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【母性 おすすめ 小説】「母性」とはなんだろう、読んで欲しい本。

女性に備わっている子どもを産み育てる資質である「母性」、子どもを無条件に愛するといったイメージがあります。女性だから、母になったからというだけでは母性はないと私は思っています。 現実的には自分の子どもを虐待する親もいるわけで、血がつながって…

【社長 共感 おすすめ本】経営者、権力者の苦労がわかる児童本おすすめ3選。上に立つのも大変。

人々は王族や貴族などの上流階級の人達をみて羨ましいなとか変わってくれないかな、なんて思ってしまいますが、実は内情は結構キツイものがあったりするのです。そんな人の上に立つものの苦労を描いた作品を紹介します。 『ムギと王さま』 ムギと王さま―本の…

「不倫」はなぜ起こるのか。現代文学から「不倫」を読み解く。

近年、メディアを賑わすようになった「不倫」の話題。老若男女、どのような立場の人であっても「不倫」をスクープされようものなら、たちまち周囲から集中砲火が浴びせられます。「不倫」は確かに倫理的に問題があることです。しかし、過去の文学作品から「…

【復讐 話 おすすめ本】復讐者が描かれた話まとめ、おすすめ小説3選

怒りという感情は、ある種、人を狂わせ冷静な判断を阻害する強力な力を持っています。あとから考えると何であんなことやってしまったんだろうと思えることでもそのときは溢れるエネルギーに抗うことはできないものです。そんな感情が激流のように流れる作品…

アフガニスタンの歴史が知りたい、好きな方におすすめ本「マスードの戦い」

今回私がおすすめする本は河出書房から出版されている、マスードの戦いです。マスードという名前を聞いてもいまいちピンとこない人が多いかもしれません。 しかし、彼は紛れもない歴史に名を残すほどの英雄なのです。この本は2001年の彼の死の直後に出版…

反対か、賛成か。死刑制度がテーマのおすすめ本3選

死刑制度について、メリットや問題点は何か。 世界と日本はどうなのか。答えが見えない、様々な意見があります。 今回は死刑制度がテーマの本を三作ご紹介します。 どの本も、読んだ後に「死刑制度」について、自分ごとに考えるきっかけになれる本です。 ま…

【新選組 おすすめ 文庫小説】新撰組おすすめ本4選まとめ【女性向け】

ぜひ、女子大学生、女性社会人、または主婦の皆さんにぜひ読んでもらいたい、おすすめの新選組小説4冊をご紹介したいと思います。 何故、女性限定でおすすめするのか? それはこれらの本は、読んだら新選組隊士に恋をしてしまう、とっくの昔に死んだ人達な…

【泣ける小説 おすすめ 名作】目が腫れるくらい泣ける、おすすめ小説3選

私が目が腫れる位泣いた本のオススメ、ベスト3を紹介したいと思います。私自身は主婦ですが、社会人、大学生、男性、女性関係なく、すべての世代の人、性別問わず、自信を持ってオススメできる泣ける本です。 1.永遠の0~ゼロ~・百田直樹 永遠の0 (講談…

【大切な人 会いたい 小説】読んだら大切な人に会いたくなる、おすすめ本3選

今回は何となく気分がのらない、感動する本をゆっくり読みたい… そんな方におすすめ本3冊紹介します。 どの本も読みやすいので、読書が苦手な方にもおすすめです。 「君は月夜に光り輝く」 君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫) 一冊目は佐野徹夜さん…

【回天 魚雷 おすすめ 本】「回天」や「人間魚雷」を詳しく知りたい人におすすめしたい一冊

横山秀夫の小説『出口のない海』は、太平洋戦争中に日本の秘密兵器として使用されていた「回天」という人間魚雷について知るために役立ちます。 多くの戦争映画や本だと、神風特攻隊が乗った零銭が登場するのですが、『出口のない海』は海の特攻にフォーカス…

【人生 辛い 苦しい 本】「自分だけが辛い人生を歩いている」と思っている方へ、おすすめ本3選

つい、独りぼっちになると、「なんで自分ばかり辛い人生を送っているのだろう?」と思ったことはありませんか? そのことについて、「そんなことはないし、皆がたのしいばかりの人生を歩んでいるわけではない」ということに気づかされるおすすめ本を3冊紹介…

【ロマン主義文学 おすすめ】文豪たちが書いた、「ロマン主義文学」おすすめ本3選。

今回は「ロマン主義文学」の名作3選を紹介します。 初心者の方にも読みやすいのでおすすめです。 どの本も好きな本ランキングの常連本でもあるので、良い教養になるかと思います。 スタンダール『赤と黒』 赤と黒(上) フランスの文豪スタンダールの代表作…

【奇書 おすすめ】日本の奇書・珍書おすすめ3選。価値観崩壊マチガイなし!

