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昭和

【バブル 舞台 小説】バブル時代を感じるおすすめ本

派手で自由。ふざけて、はじける大人の姿。お笑い芸人やバブルソングの再ブーム、バブルメイクが若い女性の間で流行しています。小説の中でもバブルのスピード感や刺激を求めている方へおすすめの本を紹介いたします。 晴れた日には鏡を忘れて 晴れた日には…

【1960年代 小説】1960年代を体感できる、おすすめ小説【日本 生活】

高度経済成長、東京オリンピック。海外旅行が自由化され、海外への関心が大きく広がった夢溢れる時代。カラーテレビが普及し、生活がどんどん近代化されていく一方、システムに飲み込まれていく人間性や精神的喪失感は現代とも通じるところがあります。そん…

中年オヤジと呼ばれる歳になったら読んでほしいおすすめ本

ある程度、年齢を重ねてくると壁にぶつかっても、うまいやり過ごし方をマスターしているのでなんとかなるものです。それでもたまには迷うこともあるでしょう。それは仕事上のことだけではなく、たとえば両親の介護など家庭の問題にも向き合わなければいけな…

【ノンフィクション 小説 事件】実際に起きた犯罪事件がテーマ!おすすめ名著3選

私がオススメする犯罪ノンフィクションを3冊紹介します。社会人にも読み応えのある、濃い本を紹介しますね。 「消された一家―北九州・連続監禁殺人事件」 消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫) (豊田 正義)私は、犯罪モノの作品が好きでよく…

【ノンフィクション 本 おすすめ】昭和の「深い闇」に触れる大ノンフィクション計11冊!

今回ご紹介する本のジャンルは「日本現代史」です。しかもその中の、誰も触れたがらない「深い闇」だけを掘り下げたノンフィクションの金字塔です。希代の小説家で、歴史家でもある松本清張の渾身の作、「昭和史発掘」(計9巻)と「日本の黒い霧」(上下巻…

【昭和 暮らし おすすめ 本】「昭和30年代」が感じられるオススメ本

1978年に芥川賞を受賞した宮本輝の小説『泥の河』を読むと、昭和30年代でまだ戦争の焼け跡が残っている大阪の暮らしがよく分かります。 蛍川・泥の河 (新潮文庫) どんな本か 小説の主人公は大阪湾に注ぐ川付近で暮らす、小学2年生の男の子です。終戦後、満州…

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