ほんのむし

本と知をつなぐ、静かな読書メディア。

2026-04-27から1日間の記事一覧

【インターネット社会学おすすめ本】ネットワークとSNSを学ぶ独学・学び直しの入門書と定番20選

インターネット社会学を学び直したいと思っても、技術論、メディア論、SNS論が入り混じって見えて、どこから手をつければよいか迷いやすい。そこでこの記事では、和書中心で、入門書として入りやすい本から、定番の視点を育てる本、さらにネット文化や分断ま…

【サルトル代表作】『嘔吐』から『存在と無』へつながるおすすめ本13冊

サルトルのおすすめ本を探している人の多くは、人生のどこかで「選べないのに選ばされる」瞬間にぶつかっている。代表作の入り口は難解さより先に、世界の手触りが変わる体験をくれる本だ。ここでは『嘔吐』から『存在と無』まで、読後に日常の見え方が静か…

【最果タヒおすすめ本】代表作『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『死んでしまう系のぼくらに』から読む20冊【作品一覧】

最果タヒを読みたいと思ったとき、まず迷うのは「詩集から入るべきか、散文から入るべきか」だと思う。代表作には強い言葉が多いが、冷たく遠い作家ではない。むしろ、言えなかった気持ちに形を与えてくれる人だ。読む順を少し整えるだけで、作品一覧の見え…

【伊東潤おすすめ本30選】代表作「天下大乱」から読んでほしい作品一覧【権力の裏側をえぐる歴史・時代小説】

伊東潤の小説は、勝者の光ではなく、決断が遅れた瞬間の冷えを拾い上げる。覇権、普請、商い、海の共同体まで、題材が変わっても「権力が人に触れる感触」は一貫して濃い。作品一覧を眺めるように、今の気分に合う30冊を選びたい人へ向けてまとめる。 伊東潤…

Copyright © ほんのむし All Rights Reserved.

Privacy Policy