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幸せ

新しい家族が増えた時に読んで欲しいおすすめ本

再婚、死別、人生には様々なシーンが訪れます。 望むと望まないとにかかわらず、環境に順応する必要もあります。 そんなときに少しでも役に立つかもしれない本をご紹介します。 『赤毛のアン』 赤毛のアン 赤毛のアン・シリーズ 1 (新潮文庫) 著・ルーシー・…

結婚生活は我慢ばかりなのか?女の本音が見えるおすすめ本

アツアツの新婚時代ならともかく、結婚して時間が経つとそんなにドラマのような日常はないものです。それが大恋愛の末というのでもなければなおさらでしょう。そんな普段は男性には見せない女の本音というものを描いた本を3冊紹介します。 『私的生活』 私…

老後の楽しみを今のうちに模索しておきたい方に

人生100年時代とも言われています。つまり退職後の人生は余生というにはあまりにも長いのです。この第二の人生を充実したものにするために、中年の今から考えてみるのも悪くありません。 『日本ぶらりぶらり』 日本ぶらりぶらり (ちくま文庫) 著・山下清坊主…

「人生つまらない、やり直したい」という社会人へ

期待に胸膨らませ社会人になったのに、次々と壁があることに気付く人も多いでしょう。そんなときに人生の先輩からのアドバイス的な本を紹介します。 『夢をかなえるゾウ』 夢をかなえるゾウ文庫版 著・水野敦也実業家やプロ野球選手、モデルなどが集まるパー…

子育てにイライラ、苦労している母親に読んでほしい本

子供は寝顔が一番かわいい、そんなセリフがもれてくるくらい日々の子育てに悪戦苦闘しているお母さんは多いことでしょう。そんな人向けにみんな同じように戦っているんだよと教えてくれる本を紹介します。 『オカアチャン1年生』 オカアチャン1年生―トリペと2…

結婚は女の幸せか。結婚生活が幸せではない、幻想だと感じる方に読んで欲しい本

この人と一生、一緒に過ごしたい。人はそう思ったときに結婚に踏み切るものでしょう。でもやはり本当にこれでいいのか、と不安になるときもあるものです。そんなときに考えるヒントを与えてくれる本を紹介します。 『ドラことば』 ドラことば心に響くドラえ…

オタク女子におすすめ!何かに夢中な女性が主人公のおすすめ本3選

オタクと言えば男のことを想像しますが、女の子のオタクもかなりいます。というよりもすべての人は、なにかしらハマってることがあるので全員オタクとも言えるかもしれませえん。そんななにか一つのことをトコトンまで追求している作品を紹介します。 『パン…

食いしん坊万歳!おすすめ食エッセイ3選

周りの人は普段どんなものを食べてるんだろう? そんなことを気にしたことはありませんか。今回紹介する本は、特に食べることには拘った著者たちが綴った名作です。 『貧乏サヴァラン』 貧乏サヴァラン (ちくま文庫) 著・森茉莉文豪森鴎外の長女である著者が…

「人間の幸せっていったいどこにあるんだろう」と考えたい人へ

人間の幸せっていったいどこにあるんだろう日々の生活の中で忙しさにかまけて、ついつい忘れがちなテーマです。深く感動すること、ときには涙することで思い出すこともあるものです。そんな涙なしには読めない本を、ご紹介します。 『アルジャーノンに花束を…

読んでいると、日常の幸せに気付かさせてくれる本

日常の中に潜む幸福というものに触れることが真の幸福なのかもしれません。 そういうことに気づかせてくれる、おすすめ本をご紹介します。 『街道をゆく』 街道をゆく 1 湖西のみち、甲州街道、長州路ほか (朝日文庫) 著・司馬遼太郎 週刊朝日で1971年から19…

生きる指針が欲しい人に読んで欲しい、おすすめ本

普通に生きていても何かしら悩みからは自由になれない時代です。そんなときに何か生きる指針のようなものがほしい、そう思ったことはありませんか。こんな人生もあるんだなと自分にあてはめてみることもできる3冊をご紹介します。 『堕落論』 堕落論 (角川…

人生についてもっと深く考えてみたい人におすすめ本

『脳と創造性「この私」というクオリアへ』 脳と創造性 「この私」というクオリアへ 茂木健一郎 脳が動きを止めたら死であるとされているにもかかわらず、普段私たちはそれほど意識することがないですね。もちろん、この私という意識も、新しいものを生み出…

「結婚生活が分からない」と悩めるあなたに、おすすめのエッセイ三選

時と共に時代は移り変わり、そこに生きる人間の価値観や生活も同じように変化していきます。殆どの人が迷いなく「結婚」をしていた時代はとうに終わり、最近ではあえて「結婚しない」という選択肢も認められ始めたように感じます。そんな時代に生きながら、…

将来がどうなるか不安な方に読んで欲しい3冊

『嵐にいななく』 嵐にいななく L・S・ マシューズ 表紙のハートフルな感じと、カバー袖に書かれた再生と自律の感動の物語という文言から馬と少年の心温まる物語かなと読み始めたら全く違った物語なんです。 冒頭から迫力の洪水が流れ押し寄せてきます。2階…

お腹が空いたら読みたい、おすすめ小説5選

会社帰りや学校終わり。ふと気が緩んだとき、電車の中でお腹がぐうぐう鳴ってしまいそうになることってありませんか。もちろんSNSで美味しそうな写真を見るのもいいですが。そんなときこそ本の登場人物たちと一緒に美味しい料理を食べてみてはいかがでしょう…

「現実は厳しい」と感じる、おすすめ本3選

『掏摸(すり)』 掏摸(スリ) (河出文庫) 中村文則 本書にはかなり濃厚な性描写が含まれています。自分にはまだ早い、あるいはそんなもの読みたくないというあなたにはお勧めできません。目を覆いたくなるような暴力シーンもあります。殺人もあり、平気で…

あなたにとって大切なものは何か?

今回オススメする本は図書館戦争シリーズです。アニメ化や実写化もされ、今注目の本です。本編は1〜4巻、別冊が2冊あります。 図書館戦争シリーズ 図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫) 本を守る図書隊に所属する笠原郁、彼女は高校生の時に助け…

「愛について考え直したい」人におすすめ本3選

忙しい毎日を送るストレスフルな社会人や大学生におすすめの本を紹介します。人間関係に疲れた時、仕事で大変なとき、通勤・通学やふとしたすきま時間に読め、癒されてもう一度何かを、誰かを愛してみたくなる本をリストアップしました。 1.「完全版 あらし…

「目に見える幸せ」を考えさせられる本。氷室京介さん好きにもおすすめ。

私が今回おすすめする小説は、ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」です。 この小説は今から50年以上前にアメリカで発表された小説ですが、映画化されたり、日本でもドラマ化されています。 アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) 氷室…

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