舗装路を高速で長時間走るロードバイク。いつでもどこでも気が向いたときに走ることができるので、趣味やダイエットのひとつとしても人気のスポーツです。
キレイな景色を見ることができ、一緒に走る仲間ができ、ご当地グルメも楽しめるといういいとこづくめのロードバイク。道路を颯爽と走る姿はカッコいいなぁとつい眺めてしまいます。最近では女性でロードバイクをはじめたという方も多いそう。環境にも健康にも優しいロードバイクをはじめたいという方におすすめの本を紹介いたします。是非参考にしてくださいね。
今中大介のロードバイクバイブル
今中 大介(著) (ロコモーションパブリッシング)
日本人ではじめてツール・ド・フランスに出場した著者による自転車との出会い、レースの勝ち方についてまで誠実な人柄がにじみでたロードバイクの魅力についての本。バイクのセッティング方法やトレーニング方法まで詳しく書かれています。90年代後半にイタリアの名門チーム・ポルティでアシスト選手をしていたころの話を中心に書かれていますが、今読んでも目新しい読み応えのある一冊です。
ロードバイクバイブル (エイムック(1203))
エンゾ早川(著) (エイ出版社)
ロードバイクをはじめたいと思いたったときに知りたいことが、ぎっしりつまった一冊。ロードバイクとは何か、フレームサイズの選び方やロングライドでのトラブル対処法、マナー、ダイエット方法など基本からどんどんステップアップする「カッコいい走り方」を教えてくれる一冊。パンク修理のしかたなど初心者でも分かりやすい説明がされているので入門書としておすすめです。
ロードバイク進化論
仲沢 隆(著) (エイ出版社)
50年間ほどのロードレーサーの進化について書かれたうんちく本。変速機やビンディングペダル、ステム、ハンドル、サドル、ドライブトレインなどの進化について触れられており、ロードバイクの歴史について知りたい方や出戻りライダーさんにおすすめしたい一冊。先輩ライダーさんと話しをするときにも役立ちます。小さなパーツひとつひとつに歴史があり、進化がある。そんな懐かしさに触れることができる本です。
風を体で感じ、大自然のなかを颯爽と走るのはなんと気持ちが良いことでしょう。新しい趣味のひとつとしてロードバイクにチャレンジしてみませんか?