世の中には奇書というものが発刊されています。日本においては、奇抜・不可思議なアイディアや設定を取り入れた本のことであり、主にミステリー関係の書物を指すことが多いようです。 日本三大奇書と呼ばれるものに夢野久作「ドグラ・マグラ」、小栗 虫太郎…

【昭和 暮らし おすすめ 本】「昭和30年代」が感じられるオススメ本

1978年に芥川賞を受賞した宮本輝の小説『泥の河』を読むと、昭和30年代でまだ戦争の焼け跡が残っている大阪の暮らしがよく分かります。 蛍川・泥の河 (新潮文庫) どんな本か 小説の主人公は大阪湾に注ぐ川付近で暮らす、小学2年生の男の子です。終戦後、満州…

【考えさせられる 小説】「目に見える幸せ」について考える本。氷室京介さん好きにもおすすめ。

私が今回おすすめする小説は、ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」です。 この小説は今から50年以上前にアメリカで発表された小説ですが、映画化されたり、日本でもドラマ化されています。 アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) 氷室…

【泣きたい時に読む本】おすすめの泣ける小説3選!

社会人は勿論として大学生でもストレスが溜っているという人は多いでしょう。ストレス社会と言われる現代社会においてストレス発散は重要でその1つの方法が泣くことと言えます。 涙には浄化作用があり泣くことでスッキリしますよね。そんな訳で泣ける小説を…

【余韻が残る 本 おすすめ】「衝撃的すぎて余韻を引きずる本」といったらこの一冊

沼田まほかるさんの本を始めて読んだのは、「九月が永遠に続けば」でした。 九月が永遠に続けば (新潮文庫) そして、それは物凄く話題になるだけの本だったのですが、個人的にはこの「ユリゴコロ」の方が数百倍の衝撃を受けました。それほど、この本は凄い内…

【永遠の0 小説 感想】戦争小説としてもおすすめの一冊、「永遠の0」

百田尚樹の本、「永遠の0」のその後の作品で「海賊とよばれた男」などベストセラー作家としても知られる百田尚樹さん。 その中でも特にオススメの本が「永遠の0」です。 「永遠の0」 永遠の0 : 1 (アクションコミックス) 今までの戦争作品とはちょっと…

【ハードボイルド 意味 知りたい】「ハードボイルド」が分かる!おすすめ本

邦画や映画など有名なハードボイルド作品はありますよね。 今回はそんなハードボイルド好きな方にオススメの一冊を紹介いたします。 タイトルは「いつか、虹の向こうへ」。 ハードボイルドとは少しかけ離れた題名ですが、読んで行けばこの意味の深さがわかっ…

【ママ友がこわい 本 ドラマ】「ママ友の上下関係、付き合い方」が分からない方へ

今回オススメするのは「ハピネス」という本。 主婦が抱える、ママ友とのコミュニティについて書かれた本。 この本を読んでどう思うのか? それは読者のそれぞれの立場で違うと思います、大学生が読んだら、女子は結婚して子供を持つのが嫌になりそうですし、…

【宮部みゆき おすすめ本】異世界ファンタジー好きにおすすめ小説【悲嘆の門】

先日、文庫版でこの「悲嘆の門」上中下巻を読み終えました。 もともと宮部みゆき先生の本は昔から大好きで好んで読むのですが、この作品は「英雄の書」の続編であるという事で興味津々で手にとりました。 「英雄の書」は、ライトノベルの異世界ファンタジー…

【戯曲初心者向け】おすすめ海外戯曲本を選んでみた。

小説に触れる機会はあれど、戯曲に触れる機会はなかなかありません。通常の本屋ではなかなか手に入らず、置いてあったとしてもその種類はごく限られています。 大学生の頃、普通の小説に飽きた私が手に取った戯曲を「オススメの一冊」として紹介します。 戯…

【犬 飼う おすすめ】犬を飼っている方に絶対に読んでもらいたい本

犬好きの方、今犬を飼っている、犬飼いたい方へ。 今回、私がおすすめする本は「犬と私の10の約束」です。 「犬と私の10の約束」 犬と私の10の約束 この一作は突然現れた犬 ソックスとソックスの飼い主になった主人公 あかりの日々を描いた作品です。 なぜ…

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