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【霧 おすすめ 本】霧がテーマのおすすめ小説。霧の向こう側の世界。

うすもやがかった景色。一歩先には何があるのか分からない恐怖。霧というミステリアスなキーワードは文学の中でよく登場します。今回は霧を扱った作品を紹介いたします。クリアではない世界、正解がない迷いの壁に突き当たっている方、どこか遠くを彷徨いた…

【数学 雑学 本】数学がテーマのおすすめ本。

文系の人間からすると、光線が降り注ぐようなぱっとしたひらめきや、ロジカルに展開する理系脳の働きは羨ましくもあり、答えが一つきりというはっきりとした美しさに憧れを抱いてしまいます。なかでも、数字という一見無意味に見えるような無機質な記号の羅…

【バブル 舞台 小説】バブル時代を感じるおすすめ本

派手で自由。ふざけて、はじける大人の姿。お笑い芸人やバブルソングの再ブーム、バブルメイクが若い女性の間で流行しています。小説の中でもバブルのスピード感や刺激を求めている方へおすすめの本を紹介いたします。 晴れた日には鏡を忘れて 晴れた日には…

【鏡 不思議 おすすめ 本】鏡がカギとなるミラー小説

自らを映し出す鏡。そこにいるのは確かに自分だけど、見える世界は真逆。鏡の向こうの世界と自分が見ている世界は果たして一緒なのか・・・。「鏡の国のアリス」をはじめ、文学で重要なメタファーとしてよく使われている鏡。今回は、鏡がカギとなって物語が…

【衝撃を受けた 本 おすすめ】タイトルにインパクトあり!おすすめの現代小説三選

雑誌の広告や新聞の書評、書店の棚…さまざまな場所でパッと目に飛び込んできて、そのインパクトのあるタイトルをすぐに覚えてしまう…、そんな本に心当たりはありませんか?その中でも私がおすすめしたいのは、独創的で強烈なインパクトで記憶に残るタイトル…

【影 おすすめ 本】影の存在をモチーフにした小説まとめ。シャドウ好きにおすすめ。

光があるところには影がある。自分そっくりで、どこまでも追いかけてくる影。真っ暗闇では消える影。見えていなくても、自分が存在する限り、必ずそこに存在するもう一人の自分。今回は「影」をモチーフにした小説を紹介いたします。 「影をなくした男」 影…

予想外の展開でびっくり。おもしろ絵本まとめ。

これまで当たり前だと思っていたことでも、よくよく考えるとたいしたことじゃないと気付くことってあります。逆に小さなことだと思っていても、とても大事なことだったということも。そんな予想を裏切る展開を見せてくれるおもしろい絵本を紹介します。 『小…

【冒険 本 おすすめ】隠れた名作アドベンチャーおすすめ本3選。きっとあなたも旅したくなる。

子供の頃は野山を駆け回り、空き地で泥だらけになり遊んだ人も大人になるに連れケガをしちゃいけないので危険なことからは距離を置くようになります。でもやはり心の底には冒険したいという欲求はくすぶっています。そんな気持ちに素直に実行した人の本を紹…

【家族 あり方 変化】ちょっと奇妙な“家族”が描かれる、小説三選

時には友達のようでもあり、他人のように遠く感じることもある、思えば不思議な存在である“家族”。長い時間に渡って生活を共にしてきたが故に、その家の中だけで通用する独自のルールが実は存在しているはずです。実際、私は友人宅に泊まりに行った時、その…

【手土産 おすすめ】ハイセンスで素敵な手みやげの本。秘書にも人気本。

ビジネスで、プライベートで、ちょっとしたご挨拶代わりにお渡しする“手みやげ”。実は、意外と選ぶのが難しいですよね。一度相手に喜んでもらえるとついつい同じ品物を持参してしまう人も意外と多いようです。そんなついマンネリになりがちな“手みやげ”事情…

