政治
この記事ではAmazonで買える政治心理学の良書を20冊厳選して紹介する。投票行動、国際政治の誤認知、感情とメディア、同調圧力やプロパガンダまで、学術と実務をつなぐ一冊を丁寧にレビューする。実際に読み込んで「議論が穏やかになった」「ニュースの見え…
努力しても報われない。正しさが踏みにじられる。理由もなく人が奪われる。 ――それでも人は生きていかなければならない。 そんな「どうしようもない理不尽さ」の中で、なお自分を保とうとする姿にこそ、人間の深さがある。 この記事では、実際に読んで心が震…
「ケネディ大統領暗殺」時の写真、衛星放送から多くの陰謀説があるこのJFK暗殺事件。映画や海外ドラマでも多く使われています。そんなケネディ大統領暗殺事件の関連本の中で、おすすめの5冊をピックアップしました。
『昭和史』 昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー) 半藤一利 よく考えてみると、学校で現代史を教わったという記憶がないという方が、多いのではないでしょうか。戦後生まれの人はみんなそうでしょう。なぜ、どのようにして太平洋戦争が始まったのか。なぜ…
今回、社会人、大学生向けにオススメさせていただきたい本は、『小室直樹の資本主義原論』です。 『小室直樹の資本主義原論』 小室直樹の資本主義原論 小室直樹は社会学者で、様々な大学で様々な学問を修めた人物で、広く世の中に影響を与えた人物です。社会…
戦後、ほとんどの時期で政権を握り続ける自民党。安倍政権も気付けば「超長期政権」になりつつあります。その強さの秘密学ぶためにオススメの本を紹介いたします。 「なんで自民党は政権を握り続けられるのか。強いのか。」これが分かるおすすめの3冊になり…