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「面白い本を読んで笑いたい!」そんなあなたへ、おすすめ本3選

たまには本を読んで笑ってみたい、そういう願望を叶えてくれる3冊をご紹介します。
笑うと気持ちがスッキリしますからね。

 

『言いまつがい』

言いまつがい (新潮文庫)

著・糸井重里
ほぼ日刊イトイ新聞の読者から応募や投稿によって集められた、ちょっと恥ずかしい言い間違いの数々を、言いまつがいと称して紹介した本です。
いっている本人が真剣であればあるほど、発生場所がお堅い場所であればあるほど、我慢しきれずに吹き出してしまいます。
まことしなやかに、ざっくらばん、壁の上塗りなどなどがオンパレード。ちょっと間違えただけなのに、どうしてこんなに面白いんでしょうね。
この本を読むときの注意点は電車の中では読まない方がいいでしょう。変な人だと思われます。

 

『気になる部分』

 

気になる部分 (白水uブックス)

著・岸本佐知子
現代米文学の翻訳家である著者が綴る、日常の気になるあれこれについての抱腹絶倒エッセイ集です。
些細なことや言葉尻が気になって、人にツッコミを入れずにはいられない方にオススメです。そんな人は爆笑すること間違い無しです。
ほどよい毒気が魅力の岸本ワールド全開の本にハマること間違い無しです。
思わずあるあると笑ってしまうような日常の出来事が綴られている知的エッセイです。

 

『生きていてもいいかしら日記』

生きていてもいいかしら日記 (PHP文芸文庫)

著・北大路公子
40代独身、昼酒が趣味の著者があけっぴろげに語る、等身大のエッセイです。取り立てて華やかなこともないけれど
わかるわかるとうなずいてしまうようなキミコの毎日は、何だかそこはかとなく面白く、読むと明日も頑張ろうという
パワーがなぜかみなぎってくる不思議な本です。作者の自由な生き様にきっと感銘するでしょう。是非一緒に飲んでみたいと思うくらいに魅力的です。
それになんといっても文章のリズムがいいので、すらすら読めてゲラゲラ笑えるという、まさにノンストレスの一冊です。

 

最後に

漫画じゃなくて活字で笑いたい、これは脳で考えて笑ってるので
真の意味で笑ってることになります。
でも、そんな七面倒臭いことは抜きにして、思いっきり笑いましょう。

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