ほんのむし

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2026-06-20から1日間の記事一覧

【国際金融論おすすめ本】為替・国際収支・金融危機を学ぶ独学・学び直しの入門書と定番

国際金融論を学びたいと思っても、為替から入るべきか、国際通貨体制から入るべきか、それとも開放マクロまで一気に見たほうがいいのかで迷いやすい。けれど、筋のいい本を前から順に読んでいくと、ドル高や円安のニュースがただの値動きではなく、各国の政…

【日本経済論おすすめ本】成長・産業・政策を学ぶ独学・学び直しの入門書と定番

日本経済論を学び直したいと思っても、入門書で全体像をつかむべきか、大学テキストで体系化すべきか、停滞や政策論に先に触れるべきかで迷いやすい。この分野は、景気や賃金、人口、財政、産業、地域がひとつながりで動く感覚を持てると急に読みやすくなる…

【経済政策おすすめ本】財政・金融・成長政策を学ぶ独学・学び直しの入門書と定番16選

経済政策を学び直したいと思っても、景気対策、財政、金融、競争政策、産業政策まで範囲が広く、どこから手をつければよいか迷いやすい。そんなときは、まず入門書で地図をつくり、次に日本の現実に近い定番へ進むと流れが崩れにくい。この記事では、独学で…

【山本七平おすすめ本14選】代表作「「空気」の研究」から読んでほしい作品一覧【イザヤ・ベンダサン名義】

山本七平を読むと、ニュースや職場の会議が「別の音」で聞こえ始める。言い争いの勝ち負けより、場を支配する沈黙や同調の圧が、結論を先に決めていると気づくからだ。代表作の入口から、戦争と組織、そして日本人の宗教観まで、13冊で一本の線にする。 山本…

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