ほんのむし

読書はみんなのサプリ

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生き方のコツ、知恵というものを絵本から学ぶ

人生とは与えられた環境で精一杯生きること、それがシアワッセにつながるんだ。そんなタイトルの本を書店でみかけますが、それって本当なんです。そして、それは動物も人間も変わりはありません。 『駅の小さな野良ネコ』 駅の小さな野良ネコ 著・ジーン・ク…

変わった芸術に触れたくなったら。読んで欲しい本まとめ

美術館にいけば、常になにか常設展というものはやっています。でも普段、そういうところに縁のない人は知り合いにチケットでももらわない限り足を運ぶことはないですよね。そんな人のために、うーんおもしろいと言わせる本を紹介します。 『ロベール・クート…

読みだしたら「やめられない、止まらない」感覚になる本3選。

世間には何気なくページをめくっていたら、どんどんおもしろくなって読むのがやめられないという本があります。さあ、読もう!と気合いを入れずに手にとった本ほど、そういう傾向があるようです。そんなかっぱえびせんのような、中毒性のある本をご紹介しま…

生命の神秘について描かれたおすすめ本3選。

神さまがいるかどうかは別として、命が生まれ、育っていくこんな複雑な仕組みを誰がどうやって作ったのか、疑問に思うときがあります。そんななぞに満ちた様々な生物の様子を描いた本を紹介します。 『たまごのはなし かしこくておしゃれでふしぎな小さな命 …

心理学が好きな人におすすめ。少し変わった心理学にまつわる本3選。

大学に入ると文学部ではなくても一般教養科目て心理学というものがあります。テレビドラマの心理分析官などが活躍している場面を見て憧れを持った方もいるでしょう。そんな心理学に関する本を違った分野から3冊ご紹介します。 『江豆町 ブリトビラロマンSF…

障碍にどう向き合う、接するか。身近に障がいを持つ方に読んで欲しい、おすすめ本3選。

障碍、または障がい者と向き合うというのは、最初は戸惑うものです。特に身内にいないと、どう対応したら分からず、どんな反応をしたらいいのかも分かりません。自然体でいればいいのですが、それはなかなか大人が教えてくれません。そんなときに絵本から入…

知的な女性に憧れるあなたへ。読んで欲しい本3選。

世の中にはゴリゴリ頑張ってる風を見せずにいるのだけどそれでいて、物知りで博学で、こうなれたらいいなと憧れる女性がいますね。三者三様で、それぞれが個性的な3人の女性を紹介します。 『わたしの外国語学習法』 わたしの外国語学習法 (ちくま学芸文庫)…

子供でも経済学を学ばせたい人におすすめ本。簡単に学べる教科書。【入門】

「経済学を勉強したって金持ちにはなれないよ!」そんなセリフを経済学部出身者はよく言われるそうです。でも世の中の仕組みを知ってるかどうかで、人生の様々なシーンでの立ち回り方って全然違ってくるんですよ。 経済学は難しくない。今回は身近なテーマか…

海外の教育、子育てはどうなのか興味ある人へ、おすすめ本3選

乳幼児の子育てに関する本を3冊集めてみました。こんなとき、こういう対応でいいのかなと子育て中に疑問に思ったときに開くと安心スル本ですよ。 『世界の抱っことおんぶの絵本 だっこされて育つ赤ちゃんの一日 』 世界のだっことおんぶの絵本―だっこされて…

経済学を学びたい方へおすすめ本3選。世界の不合理から経済学を考えてみる。

大学で経済学を学ぶと、様々な手法を教わります。それらは万能ではないにせよ、現実世界をかなり的確に分析してくれるものです。でも教科書に載らない暗黒部というか例外的な世界が現実にはあるのです。 『ヤバい経済学悪ガキ教授が世の裏側を探検する』 ヤ…

幼児の教育に良い、おすすめ絵本3選。子供の成長に最適。

子供の頃に出会う先生ほど、自分の人生に影響を与える人物はいないでしょう。親を除けば一番、方向性を左右する人物です。そういうことを教員の方には肝に命じてほしいのですが、たまに志の低い例を聞くとがっかりします。せめてこれから教員としてデビュー…

世の中の厳しい現実を子供に教えたい方へ。おすすめ本3選。

小さい頃の読み聞かせの絵本といえばディズニーや偉人伝になりますね。でも少し成長したら、世の中にはいろんなことがあるんだよ、ということも教えるべきでしょう。これから待っている、厳しい現実を直視することも必要かもしれません。今回は、そのための…

人生の不条理について絵本から学ぼう

人はみな、より良く生きようとしているのですが、ときに努力ではどうしようもないときがあります。生まれた環境、巡り合わせによって運命が決まってくることがあるのです。その中でも懸命に生きようとするから人生は感動が多いものになるのでしょう。絵本の…

人生で何を大切に生きていけばいいのかを教えてくれる絵本

人はみな、それぞれ大切にしているものも違い、優先順位も異なります。でも基本的なところは共通しているのではないでしょうか。そんな当たり前のことを、子供にも平易に教えてくれる絵本の名作をご紹介します。 『スーホの白い馬』 スーホの白い馬 (日本傑…

知識欲が強い方にをおすすめ。少し役立つ雑学が紹介された本3選

ライフハック集や、ハウツー本はいつの時代でも書店で人気ジャンルです。現代はみんな、時間に追われているのでますます、簡単に読める要約本が求められているのです。そんな即効性がある本とは逆に、この先使うかどうかわからないけど気になるなという知識…

