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毎日頑張る、働く女性に読んでほしい3冊

積み重なる仕事に人間関係、愚痴ばかりの昼休みに行きたくない飲み会。
専業主婦になれたらぁ~なんて思いながら頑張る女性のみなさん。

毎日一生懸命働く女性に読んでほしいオススメの本を紹介します。

 

「本日は、お日柄もよく」

本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

原田マハ
主人公は製菓会社の総務部に勤める普通のOLが、密かに片思いをしていた幼馴染の結婚式で「伝説のスピーチライター」の素晴らしいスピーチに出会い成長していくストーリーです。
「スピーチライター」なんて職業は聞いたことがない方が多いと思います。しかしこの本を読めば、言葉の魔法、言葉の力を感じることができ、スピーチの難しさをすばらしさを学ぶことができると思います。
また、普通のOLである主人公が成長していく姿に、思わず涙があふれ、自分も頑張ろう!と思える一冊です。

 

「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

西原理恵子
こちらの本は、「これだけは伝えたい母の伝え」を読みやすく親しみやすい文章で書かれたエッセイとなります。
母から、姉から、同じ女としての先輩から、大事な経験談とアドバイスをもらっているような感覚になります。
こちらの本は大学生にも、社会人にも、子育て世代にもオススメですが、「女もたくましく!ほしいものは自分で手に入れる!だから明日も頑張って働こう!」と活力をもらえる一冊なので、働く女性にもとてもオススメです。

 

「独立記念日」

独立記念日 (PHP文芸文庫)

原田マハ
最後に紹介するのは、「本日は、お日柄もよく」と同じ原田マハさんの作品です。
恋愛や結婚、進路やキャリアで挫折や苦労を経験した女性たちが、誰かや何かと出会うことで、自分の殻を破り新たな一歩を踏み出し再スタートを切る話です。
こちらの本には様々な年代の女性が主人公となる短編集ですが、前の話に登場した脇役の女性が次の話の主人公となりつながっていく話です。
きっと自分に似た主人公も登場するはずです。幸せになるために、自分自身が変わって少しずつ成長していく姿はきっと応援したくなり、自分も頑張ろうと思えるはずです。

社会人にはつらいときやる気が出ない日も必ずあります。
そんなとき、やっぱり頑張ろうと思えるそんな大事な3冊を紹介しました。
ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

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