育児
はじめて読み聞かせ絵本を選ぶなら、まずは「子どもが反応しやすいこと」と「大人が何度でも読みやすいこと」を両方見たい。0歳の声遊び、1〜2歳のまね、3歳以降のごっこ遊びや物語理解まで、長く本棚に残りやすい定番10冊を、家庭で使う場面が見えるように…
思春期の10代は、子どもが荒れるというより家の空気が荒れやすい時期だ。言い返される、無視される、スマホばかり、学校の話をしない。そんな毎日を「どうにかしたい」のに、正解が見えない。ここでは、スマホ・叱り方・脳と心・対話の順で、今のあなたの負…
部屋の一角に置いた絵本が、静かに空間を彩ることがある。単なる子ども向けの物語という枠を超え、色づかいや余白、紙の質感までも楽しめる絵本は、大人の暮らしにもしっくり馴染む。私自身も、絵本の表紙を眺めながらお茶を入れる時間に、日常の慌ただしさ…
学校の先生やママさんに手に取ってほしい子どもの本のブックガイドを紹介 読書は多くのものを与えてくれます。子どもたちには本を読んで大きく育ってほしいと願っても、どんな本を手渡せばいいのか迷っていませんか? 塾や習い事で忙しく、帰ってきてもスマ…
自分の知らない世界を知れる絵本 「自分と違うから変」と思うのは、自分の殻に閉じこもっているから。世界は広く、いくら普通だと思っていても国や人によっては普通じゃないこともたくさんあります。 普通という概念に幼いころから縛られていると大人になっ…
本を読んであげることは子どもの情操教育にとても良いといわれています。親子の触れ合いの大切な時間にもなります。意外と子どもの成長は早いもの。絵本を読み聞かせしてあげられる時間も限られています。 いきなり知らない世界に放り出すと、危機感をかんじ…
30代ともなると会社では既に中堅社員となり、もっと上を目指して頑張りたいけれど仕事と家庭の両立に悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。理想の家庭を築き、仕事も結果が出せるようになるために、参考図書としてビジネス超一流人の大前研一氏…
待望の赤ちゃんを授かって、大きな喜びと漠然とした不安が心の中に混在している方もいらっしゃるのではないでしょうか。人生で初めての経験に多くの方が戸惑われると思います。そんな不安を解消し、楽しく妊娠・出産・育児に向き合える本を3冊紹介いたします…
せっかくの休日も寒かったり雨が降ったりすると、外出せずに子供と自宅で過ごす社会人の方もいらっしゃることと思います。長い時間自宅で子供と過ごす時に、子供の成長につながるように遊べないかとお考えの社会人の方もいらっしゃるのではないでしょうか。…
読み聞かせの本を選ぶなら、短く笑える昔話から、親子で数日かけて読む長い物語へ進むと入りやすい。奇想天外な展開のある本は、子どもに「次はどうなるんだろう」と考える余白を残し、物語の世界を少しずつ広げてくれる。 読む目的別の入り口 読み聞かせで…
それまでは親から本を読み聞かせされていた子供が、一人で読み始めるときってどんな気持ちなんでしょうね。例えるなら、自転車に初めて乗れたときのような、一気に自分の周りの世界が広がる感覚なんじゃないでしょうか。そんな独り立ちの手助けをしてくれる…
いくつになっても好奇心がある人は、成長し続けることができます。好奇心は日常生活を送るなかでも大切なもの。経験を重ねてきた大人は、つい恥の感情からか知らないことは興味がない、危険だとあらゆる可能性を回避してしまいがち。 せっかく好奇心を抱いて…
晩婚化が進む昨今。かつては20代が主流だった結婚・出産も、30代で経験することがごく一般的になっていますよね。しかし!意外と侮れないのが“自分の体力”です。20代では平気だった徹夜などのちょっとした無理も、30代の体にはこたえてしまうのも事実。 そし…
タイトル案:【教育絵本おすすめ】幼児期に読みたい定番6選|ことば・数・想像力を育てる 幼児期に読む教育絵本は、勉強を先取りするためのものではない。ことばの響き、生活の手順、人とのやりとり、数や形への気づきが、遊びの中で少しずつ体に入っていく…
戦争に限らず、大切に思っている人が目の前からいなくなってしまうのは悲しいことです。不条理のなかにも何とか心の整理をつけたいものです。 今回はそんな大事な人の死について描かれた絵本を紹介します。 『ちいちゃんのかげおくり』 ちいちゃんのかげおく…
人はみな、それぞれ大切にしているものも違い、優先順位も異なります。でも基本的なところは共通しているのではないでしょうか。そんな当たり前のことを、子供にも平易に教えてくれる絵本の名作をご紹介します。 『スーホの白い馬』 スーホの白い馬 (日本傑…
海外絵本は、絵の美しさや物語の面白さだけでなく、子どもの感情にそっと触れてくれるところに魅力がある。はじめて読むなら、色や音のリズムが楽しい本、寝る前に静かに読める本、少し大きくなってから心に残る本を分けて選ぶといい。 ここでは、読み聞かせ…
息子の成長を見守るとき、親はつい「男の子だから」という言葉で子どもを急いで理解しようとしてしまう。けれど本当に必要なのは、性別で決めつけることではなく、その子がいま何に戸惑い、何を言葉にできずにいるのかを想像する視点だ。ここでは、男の子の…
子供が成長していくなかで、どうしてこうなんだろうって悩むことはたくさんあります。そんなときに周りの人に相談することで解決することもありますが本が、その役割を担ってくれることもあるのです。そんな相談者になってくれる本を紹介します。 『思いつき…
子供が言うことを聞かないとついつい大声を出して怒鳴ってしまう。そしてなんて母親だろうと自己嫌悪に陥ることがあります。そんなことがあったときに開きたい本です。 『ママはテンパリスト』 ママはテンパリスト コミック 全4巻完結セット (愛蔵版コミック…
子どもの教育を考えるとき、知育や成績だけを追うと、かえって何を大切にしたいのか見えにくくなる。この記事では、親のまなざし、自然体験、学力データ、家庭で育てたい力、環境への関心まで、子どもが育つ土台を広く見直せる本を5冊に絞って紹介する。 読…
社会人になると友人やお世話になった方への出産祝い。 知り合いや自分の子供のプレゼントに悩む方に。子供が幼児期のうちは絵本を選ぶのも選択肢の一つです。どの絵本を選んだら良いかわからない、という時に参考になる絵本を紹介いたします。 出産祝いには…
35歳以降や40代で妊娠・出産を考えるとき、本当に知りたいのは「怖い話」ではなく、いまの自分が何を確認し、誰とどう相談すればいいかだ。この記事では、高齢出産の基本、妊娠期の流れ、産後の心身、パートナーとの共有まで見通せる本を6冊紹介する。 読む…
子供を授かった時から子供が独立するまで、親にとって子育ての悩みは尽きません。 先の読めない時代だからこそ、子供たちに生き抜く力をつけるためのおすすめの本を3冊紹介いたします。 自分で決められる人になる! 超訳こども 「アドラーの言葉」 自分で決…