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【手紙 おすすめ 小説】「手紙」がカギとなる小説三選

「手紙」が物語のカギを握る小説といえば、誰もがまず思い浮かべるのは夏目漱石の「こころ」ではないでしょうか。 前半に登場した謎多き人物が、後半にその全てを手紙という形で独白する――その斬新な構成と展開は色褪せず人々を魅了し、今なお広く読み継がれ…

【落語 小説 おすすめ】落語で思いっきり笑おう。落語がテーマのおすすめ本。

笑うことは健康にもストレス解消にももってこい!誰かを傷つけることなく、身近な題材をテーマにした笑い、それが落語。日本古来の庶民の笑いです。温かい笑いの世界に身をゆだねたい、落語は好きだけどなかなか寄席に行けないという方も、手軽に読める落語…

【感情移入 読み聞かせ おすすめ】読み聞かせをしていて感情移入できる本。おすすめ3冊。

幼年期の読み聞かせって、読んでる親の方も楽しいですよね。特に子供が絵本の世界にどっぷり浸かっているのを見ると、とても読み甲斐があります。そんな子供の読み聞かせにピッタリの本をご紹介します。 『おかあさんになったつもり』 おかあさんになったつ…

【兄弟愛 おすすめ本】兄弟がいる子どもにおすすめ。ふれあいがテーマの本3選。

兄弟がいると大変なことも多いけれど、楽しいことのほうが圧倒的に多いですよね。そんな兄弟のゴタゴタを楽しく描いた本を紹介します。 『すえっこOちゃん』 すえっこOちゃん 著・エディス・ウンネル・エルスタット 本当はオフェリアという名前ですがみんな…

【仕事行きたくない 本】仕事が憂鬱、毎日つまらないなと思ったら読んでほしい。おすすめ本3選。

いつも会社と家の往復で新鮮味がない、自分は何のために生きているんだろう。そんな根源的な疑問を持つ社会人は多いことでしょう。そんな人のために、ちょっと考え方を変えるキッカケになる本をご紹介します。 『エドワードホッパー アメリカの肖像』 エドワ…

【手紙 絵本 おすすめ】手紙の利点、良さって何だろう?手紙がテーマのおすすめ絵本。あなたも大事な人に書きたくなる。

いまや世はツイッターやらLINEやら即時性を売り物にしたSNSが全盛ですね。確かに便利で、もうそれがなかった時代には戻れませんがここらでアナログな手段もいいものだという本をご紹介します。 『ゆかいなゆうびんやさん おとぎかいどう自転車にのって』 ゆ…

転校が多く、孤独な子供時代を送るきみへ。読んで欲しいおすすめ本3選。

大人から見ると、子供同士の仲間外れにするという行為は、なんてひどいんだろうと思うけど子供の立場で考えてみると、そうでもしないと自分が当事者になってしまうとう意識があるのでしょう。そんなときに救いになってくれるのが友達という存在なのですが、…

予想外の展開でびっくり。おもしろ絵本まとめ。

これまで当たり前だと思っていたことでも、よくよく考えるとたいしたことじゃないと気付くことってあります。逆に小さなことだと思っていても、とても大事なことだったということも。そんな予想を裏切る展開を見せてくれるおもしろい絵本を紹介します。 『小…

変わり者だって良い。変人というのは長所だ、悩む必要ない。そう思えるおすすめ本3選。

そもそもが人と変わっているということは悪いことなのでしょうか?とかく、日本は同質社会で、それゆえに高度経済成長を成し遂げたのだと言われますがいつまでもそんなことでいいわけじゃありません。少し前から、そのほころびは社会のあちこちで出てきてい…

理想に憧れる。諦める、妥協の人生はしたくない人におすすめ本3選。

理想的な人生って、いったいどんなものでしょうか。ある人はお金がたくさんある生活と言うし、またある人は、大好きな人と毎日一緒にいる幸せな日々という答えが返ってきます。そんな理想の人生を模索している人にヒントになる本を紹介します。 『恋愛滝修行…

夢に向かって頑張る人へ。読んで欲しいおすすめ本。

叶えたい夢がある、そう決意して取り組んでみたものの目標がかなり遠い場所にあることが判明して、決意が鈍ってきているという方はかなりいるのではないでしょうか。そんな少し弱気になっている人のための本を紹介します。 『ブルーノート』 ブルー・ノート …

人生の先輩が若者に向けてアドバイスする本

とかく上の世代は後輩に高説を垂れたがるものです。そういう言葉を聞かされても、それは理想で、確かにそのとおりやれば立派なオトナになるでしょうねと。真面目に聞く気にさえならないものばかりですね。でも、そうじゃない、へーって思うようなアドバイス…

結婚は女の幸せか。結婚生活が幸せではない、幻想だと感じる方に読んで欲しい本

この人と一生、一緒に過ごしたい。人はそう思ったときに結婚に踏み切るものでしょう。でもやはり本当にこれでいいのか、と不安になるときもあるものです。そんなときに考えるヒントを与えてくれる本を紹介します。 『ドラことば』 ドラことば心に響くドラえ…

結婚を決断したときに読んでおきたい本

結婚というのは人生のうちでとても大きな節目です。選ぶ相手によってその後の自分の人生が左右されるからです。でもネガティブなことばかり考えていても仕方がありません。これからの結婚生活が希望に満ちたものになるようなメッセージを送ります。 『結婚一…

「人生の多様性」について考えさせられる本

こんな人になりたいな、とか自分には無理だろうとか他人の人生を見て羨ましく思ったりすることがあります。でも思い切って真似してみたらできちゃったということもありますよ。 『船越英一郎の京都案内』 船越英一郎の京都案内 著・船越英一郎京都に通って24…

