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心理

【母性 おすすめ 小説】「母性」とはなんだろう、読んで欲しい本。

女性に備わっている子どもを産み育てる資質である「母性」、子どもを無条件に愛するといったイメージがあります。女性だから、母になったからというだけでは母性はないと私は思っています。 現実的には自分の子どもを虐待する親もいるわけで、血がつながって…

【おじいちゃん おすすめ本】人生の師。祖父がテーマ名作3選。

世の中には人生の師とも呼ぶべき、おじいちゃんがいます。親よりも人生経験があり、しかも自分にとって肉親であるという条件は大きな要素でしょう。そんな大きな存在、祖父について書かれた名作を3冊ご紹介します。 『ハブテトルハブテトラン』 ([な]5-1)ハ…

【心理学 役に立つ 本】少し変わった心理学にまつわる本3選。

大学に入ると文学部ではなくても一般教養科目て心理学というものがあります。テレビドラマの心理分析官などが活躍している場面を見て憧れを持った方もいるでしょう。そんな心理学に関する本を違った分野から3冊ご紹介します。 『江豆町 ブリトビラロマンSF…

【子供 人間力 おすすめ】子供の人間力、精神の成長におすすめ本3選

子育てをしていると、自分の子がいつの間にこんなに成長したんだろうって思う瞬間があります。そんな子は親の気付かないところで、冒険の体験をしているものです。それは実体験だろうと本の中の世界だろうと変わりません。子供の成長に大きく役立つであろう…

想像力を高めてくれる。発想を豊かに、刺激してくれる本

人間の脳って不思議ですね。おいしいものを想像すればお腹が鳴ってくるし、梅干しを想像したとたん唾が出てきます。そんな卑近な例じゃなくても、目を瞑ってみればあるゆることが想像可能なのです。想像することについて、また実際に形に表した本をご紹介し…

新社会人になる前に、心の準備をしたい方へ

学生時代とは異なり、社会に出るといろんな種類の困難が待ち構えています。そのたびに打ちひしがれて落ち込むこともあるでしょう。そんなピンチのときに是非読んでほしい本があります。 『性格は捨てられる』 性格は捨てられる 著・心屋仁之助かつて大手企業…

男子大学生におすすめ。彼女が欲しい時に読んで欲しい本3選

大学生になれば自動的にとは言わないまでも彼女ができるだろう。そして華やかなキャンパスライフが送れるのか〜そう淡い期待を抱いて入学したものの一向に女っ気ができる気配はなし。どうしたらいいんだろう?そんな男子大学生の諸君、いい本があるよ。 『す…

【リハビリ おすすめ 本】リハビリ職を志望する学生へ、おすすめの本三選

事故や怪我で長期間入院を余儀なくされた方、脳や血管の病気で自分の手足を思うように動かすことが難しくなった方…老若男女の、実に様々な患者様にとって必要となるのがリハビリテーションです。そんなリハビリテーションの仕事を志す学生さんにぜひ読んでい…

【復讐 話 おすすめ本】復讐者が描かれた話まとめ、おすすめ小説3選

怒りという感情は、ある種、人を狂わせ冷静な判断を阻害する強力な力を持っています。あとから考えると何であんなことやってしまったんだろうと思えることでもそのときは溢れるエネルギーに抗うことはできないものです。そんな感情が激流のように流れる作品…

【自分さえよければ良い】主人公がジャイアン的思考の小説おすすめ3選

私さえ良ければ他人はどうでもいいのよというような人。ハッキリそう公言しなくても、あきらかにそんな態度を取っている人。 そんなエゴイスト、自己中心的な人は、身の周りでもいるかと思います。今回紹介する主人公たちは、それの極端な例です。 読めば、…

【ドキドキする ホラー小説】心が揺さぶられるおすすめ本3選

推理小説じゃなくても読んでてドキドキする物語というジャンルがあります。一見、そうは見えないかもしれませんがこの3冊をホラー小説というくくりでまとめてみました。 『嵐が丘』 嵐が丘 (新潮文庫) 著・エミリーブロンテヨークシャーの屋敷、嵐が丘を舞…

コミュ障で悩む人におすすめ!内向的な主人公が活躍するおすすめ本3選

「自分はコミュ障だ。」など、自分の内向的な性格に悩むことはありませんか? でも、実際は外交的性格が良いかといったら、一概にそうとも言えない。 今回はそんなコミュ障な内向きな男の子が活躍する本を紹介します。 内向的には内向的の良さがあります。 …

真面目に生きている、あなたにおすすめ本

私が今回紹介するおすすめの本は-『もうちょっと「雑」に生きてみないか』新講社-です。 本屋に立ち寄った時に偶然目にして気になったので手に取ってみました。まじめにまっすぐに生きることが大切だと思っていたので、タイトルにショックをうけて思わず購…

就職活動をしている大学生におすすめ本

今回オススメさせていただくのは浅井リョウの『何者』です。就職活動が舞台の小説になりますので、社会人にも大学生にもおすすめの本となります。 『何者』 何者 (新潮文庫) 就職活動は、生まれて初めて学力だけではなく、自分自身をジャッジされる場所にな…

何かに一歩を踏み出せないでいるあなたへ

仕事をやめたい。生きている意味が分からない。何もかもが面倒くさい。 そう思っていても、何かの一歩を踏み出せない社会人や大学生の方へ この本をおすすめします。 エイジ エイジ (新潮文庫) どんな本か 著作者の重松清さんは、現代に生きる家族の問題や、…

