ほんのむし

読書はみんなのサプリ

神秘に包まれた夜を味わえる絵本

みんなが眠る夜。静かで世界中が寝息に包まれる時間に自分だけ起きているのは特別なもの。特にいつも大人から「早く寝なさい」と言われている子どもたちは、自分たちが眠りについているあいだにおこっている身の回りや世界の出来事に興味があることでしょう…

命について考えさせられる絵本

命はずっとそこにあるもの。そう願いたいものですが、生まれた瞬間から死に向かっていくのは生命のさだめです。 悲しいことではありますが、残された人は自分に残された時間を懸命に生きなけらばなりません。そんな悲しい経験を乗り越えてこそ、自分の人生を…

本で学ぶ!デキる男の術

壁にぶつかって自分を変えたいとき、スキルアップのため、懐の大きい男になるため、本の力を借りてみませんか?自分ひとりで悩んだり友人の助けを借りるのも良いですが、男性は女性とは違いひとりの時間が必要という人が多いのではないでしょうか。 ひとりで…

中高生におすすめ小説。出会いの一つになる夢中になれる小説。

読書が好きな中高生に読んでもらいたい小説をピックアップしました。ひとつのジャンルを追っかけて極めるのも読書の醍醐味ですが、大人と子どもの間を揺れ動く思春期には、好きなジャンルや作家さんにとらわれず、とにかくいろんなジャンルを読んで、いろん…

中高生におすすめ!お料理小説

食べることが大好き、お料理が大好きな中高生におすすめのお料理小説を紹介いたします。出てくる料理は全部おいしそうでお腹がすいてしまいます。 ダイエット中には要注意ですが、新しい料理のアイディアになったり、料理と人をつなぐエピソードに心が温まっ…

男の友情小説ベスト3。ピュアな友情物語がお好きな方にもおすすめ。

いつも一緒にいるわけじゃないけど、どんなときでもそばにいて気楽に接することができる男同士の友情。相手をそのまま受け入れることができ、競い合うことなく良い意味で刺激を与えあうことができる存在ではないでしょうか。ときに熱く、ときに冷静に。男同…

大人のおかたづけ術。片付けのやる気スイッチを押す。

年末の大掃除が終わっても、クローゼットやタンスの中はぐちゃぐちゃ。すっきりと片付いた部屋にするためには、散らかさない生活が必要。毎日の積み重ねが大切とは分かっていても、ついつい後回しにしてしまいがちです。 面倒だと思うと一層やりたくないと思…

リラックスできる静けさを味わう絵本

毎日を普通に過ごしているだけでも、車の音、人の声、街を歩いているだけでもいろんな音に囲まれています。騒がしい音楽を打ち消すために音楽をヘッドフォンで聞いたり一日中音から離れて暮らすことができません。 人恋しいときは、ちょっとした音にも安心感…

盛り上がる!おもしろ辞典・図鑑

しっかりした重めの作品を読んだ後や、読書タイムというほど時間がとれないとき、文字を読むのが苦手なお子さまや大人にもおすすめの話のネタにもなるおもしろ辞典と図鑑を集めました。 おうちに一冊置いておくと、お友達が遊びに来た時に盛り上がるかもしれ…

朝に読みたい。子どもの朝におすすめ絵本。

朝は忙しい時間。お着がえに歯みがき、忘れ物がないかチェックしたり、子どもの面倒を見ながら自分の身支度も整えるお母さん、お父さん。そんな毎日に朝からぐったりしていませんか。 あれもこれもと考えて行動しなければいけないなか、子どもたちの他愛ない…

考えさせられる絵本

楽しいだけ、美しいだけの絵本も子どもたちが成長していく上で必要ですが、幼稚園や小学校くらいのお子さまで社会問題を扱った絵本を子どもたちに読んでほしいと思いませんか?先入観もなにもないピュアな状態だからこそ、自分なりの考えを持てる時期だから…

絵本のなかの小さな幸せ

毎日が楽しいのが当たり前。もっともっと幸せが欲しい、もっと豊かな生活がしたい、もっと自分にふさわしい人がいて当然。向上心があるのは良いことですが、ちょっと欲張りすぎていませんか? あなたが求めているものは本当にあなたを幸せにしてくれますか?…

絵本で森林浴。のどかなひとときを。森林浴をしている気分に浸れる絵本を紹介。

疲れがたまっているとき、ストレスにさらされたときに自然に触れ合うことは健康にも良いといわれています。 本当はお休みをとってピクニックにでかけたり、山でバードウォッチングをしたりしてのんびりと過ごすのが理想ですが、忙しい社会人はなかなか休みも…

プレゼントにおすすめ、かわいい絵本

かわいいものに囲まれて暮らすのは女の子の夢。絵本の世界でも、もちろんかわいいイラストが大好きなお子さまは多いのではないでしょうか。 その子によって怖いイラスト、作品は異なりますが、かわいいという感覚は世界共通のようです。愛らしくいつまでも大…

ひとりぼっちの絵本・児童書

大人になってからは、寂しさや孤独を紛らわす手段を学んだせいか、子どものころのほうが、孤独ときちんと向き合えていたような気がします。そして、その孤独の質も透きとおった美しさがあった気がします。無力でどうしようもなく周りに振り回される子どもだ…

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