小説家など作家になる人へ、物書におすすめバイブル本3選

たとえば作家を目指すのなら誤字脱字があってはならないし文章も洗練されていなければなりません。ものを書く際にいつも側に置いて頻繁にページを開きたい3冊をご紹介します。 『ワーズワード コンパクト版』 絵でひく英和大図鑑 - ワーズ・ワード コンパク…

働く意味について悩んでる就活生に読んでほしいおすすめ本

一昔に比べれば好景気になり、かなりの売り手市場で就活は楽になったと言われます。でもそれはあくまでも数値上のもので、自分が希望する職に就くのはなかなか厳しいことに変わりはありません。そんな就活生の苦労を代弁してくれている本、実際に働いてみて…

生き甲斐はなにか、探している方へ。生きがいを感じるおすすめ本3選

社会人になって、仕事にも慣れ日々の生活に特に不満はない。でも、なにか燃えるようなものがほしいなと思っている方におすすめの本が3冊あります。 『生きがいについて』 生きがいについて (神谷美恵子コレクション) 著・神谷美恵子生きがい喪失者とひたす…

「自分探しは意味ない。甘えだしバカな行動だ。」と思う方へ、読んで欲しいおすすめ本

自分探し、この言葉は何とも魅惑的な響きがありますね。このことを考えることは哲学的には意味があるのかもしれませんが結局、何も結論を生まないことがほとんどです。そんな堂々巡りに疲れたよという人におすすめしたい本があります。 『バカが全裸でやって…

これからの人生に悩みが尽きなくて辛い方へ、この本がおすすめ。

そもそも何で働いているのか、働く必要ってあるんだろうか。そんな根源的な疑問を持ったときに読むべき本を紹介しましょう。 『就活のバカヤロー』 就活のバカヤロー (光文社新書) 著・石渡嶺司・大沢仁就職活動についての実態を企業の人事や大学の教職に、…

サラリーマンが合ってない、向いてないと思った方へ

企業の一員に属するということは、社の方針に従うということでもあります。 組織として「挨拶をしっかりする」、「上下関係」などはもちろんですが、時には今の時代に合ってなかったり、理不尽に感じる部分もあります。そんなときにどう考えたらいいのかとい…

新社会人になる前に、心の準備をしたい方へ

学生時代とは異なり、社会に出るといろんな種類の困難が待ち構えています。そのたびに打ちひしがれて落ち込むこともあるでしょう。そんなピンチのときに是非読んでほしい本があります。 『性格は捨てられる』 性格は捨てられる 著・心屋仁之助かつて大手企業…

老後の楽しみを今のうちに模索しておきたい方に

人生100年時代とも言われています。つまり退職後の人生は余生というにはあまりにも長いのです。この第二の人生を充実したものにするために、中年の今から考えてみるのも悪くありません。 『日本ぶらりぶらり』 日本ぶらりぶらり (ちくま文庫) 著・山下清坊主…

男子大学生におすすめ。彼女が欲しい時に読んで欲しい本3選

大学生になれば自動的にとは言わないまでも彼女ができるだろう。そして華やかなキャンパスライフが送れるのか〜そう淡い期待を抱いて入学したものの一向に女っ気ができる気配はなし。どうしたらいいんだろう?そんな男子大学生の諸君、いい本があるよ。 『す…

悩み多き10代の学生に読んで欲しい、おすすめ本3選

楽しいことも確かに多いんだけど、基本的に十代は悩み多き世代ですね。そんなモヤモヤを少しでも軽くするために役立つ本を紹介しましょう。 『14歳』 14歳 (幻冬舎よしもと文庫) 著・千原ジュニア14歳の少年は部屋に鍵をかけ、ほとんど誰とも話をせずパジャ…

男の子の成長過程でぜひ読んでほしい、おすすめ本

友達との付き合い方、世の中のしくみはどうなっているかなど男の子が成長する過程で学ぶべきことはたくさんあります。それらのことを説教臭くならずに教えてくれる良書があるのです。 『星の王子さま』 星の王子さま (新潮文庫) 著・サン・テグジュペリサハ…

人生の先輩が若者に向けてアドバイスする本

とかく上の世代は後輩に高説を垂れたがるものです。そういう言葉を聞かされても、それは理想で、確かにそのとおりやれば立派なオトナになるでしょうねと。真面目に聞く気にさえならないものばかりですね。でも、そうじゃない、へーって思うようなアドバイス…

小学2年生に絶対読んでほしいおすすめ本

保育園、幼稚園を卒園して小学校に入るとそれまでとはまったく違った世界があります。周りの人は無闇に甘やかせてはくれませんし、ひとりで何でもできなくてはならなくなります。そんな戸惑いの中で成長していく子供のための本を紹介しましょう。 『教室はま…

器が広い、大きい人になりたい人へ。おすすめ本3選

小さいことにくよくよするなという本があります。日々の生活で悩んでいる自分はなんて小さく情けないんだろうって自己嫌悪に陥ることも度々です。でも、少し外の世界を覗いてみませんか。気分転換になること請け合いですよ。 『夫は犬だと思えばいい』 夫は…

女から妻、母になるとはどういうことか

女性は成長過程、人生の岐路を迎えるたびにいろいろな呼び方をされます。呼び方は変わっても自分は自分なのですが、それぞれの立場で役割というのも生まれてきます。そんないろいろなステージでも悲喜こもごもを描いた本を紹介します。 『おかあさんとあたし…

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