ほんのむし

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マインド

人生の不条理について絵本から学ぼう

人はみな、より良く生きようとしているのですが、ときに努力ではどうしようもないときがあります。生まれた環境、巡り合わせによって運命が決まってくることがあるのです。その中でも懸命に生きようとするから人生は感動が多いものになるのでしょう。絵本の…

知識欲が強い方にをおすすめ。少し役立つ雑学が紹介された本3選

ライフハック集や、ハウツー本はいつの時代でも書店で人気ジャンルです。現代はみんな、時間に追われているのでますます、簡単に読める要約本が求められているのです。そんな即効性がある本とは逆に、この先使うかどうかわからないけど気になるなという知識…

働く意味について悩んでる就活生に読んでほしいおすすめ本

一昔に比べれば好景気になり、かなりの売り手市場で就活は楽になったと言われます。でもそれはあくまでも数値上のもので、自分が希望する職に就くのはなかなか厳しいことに変わりはありません。そんな就活生の苦労を代弁してくれている本、実際に働いてみて…

辛くて、目を背けたくなる現実がある時に。読んで欲しいおすすめ本3選

なぜ世界には悲劇というものがなくならないのでしょうか。まるで悲劇を望んでいる人がいるようにしか思えないときもあります。そんな見たくはない、知りたくはないけど知らんぷりをしてはいけない話があるのです。 『わたしのいもうと』 わたしのいもうと (…

「自分探しは意味ない。甘えだしバカな行動だ。」と思う方へ、読んで欲しいおすすめ本

自分探し、この言葉は何とも魅惑的な響きがありますね。このことを考えることは哲学的には意味があるのかもしれませんが結局、何も結論を生まないことがほとんどです。そんな堂々巡りに疲れたよという人におすすめしたい本があります。 『バカが全裸でやって…

アラフォー、アラサー未婚だからって不安に感じるな

周囲や、親からはまだかまだかと暗にせっつかれもう私のことはほっといてよ!言いたくなる女性って案外多いのではないですか。私もそんな女性の一人です。今回は、モヤモヤした気持ちをスッキリ代弁してくれる本を紹介します。 『負け犬の遠吠え』 負け犬の…

老後の楽しみを今のうちに模索しておきたい方に

人生100年時代とも言われています。つまり退職後の人生は余生というにはあまりにも長いのです。この第二の人生を充実したものにするために、中年の今から考えてみるのも悪くありません。 『日本ぶらりぶらり』 日本ぶらりぶらり (ちくま文庫) 著・山下清坊主…

器が広い、大きい人になりたい人へ。おすすめ本3選

小さいことにくよくよするなという本があります。日々の生活で悩んでいる自分はなんて小さく情けないんだろうって自己嫌悪に陥ることも度々です。でも、少し外の世界を覗いてみませんか。気分転換になること請け合いですよ。 『夫は犬だと思えばいい』 夫は…

女から妻、母になるとはどういうことか

女性は成長過程、人生の岐路を迎えるたびにいろいろな呼び方をされます。呼び方は変わっても自分は自分なのですが、それぞれの立場で役割というのも生まれてきます。そんないろいろなステージでも悲喜こもごもを描いた本を紹介します。 『おかあさんとあたし…

常識を疑うエピソードが描かれたおすすめ本3選。ビジネスにも役立つ思考術。

社会人になってみると、世の中のいろいろなしくみに戸惑うことが多いですね。そして、それを知らないと常識がないなどと言われたりするのです。そんな経験を持つ若い社会人に読んでほしい本です。 『とびだせチンタマン』 とびだせ!チンタマン 著・板橋雅弘…

仕事が合わないという方に。読んで欲しいおすすめ3冊

さあ、やるぞ!と意気込んで社会に出たものの待っていた仕事はさしておもしろくもないルーチンワークばかり。こんなことやるために、自分はここに入ったのかなと疑問に思っている人に向けた本を紹介します。 高学歴男性における弱腰矯正読本 高学歴男性にお…

リハビリ職を志す学生におすすめの本三選

事故や怪我で長期間入院を余儀なくされた方、脳や血管の病気で自分の手足を思うように動かすことが難しくなった方…老若男女の、実に様々な患者様にとって必要となるのがリハビリテーションです。そんなリハビリテーションの仕事を志す学生さんにぜひ読んでい…

本能にまかせて愛欲にまみれてみたい

普段、規律正しく社会生活を送っている人ほど、崩れるときはあっけないと言います。そこまでまじめじゃなくても、ある種、道を踏み外してみたいなという欲求は誰にでもあるでしょう。そんないけない世界を味わえる小説をご紹介します。 『白痴』 白痴 (上巻)…

読むと不安や心配になる本、人間の欲望は怖い。

人間の欲望にはさまざまなものがあります。その欲というものを全面に出した作品を3冊、ご紹介します。 『女獣心理』 女獣心理 (講談社文芸文庫) 著・野溝七生子美しくも陰りのある女神征矢と美術学校で同窓だった沙子、沙子の婚約車の塁の3人を軸に係る恋情…

復讐者が描かれた話まとめ、おすすめ小説3選

怒りという感情は、ある種、人を狂わせ冷静な判断を阻害する強力な力を持っています。あとから考えると何であんなことやってしまったんだろうと思えることでもそのときは溢れるエネルギーに抗うことはできないものです。そんな感情が激流のように流れる作品…

