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【英語 勉強 おすすめ 本】英語がしゃべれるようになりたいと思ったときの3冊

1.『最強の英語上達法』

 

最強の英語上達法 (PHP新書)

岡本浩一 
 社会心理学者で海外の大学でも要職に就くと言った教育会の著者なので楽して学べるには否定的。地道な努力の大切さを繰り返し強調しています。
 この本では、まず英語を学ぶ心構えから入っています。冒頭から英語はツールではない、言語を学ぶ敬虔な態度が必要ということが書いてあります。

こんなこと言われたらちょっとついていけないかな。どっしり腰を据えてネイティブ並みに喋れるようになりたいと思う人向けですかね。もう少し英語という言語の魅力に目覚めてから耳を傾けることにした方が良いようです。


2.『お金を使わない英語勉強法』

お金を使わない英語勉強法 (PHP新書)

小坂貴志

 著者は外資系企業のシステムエンジニアから英語を独学し大学で英語コミュニケーション教えるようになったそうです。その経験から目標明確化し、構えず日常的に英語学習することが重要と力説しています。
 この本では、なぜ英語を学ぶ必要があるのか?を詰めておく必要性が語られています。
例えば英語教師になる、英語の学者になるといった究極の目標があって、それを達成するために英語そのものの習得が不可欠だ、などのモチベーションです。
 目標は何年後になるにできるようになるなどの期限を決めて勉強時間を記録しておくのがいいとあります。
 就活に役立てたい大学生におすすめの本でしょう。


3.『英語は勉強するほどダメになる』

英語は勉強するほどダメになる (扶桑社BOOKS新書)

栄陽子

 留学カウンセラーとして35年以上、日本人留学生を留学させてきた著者が、日本人の英語学習の問題点を指摘。英語コンプレックスや引っ込み思案が、英語学習の大きな障害になっていると指摘しています。
 著者は、一番できなかった日本人留学生が最終的にペラペラになった話を紹介し、
その理由を米国人ガールフレンドと結婚するため、アメリカでの就職を目指したのが聞いたと説明しています。
 
 また英語を学ぶ際の根本として、日本語でディベートが下手な人は英語でも同じ。どんなに下手でもどんどん外国人に話しかける積極性と強い意志を持つことが大事だと言っています。つまり日本語がうまく話せないと留学しても駄目だということです。
 実際に社会人で取引先との交渉で英語を理解する必要があるという方におすすすめの本です。

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