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【英語 絵本 簡単】読み聞かせに最適。本屋おすすめの幼児、小学生が喜ぶ絵本まとめ。

子供のために英語の絵本が欲しいものの、どのような絵本が良いのかわからない社会人の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最初は絵本が楽しめるきっかけが作れるように、可愛いキャラクターの絵本を選ぶことをおすすめします。

将来の英語勉強のきっかけにもなります。

 

「Peppa Pig」

Peppa Pig: Little Library

イギリスで制作されたテレビアニメPeppa Pigは、可愛い子ブタの女の子が主人公です。テレビアニメだけではなく、様々な絵本も出版されています。日本でもファンが増えてきて気軽に英語の絵本が購入できるようになりました。
絵本を読み始めたばかりの2、3歳児には「Peppa Pig : Little Library」がおすすめです。この本の特徴は、大人の手の平に乗るほどの大きさの本なので、外出先にも持ち運びできて小さな子供でも楽に持てることです。6冊がセットになっていて飽きずに楽しむことができます。ただしとても簡単な英語の本なので、読み物として長く読み続ける、と言うよりは絵本を好きになるきっかけを作る本だと思った方がいいでしょう。

 

「Peppa Pig: Peppa’s First 100 Words」

Peppa Pig: Peppa’s First 100 Words

英語の早期教育で、子供に早くから英単語を覚えさせたいとお考えのママには、「Peppa Pig: Peppa’s First 100 Words」もおすすめです。

この本は、身近な物の名前100語を英語で覚えることができます。子供が好きな仕掛けもあり、楽しみながら英単語を覚えることが可能です。

 

「Thomas’ Wonderful Word Book」

Thomas' Wonderful Word Book

きかんしゃトーマスが大好きな子には、「Thomas’ Wonderful Word Book」がおすすめです。この本の良いところは、駅や学校など多くのシーンでトーマスシリーズのキャラクターたちが出てきて、英語も学べて長く使えるお得な絵本であることです。

 

ここがおすすめ

この本では絵探しをして遊びながら、物や色・形などの名前を覚えることが可能です。簡単な英単語が多いので、英語が苦手な大人でも子供と一緒に楽しみながら英単語の勉強をすることもできます。
子供たちが曜日や時間の感覚を身につけるのは時間がかかりますが、この本はソドー島の一日や一週間・四季が描かれているページもあり、それらの概念を学び始める一つのツールとしても使えます。

簡単な英文も書かれているため、時間を表す時の言い回しなどの英語の勉強にも役立ちます。「Time for bed at 7 o’clock. Goodnight!」などは「7 o’clock」の部分を子供が実際に寝る時間を当てはめて毎晩言い続けることで、子供も時間を表す英語表現が自然に身につくでしょう。

 

「Maisy Goes to the City」

Maisy Goes to the City: A Maisy First Experiences Book

ネズミのMaisyが主人公のMaisyシリーズも気軽に読める絵本です。このシリーズはカラフルな色使いで、可愛いネズミが主人公なので、英語がわからない子供でも楽しめます。
最初に子供に読み聞かせするなら、「Maisy Goes to the City」がおすすめです。この本は、MaisyとCharleyが友達のDottyに会いにCityに行くお話です。お菓子屋や本屋、洋服屋などの素敵なお店がたくさん描かれています。おもちゃ屋にたくさん並ぶ魅力的なおもちゃに、読んでいる子供たちは喜びます。英語も各ページに1~2文程度のシンプルなものばかりで、英語が苦手な大人でも読み聞かせしやすいです。

 

「The Gruffalo」

The Gruffalo

Julia Donaldson(著)/Axel Scheffler(イラスト)

「The Gruffalo」は、イギリスの子供たちに大人気の絵本です。ネズミがキツネやフクロウから自分の身を守るために創り上げた空想上の生き物「Gruffalo」が、実際にネズミの前に出現すると言うストーリーです。
ネズミがキツネやフクロウ達に説明する「Gruffalo」の姿は、皆が恐れるほど怖い描写なのですが、実際に絵本で描かれている「Gruffalo」は愛嬌があって、多くの子供たちに愛されています。
文字数は多くなりますが、同じような表現を繰り返す英文が多く、リズム感があって慣れてくると読み聞かせもそれほど難しくはありません。
この絵本には「The Gruffalo’s Child」と言う続編もあります。

 

「The Gruffalo’s Child」

The Gruffalo's Child

Gruffaloの子供が登場して、ネズミを見に行く話です。
「The Gruffalo」はどちらかと言うとネズミが主人公の絵本ですが、「The Gruffalo’s Child」はGruffaloの子供が主人公で、ネズミは「The Big Bad Mouse」として描かれています。たった一人で「The Big Bad Mouse」を見にいくGruffaloの子供がとても可愛らしい絵本です。

 

「Curious George Goes to a Chocolate Factory」

Curious George Goes to a Chocolate Factory

日本では「おさるのジョージ」として有名な「Curious George」のシリーズもおすすめです。
美味しそうな7種類のチョコレートが出てくる「Curious George Goes to a Chocolate Factory」は、チョコレートが大好きな子供におすすめの1冊です。チョコレート工場のチョコレートを箱詰めしているコンベアーで、大好きなバナナチョコレートを見つけたジョージ。彼はどうするのでしょうか。
大好きなバナナチョコレートを食べながら、手足を器用に使って他のチョコレートを素早く仕分けしていくジョージのユニークな描写に子供たちも大喜びします。

 

さいごに

英語の絵本を早くから見せることで、子供たちは英語に早く慣れることができます。実際に自分で文章を読めるようになるには時間がかかるかもしれません。しかし大人が繰り返して読むことで、英語を身近に感じられるようになり、字が読めなくてもフレーズが自然に出てくるようになる子もいるでしょう。

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