2026-06-23から1日間の記事一覧
開発経済学を学び直したいと思っても、教科書から入るべきか、貧困や援助の現場から入るべきかで迷いやすい。そこで今回は、日本語で独学しやすい本を軸に、定番の翻訳書まで含めて、人気と定番性の高い順に20冊を並べた。最初の数冊で全体像をつかみ、その…
宗教とジェンダーを学びたいと思ったとき、いちばん迷いやすいのは、宗教史から入るべきか、フェミニズム理論から入るべきか、それとも具体的な宗教伝統ごとに読んだほうがいいのか、という入口の選び方だ。今回の20冊は、その迷いをほどくために、総論から…
医療経済学を学びたいと思っても、制度の説明が中心の本、政策論の本、費用対効果の本が混ざっていて、どこから入ればいいのか迷いやすい。この記事では、医療経済学のおすすめ本を、独学で流れがつかみやすい順に整理した。読んでいくと、医療費や診療報酬…
読み聞かせで笑いが起きるのに、読み終わると頭の中が少し片づく。寺村輝夫の物語は、ナンセンスの手前で論理をつなぎ、子どもの「もしも」を安心して走らせる。代表作の王さまから料理の教室まで、入口になりやすい13冊を人気寄りに並べた。 寺村輝夫とは?…