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【小学2年生 おすすめ 本】小学2年生に絶対読んでほしいおすすめ本

保育園、幼稚園を卒園して小学校に入るとそれまでとはまったく違った世界があります。
周りの人は無闇に甘やかせてはくれませんし、ひとりで何でもできなくてはならなくなります。
そんな戸惑いの中で成長していく子供のための本を紹介しましょう。

 

『教室はまちがうところだ』

教室はまちがうところだ

著・まきたしんじ
教室はまちがうところだ、みんながどしどし手を上げて間違った意見を言おうじゃないか!から始まるまきたしんじのこの本は、多くの小中学校で愛され続けました。
彼は公立小中学校の教師を50年勤め詩自体も元々は1967年に静岡県の中学校の学級通信で掲載したものが始まりだと言います。
そこから瞬く間に全国の教育の場に広がり、ついに絵本になりました。
誰もが子供の頃に経験する間違ったらどうしよう手をあげるのは恥ずかしいという感情をどっしりと受け止めてくれる、教師の愛情を感じる絵本です。

 

『大きい一年生と小さな二年生』

大きい1年生と 小さな2年生 (創作どうわ傑作選( 1))

著・吉田足日
体は大きいのに気が弱く泣き虫の小学一年生まさやと、小さいけれど気が強くしっかり者の2年生あき。
いつも頼もしい彼女がある日に泣いているのを雅也見てしまい。彼はあきを元気づけるためにある行動を起こします。二人の友情と自立を描いた児童文学作品です。
人と違っていることに不安になっている子供にぜひ読ませて欲しい本です。
一人では学校に行くこともできなかった臆病者のまさやが、女の子のためにまさかの一人旅に出かけます。子供達の成長に感動させられる本です。

 

『365のみじかいおはなし』

子どもが眠るまえに読んであげたい 365のみじかいお話

著・田島信元
白雪姫、かぐや姫、うさぎとかめ、おむすびころりん、裸の王様、みにくいアヒルの子など一年間365日文の話が散りばめられています。
グリム童話、イソップ童話、日本昔話。落語、吉四六話、伝記等ジャンルを問わず紹介されています。1日5分程度で読めるようにまとめられているのがポイントです。
読み聞かせのために読むのにぴったりなのですが、実際に寝る前の子どもにオススメです。物語の要点をおさえた端的な文章で、子供が眠くなる頃に物語も終わります。

 

子供たちに読ませてもいいのですが、できればこれらの本は
親御さんにも一緒に読んで中身を共有してほしいですね。

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