お笑い芸人のエッセイ、小説おすすめ3選。又吉先生だけじゃない。

バラエティ番組で“読書芸人”が特集されるほど、お笑い芸人の中にはディープな読書好きの方が数多くいるようです。また、自らが書いた小説作品で権威ある文学賞を受賞したピース又吉氏もよく知られていますよね。そこで私がおすすめしたいのは、現在も第一線…

【映画化された小説 おすすめ】映画化された名作小説3選。感動作品まとめ。

日々の忙しさに追われ、なかなかゆっくり映画を観る時間がない…そんな時でも、本ならば常に手元に置いておけますし、隙間の時間を活用して読み進めることができます。そこで私がおすすめしたいのは、映画好きのあなたにもぜひ読んで頂きたい、後に映画化され…

【正義の味方になりたい人へ】おすすめの英雄小説3選

誰でも子供の頃はヒーローものの子供向けテレビドラマを見ていたでしょう。男の子ならなおのこと、将来の夢は悪の手から地球を守るヒーローになりたいと思っていたのではないですか。そんな夢を叶えてくれる本を3冊紹介します。 『ホワイトアウト』 ホワイ…

【面白い本 おすすめ】「おもしろい本を読んで笑いたい!」そんなあなたへ、おすすめ本3選

たまには本を読んで笑ってみたい、そういう願望を叶えてくれる3冊をご紹介します。笑うと気持ちがスッキリしますからね。 『言いまつがい』 言いまつがい (新潮文庫) 著・糸井重里ほぼ日刊イトイ新聞の読者から応募や投稿によって集められた、ちょっと恥ずか…

前に進みたい、成長したい人におすすめしたい本3選

人が成長するきっかけって人それぞれですね。人生の中でどのタイミングで、それはやってくるかわからないしもしかしたら、もう過ぎてしまっているかもしれない。そんな人生の岐路を描いた3冊をご紹介します。 『あしたのジョー』 あしたのジョー 文庫版 コ…

江國香織「きらきらひかる」はおススメです!

江國さんとの出会いは、中学生の頃にまで遡ります。 江國さんが、児童文学を書かれていた頃で、初めて、大人向けの小説を書かれたということを、知り、書店に買いに行きました。 「きらきらひかる」 きらきらひかる (新潮文庫) 「きらきらひかる」は衝撃でし…

【伊坂幸太郎 おすすめ 小説】伊坂幸太郎おすすめ本4選

伏線回収が特徴ともいえる伊坂幸太郎さんですが、今回は登場人物が魅力的な作品を選んでみました。 1.死神の浮力 死神の浮力 (文春文庫) 愛娘を殺され、復讐を企てる夫婦のもとに死神、「千葉」が現れます。死神は余命の近くなった人間に近づき、可か不可か…

入社3年目で疲れた社会人や就職活動で挫けそうな大学生向けのおすすめ本

社会人になってがむしゃらに働いてきたものの、3年ほど経つと息切れして将来について考える節目が訪れることがあります。そのような入社3年目の社会人や就職活動で挫けそうになっている大学生向けに「マンガでわかる 新訳 道は開ける」「仕事観が変わる! ビ…

子供の質問、疑問の答えに困る時に!役立つおすすめ本3選

子供が成長して言葉がしっかりしてくると様々なことに関心を持ち始め、大人に質問をたくさん投げかけます。 子供の質問はどんどん難しくなっていき、大人も自分が知っている知識では答えられなくなってきます。そんな子供の質問に答える時に役立つ便利な本を…

ノーベル賞作家「カズオ・イシグロ」はおすすめ本

大学生や社会人におすすめする本はやはり2017年にノーベル賞を受賞したカズオ・イシグロさんの本です。 「私を離さないで」 わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) 私が読んだのも数年前で当時ドラマ化された「私を離さないで」という本です。英語では「Neve…

角田光代さんのおすすめ本3選を紹介

大学生や社会人におすすめする本として、角田光代さんの本をおすすめしたいと思います。 読んだことない方でも「八日目の蝉」は映画化して受賞も取りましたので、名前は知っている方も多いと思います。 「八日目の蝉」 八日目の蝉 (中公文庫) 数ある中でも「…

言葉フェチなあなたに! 言語学の面白さを感じる本3選

アンブローズ・ビアス『悪魔の辞典』 新編 悪魔の辞典 (岩波文庫) 辞書のパロディの元祖的存在とでも言うべき一冊です。オカルト本ではないのでご安心を。普通の辞書と同じ体裁で単語とその意味が記されていますが、どれも皮肉やブラックユーモアに満ちてい…

英語がしゃべれるようになりたいと思ったときの3冊

1.『最強の英語上達法』 最強の英語上達法 (PHP新書) 岡本浩一 社会心理学者で海外の大学でも要職に就くと言った教育会の著者なので楽して学べるには否定的。地道な努力の大切さを繰り返し強調しています。 この本では、まず英語を学ぶ心構えから入ってい…

「会社を辞めたい」気持ちをガラッと激変させる禁断の魔術書!

突然ですが、僕は会社を辞めたくて仕方ありませんでした。 仕事は自分に向いてないし、上司とも相性悪い、大学生に戻ってやり直したい、そう考えていました。 でもある本を読んで変わったのです。 まずは自分の考え方を変えなくちゃ、そう心から納得したので…

【雑談力 本 おすすめ】社会人に必要な「雑談力」を鍛えるための本

楽しかった学生生活も終わり社会人になってくると、それまで以上に要求される能力があります。それが、円滑なコミュニケーションをするための「雑談力」です。「あれ、話が途切れてしまった。気まずいぞ…」「商談入りしたいが、どんな話から入れば場が和むだ…

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