【欲深い人間 本】人間は欲深い。清濁合わせて人間だということが分かる本3選

良くも悪くも人間って欲の塊なんですね。食欲、性欲、名誉欲、でもそれは決して悪いことではないんですが度を過ぎると大変なことになりますね。そんな3冊を用意しました。 『罪と罰』 罪と罰 (漫F画太郎) コミック 全4巻完結セット (バンチコミックス) 著・…

【自分さえよければ良い】主人公がジャイアン的思考の小説おすすめ3選

私さえ良ければ他人はどうでもいいのよというような人。ハッキリそう公言しなくても、あきらかにそんな態度を取っている人。 そんなエゴイスト、自己中心的な人は、身の周りでもいるかと思います。今回紹介する主人公たちは、それの極端な例です。 読めば、…

【悲惨 本】極限状態になると人はどうなるのか。「悲惨な環境」がテーマの小説おすすめ3選。

ニュースで悲惨な事件を目にすることがありますが、 こういった人たちも何気ない人間関係のズレであったり、細かい環境の変化によるものだったのかもしれません。 今回は、そんな悲惨な状況を描いた本をご紹介します。 『ねじまき鳥クロニクル』 ねじまき鳥…

【インパクトのあるタイトル 本】タイトルが印象的、インパクトがある!読んで欲しいおすすめ本3選

タイトルに惹かれて読んでみて想像と違ったという経験はあるでしょう。でも、あまりガッカリするということはないのではないでしょうか。思わぬめっけ物をしたと思える本を三冊ご紹介します。 『ブタとおっちゃん』 ブタとおっちゃん 著・山地としてる香川県…

【イヤミス おすすめ 小説】イヤミス好きにおすすめ本、衝撃のラストに戦慄!

「みんな邪魔」 みんな邪魔 (幻冬舎文庫) 真梨幸子イヤミス作家で有名な真梨幸子さんの作品です。私が真梨幸子さんにハマったきっかけの本なのですが、とにかく登場人物の心理描写がある意味でグロテスクなくらいリアルです。 読んでいる内に、ああ、こうい…

【意思が弱い おすすめ本】意思が弱いのを克服したい人におすすめ本

『なぜ意志の力はあてにならないのか 自己コントロールの文化史』 なぜ意志の力はあてにならないのか―自己コントロールの文化史 ダニエル・アクスト 太ると分かっていても食べてしまう甘いもの、体に悪いと分かっていても止められないタバコ、ついつい仕事の…

【心理学 おすすめ 本】実生活で役に立つおすすめ心理学本3選

ビジネスや勉強におけるストレス、神経。 喧嘩など感情のコントロール、理性。 人間生きている上で心理学は密接に関わっています。 今回はそんな心理学を学問から実生活に落とし込んで考えられるような、おすすめ本を紹介します。 『オーバーフローする脳 ワ…

【アウトロー 意味 おすすめ本】アウトローに少し憧れる人におすすめの本3選

世の中には面白いかもと思っていても手が出せない領域ってありますよね。わかりやすいものでいえば、悪や犯罪がそうではないでしょうか?違法なことはしたくない! でも実は気になってしょうがない。 そんな清純派のあなたにオススメな本をご紹介します。 『…

【ノストラダムス 予言 本】「ノストラダムスとは?」が理解できる、オススメ本4選

はじめにことわっておきますが、私自身はノストラダムスの大予言をまったく信じていません。また、ここで取り上げる4冊の本は、1冊をのぞいて予言に対しては批判的な立場をとっています。 「トンデモ ノストラダムス本の世界」 トンデモ ノストラダムス本の…

【天才 本 おすすめ】奇人・変人?実在した天才たちが書いたおすすめ本

アインシュタインをはじめ、偉業を成し遂げた人物は、独特の価値観やユニークな視点を持っていることは有名です。 その視野の広さや柔軟な思考、ひらめきやアイディアは凡人でも学ぶことが多いです。学業の成績だけではない天才の考え方を垣間見れる3冊を紹…