【診断学 おすすめ 本】医学生を目指す方にも最適。診断学を学ぶのにおすすめ本。

お医者さんはいったいどういう思考で患者の病名を探り当て治療に取り組むのか。ただ知識が豊富であるということだけではないようです。診断学について書かれた本をご紹介します。ミステリーや探偵ものが好きな社会人や大学生にオススメの本です。 隠れたヒン…

コミュ障に悩んだときに読んでほしいおすすめ本3選

『伝え方が9割』 伝え方が9割 佐々木圭一 この技術を知ると知らないとでは、人生が大きく変わってしまうかもしれません。ちょっと大げさですが、それくらいの力を秘めた本だと思います。この本は物事をわかりやすく伝える力を養うといったものではありません…

男性向け、あまり大っぴらに言えないノウハウ本

『ポルノ雑誌の昭和史』 ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書) 川本耕次 タイトルのポルノ雑誌とは単なるエロ本ではありません。一般の書店を通さない販売ルートで売られていた本です。本屋を通さないと聞くと怪しい雰囲気がプンプン臭うかもしれませんが、別に…

【意思が弱い おすすめ本】意思が弱いのを克服したい人におすすめ本

『なぜ意志の力はあてにならないのか 自己コントロールの文化史』 なぜ意志の力はあてにならないのか―自己コントロールの文化史 ダニエル・アクスト 太ると分かっていても食べてしまう甘いもの、体に悪いと分かっていても止められないタバコ、ついつい仕事の…

【深層心理 本 子供】子どもの深層心理が垣間見ることができるオススメ本

『ぐりとぐら』 ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) なかがわえりこ/おおむらゆりこ 野ネズミのぐりとぐらは、ある日大きな卵が落ちているのを見つけます。ふたりはそれでカステラを作ることを思いつきます。美味しく焼きあがってから、森…

「自分の生きる価値」や「命の尊さ」って何だろう、と悩む人へ

『いのちのバトン』 いのちのバトン (講談社文庫) 志村季世恵 こんな職業が本当にあるのだろうか?と読んだ人は疑問に思うでしょう。著者は6歳から18才までの4児の母なのですが、仕事として生と死の両方のカウンセラーをやっています。バースセラピーをやっ…

【心理学 おすすめ 本】実生活で役に立つおすすめ心理学本3選

ビジネスや勉強におけるストレス、神経。 喧嘩など感情のコントロール、理性。 人間生きている上で心理学は密接に関わっています。 今回はそんな心理学を学問から実生活に落とし込んで考えられるような、おすすめ本を紹介します。 『オーバーフローする脳 ワ…

【大嶋信頼 おすすめ 本】自己啓発本で変われない人へ、読んで欲しい本まとめ

皆さんは自己啓発本をお読みになった事はあるでしょうか? 自己啓発本というものはとかく胡散臭い目で見られがちですが、読むとやはり元気がやる気が出るものです。しかしこの自己啓発本を読んで湧いてきたやる気というものは中々持続しません。 多くの方は…

「ノストラダムスとは?」が理解できる、オススメ本4選

はじめにことわっておきますが、私自身はノストラダムスの大予言をまったく信じていません。また、ここで取り上げる4冊の本は、1冊をのぞいて予言に対しては批判的な立場をとっています。 「トンデモ ノストラダムス本の世界」 トンデモ ノストラダムス本の…

人と会話するのが苦手な人におすすめ本3選

人と会話するのが苦手。社会人として仕事をしてきた手前、なかなかそうは言えません。でも子供時代から大学生までを振り返ってみてもおしゃべりを楽しむより、「人に嫌われたくない」「よく思われたい」そういった感情が先に来ることのほうが多かったように…

【人生の行き詰まり おすすめ本】人生に行き詰まりを感じている大学生・社会人にオススメ本3冊

大学生になると自由な時間も多い反面、考える時間も多くできてほとんどの人は人生を模索状態です。大人になるということは、子供の頃の可能性に溢れていた自分自身との別れということにもつながります。生き難さを感じている大学生や社会人にオススメの三冊…

【戦争 本 おすすめ】戦争がテーマのおすすめ本3選。中学生に絶対読んで欲しい。

アーサー王ここに眠る戦争は一体何をもたらすのか。その本質、原動は何か。 今回はぜひとも中学生、小学校高学年に読んで欲しい、戦争がテーマの本を3冊紹介します。 『父さんの手紙はぜんぶおぼえた』 父さんの手紙はぜんぶおぼえた T ・シェム=トヴ まず…

【引き寄せの法則 おすすめ本】潜在意識関連のおすすめ本3選【女性向け】

20代、30代の大学生・社会人の女性におすすめの潜在意識に関連した本を3作紹介します。 「宇宙の法則を使って「人体実験」に成功しました」 宇宙の法則を使って「人体実験」に成功しました 最初にご紹介するのはタマオキアヤさんの「宇宙の法則を使って「人…

【宗教×洗脳 おすすめ小説】「洗脳と宗教」をテーマに書かれたシリーズ小説

今回は、洗脳・宗教がテーマの小説を紹介します。 それは新堂冬樹著の『カリスマ』という本。 大学生や社会人にもおすすめです。 『カリスマ』 カリスマ〈上〉 (幻冬舎文庫) 新堂冬樹さんの「カリスマ」は15年ほど前に書かれたもので、オウム真理教が起こし…

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