政にも仕事にも日常にも入り込んでいる。おすすめ本7冊を、入門・実践・倫理へと…

【青野聰おすすめ本】四つの受賞作から記憶と虚構へ10選

青野聰を初めて読むなら、受賞歴だけを追うより、家族を見つめた『母よ』から入り、放浪と自己の揺れへ進むと作家の輪郭がつかみやすい。代表作には、旅、性愛、家族、記憶、そして「自分はどこにいるのか」という問いが何度も姿を変えて現れる。読み進める…

【藤野可織おすすめ本】『爪と目』から読む代表作と不穏な物語7選

藤野可織を初めて読むなら、代表作『爪と目』から入るのがわかりやすい。ただ、芥川賞作家という肩書きだけで読むと、この作家の奇妙なおかしさや、ホラーとユーモアが混じり合う広さを見落としてしまう。日常の床がほんの少し傾き、見慣れた人間関係が別の…

【内観療法おすすめ本】理論・実践・古典まで10選

内観療法について知りたいなら、最初から専門的な理論書へ進むより、まず「何を、どのように振り返る方法なのか」を具体的につかむ本から読むと理解しやすい。内観は、ただ自分の心を眺める一般的な内省とは少し違う。人との関係を具体的な記憶からたどり直…

Copyright © ほんのむし All Rights Reserved.

Privacy Policy