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読書はみんなのサプリ

【東大生協 書籍部 おすすめ】東大生協で人気のノンフィクション作品

 優秀な頭脳に磨きをかけるために、東大生も読書を欠かさないそうです。

今回は、ビジネスや生活に応用できそうなノンフィクション作品を集めました。現役大学生の方にもおすすめの本です。

 

理科系の作文技術

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

 木下 是雄(著) (中央公論新社)
 論文を書くとき、仕事の報告書を書くときにおすすめの作文技術。論理的な思考を持って、必要な情報だけを最速で伝えるにはどうしたら良いのか。

曖昧さの回避や主観に依存しない書き方など、シンプルかつ実直な文章を書くことができるようになる本です。理系の方だけではなく、文系の方も一読の価値アリ。何度も読み返し、文章を書くことで文章の質がグンと上がります。

 

アイディアのつくり方

アイデアのつくり方

 ジェームス W.ヤング(著) (CCCメディアハウス)
 アメリカ最大の広告代理店・トンプソン社の最高顧問を務めた著者によるベストセラー。アイディアは何もないところから始まるものではありません。

既存の物、知識や経験の組み合わせから新たに生まれるのがアイディア。考え抜いて考え抜いて作りだすものではなく、脳を空っぽにして新しいアイディアに備えることが重要だと書かれています。自分の直感や閃きのためには日々の情報収集こそが大切なのかもしれません。

 

論理トレーニング101題

 

理トレーニング101題

 野矢 茂樹(著) (産業図書)
 論理的な文章の構造の把握、質問や批判の仕方について書かれた本。練習問題が豊富なので、繰り返すことによって論理的思考が身につきます。ロジカルシンキングを身につけることにおり、問題の提示や解決力が身に付き、業務効率や生産性がアップします。ページ数も少ないので、通勤の生き帰りやスキマ時間に楽しんでトレーニングができます。

 

読書からはじまる

読書からはじまる (NHKライブラリー)

 長田 弘(著) (日本放送出版協会)
 読書という至高の時間。たくさんの本を読めばいい、読んだとたんに忘れてしまうという読書ではなく、自分の心の中に失いたくない言葉を蓄えることが読書の醍醐味。

読書とはこうあるべきだという押しつけがましい読書指南書ではなく、詩人ならではのゆったりとした語り口で読書への愛を育ててくれる一冊です。

 

 頭の良い人は文系・理系に関わらず、論理的で少し冷たい印象を感じることもあります。天才が近くにいるけど理解できない!という方にもおすすめの本です。

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