【インディアン 本 おすすめ】インディアン・ネイティブアメリカンについて勉強したい人におすすめ本3選

ふと文明や近代化に疲れたとき、私はインディアンの強いスピリットや原始的な生活に魅せられます。便利で近代的な生活では得られないホンモノの人間としての在り方を彼らに感じるのです。インディアンに興味のある方はもちろん、東南アジアが好きな方、強く…

【ルポルタージュ おすすめ】当事者ならでは緊迫ルポルタージュが書かれたおすすめ本

現場の当事者らでないと書けない生々しいオススメのルポ本3選。 『北朝鮮 核の資金源―「国連捜査」秘録―』 北朝鮮 核の資金源:「国連捜査」秘録 まずオススメなのが古川勝久さんによる本『北朝鮮 核の資金源―「国連捜査」秘録―』。古川さんは国連安全保障理…

【競馬 初心者 おすすめ本】競馬を始めたばかりの大学生・社会人にオススメの本3選

競馬に興味がある。競馬のことをもっと知りたい。 でも競馬関係の本は沢山出版されている。どれを読んでいいのかわからない。週刊誌で充分なんじゃないか?競馬新聞で充分なんじゃないか。いいえ、良い本があるのです。今回は競馬の本で実際のレースにも役立…

【壮絶 本 まとめ】壮絶でドラマチックな人生に触れてみたい方におすすめ本3選

『非道に生きる』 非道に生きる (ideaink 〈アイデアインク〉) 園子温 もし小学校の通知表に、性的異常が見られます、と先生に書かれたらどんな気持ちになるでしょうか。普通は落ち着きがないとか、教師の話を聞かないなどがマイナス面の評価ですが、この性…

【ノンフィクション 小説 事件】実際に起きた犯罪事件がテーマ!おすすめ名著3選

私がオススメする犯罪ノンフィクションを3冊紹介します。社会人にも読み応えのある、濃い本を紹介しますね。 「消された一家―北九州・連続監禁殺人事件」 消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫) (豊田 正義)私は、犯罪モノの作品が好きでよく…

【ノンフィクション 本 おすすめ】昭和の「深い闇」に触れる大ノンフィクション計11冊!

今回ご紹介する本のジャンルは「日本現代史」です。しかもその中の、誰も触れたがらない「深い闇」だけを掘り下げたノンフィクションの金字塔です。希代の小説家で、歴史家でもある松本清張の渾身の作、「昭和史発掘」(計9巻)と「日本の黒い霧」(上下巻…

【現実 甘くない 小説】「現実は厳しい」と感じる、おすすめ本3選

『掏摸(すり)』 掏摸(スリ) (河出文庫) 中村文則 本書にはかなり濃厚な性描写が含まれています。自分にはまだ早い、あるいはそんなもの読みたくないというあなたにはお勧めできません。目を覆いたくなるような暴力シーンもあります。殺人もあり、平気で…

【伏線 小説 おすすめ】伏線が素晴らしい、ミステリー推理小説3選

ミステリーが好きな人にオススメする本をいくつか紹介したいと思います。 『百鬼夜行シリーズ』 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) まずは京極夏彦の『百鬼夜行シリーズ』です。 よく『京極堂シリーズ』とも呼ばれていますが、作者は前者の呼ばれ方が好きなそ…

【モラハラ 本 おすすめ】モラハラに警鐘を鳴らす、「普通」とは何かを考えさせる本3冊

「あの人は普通じゃない」「そのぐらい言わなくてもわかる」「常識的に考えて〜」そんな言葉を誰かに対して言ったことはありませんか?実はこれ、モラルハラスメントという立派な嫌がらせ行為の一つ。普通や常識というのは、実は人によって環境によって異な…

【切ない本 おすすめ】切ない混沌としたラスト・没頭してしまう本3選

報わるだけの幸せなラストなんてもう見飽きた。そんな方におすすめの、少しブラックで切ない、おすすめの小説を3冊ご紹介させていただきます。 『向日葵の咲かない夏』 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) 著者:道尾秀介主人公は小学生の「愛されない」少年で…

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