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【5年生 おすすめ本】今時の小学5年生に読ませたい!人気のおすすめ5冊セレクト。

小学校の頃に読む本は大人になっても印象に残るもの。

ある本がきっかけで読書好きになったり、あるいは将来の夢や進路が見えてきたり。とても大事なものです。

 

今回は小学5年生向けで「本を選ぶのに迷ったらこれ!」というのを5冊セレクトしました。

小学校の高学年(4〜6年生)対象ですが、主人公は全て小学5年生で選んでいるので、特に10歳と11歳の方にオススメです。

プレゼントや読書感想文にも良いのではないでしょうか? 

 

1. 言葉屋

言葉屋 言箱と言珠のひみつ

普段から何気なく使っている「言葉」。
人がコミュニーケーションするためには大切なものです。
この言葉によっては、相手が傷ついたり、間違った伝わり方をしていることがあるかもしれません。この本はそんな「言葉」の発信する時の大切さを考えされられます。

インターネットが発達している今だからこそ、読んで欲しい本です。
言葉にしなくてはいけないこと。するべきではないこと。読めば、立ち止まって考えることができるはずです。 

2.ケンガイにっ! 

ケンガイにっ! (文学の森)

毎日スマホ、オンラインゲーム漬けの日々を送っていた俊が、夏休みにおばあちゃんの家に向かう。だが、そこは電波が通じない場所。

ネットが使えない生活を送ることで、最初は俊も不満に思っていたが、日が経つにつれて俊自身も変化していくという話。

ネットはとても便利だし、楽しいもの。だけど、もっと身の回りにも楽しいことや面白いことあるんだって改めて気づかせてくれる。そんな本です。

3.ぼくのプールサイド

ぼくのプールサイド (ティーンズ文学館)

自分が知らない間に誰かを傷つけてしまっていたら。気付いたときにどう行動するか。もし誰か同じような事になった時、どう寄り添ってあげることができるか。思いやることができるか。
そんなことを考えされられる一冊です。

どんな人でも「ああすればよかった」、「なんでこんな事したんだろう」と後悔することはあるはず。このときに大事なのは「後悔した後どう行動するか。」です。
他人の心の痛みや、悲しみを想像する力の大切さがきっと分かるはずです。

4.ふしぎな声のする町で: ものだま探偵団

 

ふしぎな声のする町で: ものだま探偵団

人気の「ものだま探偵団」シリーズの第一弾。

とても読みやすく、大人でも楽しめるストーリーです。

「もの」の声が聞こえる少女が、そのの声を頼りにして、謎や身の周りの問題を解いていく。

自分が持っている「もの」の大切さや、「もの」の思い出を大事にしたくなるような本です。 

5.14番目の金魚

14番目の金魚

作者はいつも本を書く時に「科学」からアイデアを考えるそうです。
難しいとか勉強のイメージが強い「科学」ですが、エリーの会話で楽しく読めると思います。理科が好きになるきっかけの一冊になるのではないでしょうか。

挿絵も多く、ページ数も少ないので、ちょっとした映画を見ているようであっという間に読めます。

 

いかがでしょうか。

少しでも、興味がある本が見つかったら嬉しいです。

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