数学
歴史・時代小説が好きで、「当時の空気」をもう少し原液に近いところから吸い込みたい。そんなとき、志村五郎の随筆や翻訳解説は、史料と物語の境目を手触りで渡らせてくれる。おすすめは中国古典の説話と、時代の変わり目を個人の記憶で辿る回想録だ。 志村…
おすすめ本10選 1. 入門ベイズ統計 ― 意思決定の理論と発展(松原望/東京図書) 2. ベイズ統計 (やさしく知りたい先端科学シリーズ1)(松原望) 3. 原理と意味から理解する ベイズ統計 入門講義(原 啓介) 4. ベイズ統計の理論と方法(渡辺澄夫) 5. Rで学…
数学は遠い世界の話だと思っていた。数字に苦手意識があり、数式を見るだけで身構えるほどの文系気質だった私でも、ある一冊を境にその距離が少しだけ縮まった。読んでみると、数学は抽象的な計算ではなく、問いを抱えた人間の物語として胸に残る。この記事…
算数が苦手な子供って思っているより多いものです。子供どころか大人もですけどね。でもなんで国語に比べて苦手意識を持ってしまうんでしょうね。それは多分ですが、算数のおもしろさを先生が伝えにくいという点にあるのではないでしょうか。そんなときに、…
暗号解読 上巻・下巻 著者:サイモン シン(サイエンスライター) 訳者:青木 薫 どういう本か 本書はケンブリッジ大学で物理学の博士号を取得しているサイエンスライターであるサイモン シンの著作です。 同氏は大学院卒業後、ジュネーブの研究所で勤務し、英…
大学生や社会人になって「数学を勉強しておけばよかった。」「中学、高校の頃、習ったれど理解ができなかった。」と思うことはありませんか。 しかし今から、一から勉強するのは面倒ですよね。 【数学小説 おすすめ】「浜村渚の計算ノート」がおすすめ。数…
化学や数学全般が嫌い、数式を見るだけでもうダメ。。。 そんな「理系アレルギー」の方におすすめの本を紹介します。 読めば、あなたも絶対理系が好きになるはずです。 「元素生活」 元素生活 完全版 まず最初におすすめするのが「元素生活(寄藤 文平)」で…