人間の怖い話がまとめられた小説おすすめ3選

幽霊は怖いけど、本当に怖いのは人間ですね。そう心から思える読み応えのある本を紹介します。どれも人間の真の姿に迫っていて考えさせられる内容ですよ。 『黒と茶の幻想』 [まとめ買い] 黒と茶の幻想 著・恩田陸りえこ、節子、あきひこ、蒔生の学生時代の…

殺人事件、その悲惨さをあらためて考えてみる

推理小説の中で人は簡単に死んでしまいます。しかも病死、事故死ではなく殺人というもっとも忌まわしい方法で。活字の世界では慣れっこになってしまってますが、リアルに死体を想像しながら読むとゾワゾワ感が違いますよ。 『ある少女にまつわる殺人の告白』…

常識を疑う。社会人におすすめ、常識にとらわれないおすすめ本3選

世の中には、「日本人としてこうあるべきだ」とかいい年をした大人がそんなことをしてはいけないなんていう言葉が溢れかえっています。でもたまにはそういう常識というものを疑ってみてはどうでしょうか。そんな頭を柔らかくしてくれる3冊をご紹介します。 …

自分の価値観が変わる、おすすめ本3選

普段、自分の興味の範囲外のことに触れてみると、脳の活性化につながるそうですよ。そんなやわらか思考を育てるのに役立ちそうな本を紹介します。 『新選組血風録』 新選組血風録 (角川文庫) 著・司馬遼太郎幕末の混乱のなかで治安維持の任務を遂行した有名…

人生最大の選択!どう答えを出せば良いかわからない方に読んで欲しい本

人生には途方もない結末が待ち受けていることもあるものです。平凡な人生の中でも突然に、ということが、その後の人生にどういう影響をあたえるのかある出来事が、そのごの生き方に影響を受けた、そんな本を紹介します。 『ヒトラーの防具』 ヒトラーの防具…

常識から離れてみたい、新しい人生を送って見たい人におすすめ本

自分では経験できない人生を送ってみたい。そんな願望は誰もが少なからず持っているのではないでしょうか。読んでいく内に感情移入して、違う人物になっていく錯覚に囚われる本を三冊紹介します。 『死ねばいいのに』 文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫) 著…

違う角度、目線で物事を見たい人に参考になる本

勉強はしてるけど、なんか違った視点がほしいそんなことを思ってる大学生は多いことでしょう。そんなときに参考になるであろう、おすすめ三冊をご紹介します。 『ぶたぶた日記』 ぶたぶた日記 (光文社文庫) 著・矢崎存美 小説家が教えるエッセイ教室に6人の…

生きる指針が欲しい人に読んで欲しい、おすすめ本

普通に生きていても何かしら悩みからは自由になれない時代です。そんなときに何か生きる指針のようなものがほしい、そう思ったことはありませんか。こんな人生もあるんだなと自分にあてはめてみることもできる3冊をご紹介します。 『堕落論』 堕落論 (角川…

知られざる仕事の内幕が分かるおすすめ本3選

『キレイゴトぬきの農業論』 キレイゴトぬきの農業論 (新潮新書) 久松達央 農家が農業の話をしているだけなのに、ネット系ベンチャーのプレゼンテーションでも聞いているかのような印象の本です。本書の読書体験を一言で表すとそんなふうになります。そこに…

意思が弱いのを克服したい人におすすめ本

『なぜ意志の力はあてにならないのか 自己コントロールの文化史』 なぜ意志の力はあてにならないのか―自己コントロールの文化史 ダニエル・アクスト 太ると分かっていても食べてしまう甘いもの、体に悪いと分かっていても止められないタバコ、ついつい仕事の…

自己啓発本で変われない人へ、大嶋信頼さんの本がおすすめ

皆さんは自己啓発本をお読みになった事はあるでしょうか? 自己啓発本というものはとかく胡散臭い目で見られがちですが、読むとやはり元気がやる気が出るものです。しかしこの自己啓発本を読んで湧いてきたやる気というものは中々持続しません。 多くの方は…

社内政治や昇進競争に疲れたときに読んでほしいおすすめ本

『天才成功する人々の法則』 天才! 成功する人々の法則 マルコムグラッドウェル この本は人材開発に関わる全てのビジネスパーソン経営者、起業家、それに学校の先生や教育に関心のあるすべての教育関係者が読むべき一冊ですね。もちろん教職課程にいる大学生…

自分は何者だろうと悩んだ時のためにおすすめ本3選

『トーキョー・クロスロード』 濱野京子 トーキョー・クロスロード (ポプラ文庫ピュアフル) 世の中には恋愛が得意な人と、苦手な人、おそらく二種類の人間がいるのだと思います。ヒロインの森下栞は明らかに恋愛が苦手なタイプです。男友達がいないわけでは…

生き方が分からなくなった時に読んでほしい歴史小説

私がおすすめする本は、宮城谷昌光さんが書かれたの「楽毅」という歴史小説です。 大学生の頃に、この本を初めて手に取ったのですが、社会人になった今でも、事あるごとに読み返しています。 「人が見事に生きるのは難しい。」 楽毅は冒頭でそんな呟きを残し…

女子力をあげたい!と思ったときに読んでほしいおすすめ本

なんとなく、女子力をあげたいなぁとか、きれいになりたい!と思っている方へ。とっておきの3冊を紹介いたします。 ホンモノの美人は内側から磨かれるもの。 正しい知識を手に入れてキレイになれるプロが書いた本を参考に、とびっきりの美人に変身してくだ…

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