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「シェアリングエコノミーとは?」よく分かるおすすめ本

最近、経済界で話題になっている「シェアリングエコノミー」ですが、それに関する本がたくさん出ています。

 

『限界費用ゼロ社会:<モノのインターネット>と共有型経済の台頭』

限界費用ゼロ社会 〈モノのインターネット〉と共有型経済の台頭

その中でも代表的なものが、アメリカの経済社会学者、ジェレミー・リフキンによる『限界費用ゼロ社会:<モノのインターネット>と共有型経済の台頭』です。

これは簡潔に言うと、「シェアリングエコノミーによって、これからの経済、社会が大きく変わっていく」というものです。オススメポイントは、「資本主義社会を台頭するのは共有型経済である」というところです。この世界の多くの国家は資本主義社会であり、人々はお金を払うことで、あるモノを「所有」できます。

それに対して「共有型経済」は多くの人々がモノを所有しない経済なのです。なぜこのようなことが可能になるのでしょうか。この仕組みのカギを握るのが「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」なのです!

「第四次産業革命」と呼ばれているこの時代だからこそ、その仕組みを皆が知るべきなのです!社会人のみならず、これからの社会を背負って立つ大学生にもオススメです!500ページにも及ぶこの本が難しく感じる方もいるでしょう。

 

『UXの時代 ― IoTとシェアリングは産業をどう変えるのか』

UXの時代 ― IoTとシェアリングは産業をどう変えるのか

そんな方にオススメなのが、シーオス株式会社代表、松島聡氏による『UXの時代 ― IoTとシェアリングは産業をどう変えるのか』です。これはシェアリングエコノミーを、具体的なサービスを例に説明しており、比較的わかりやすい本となっております!

シェアリングエコノミーについて知りたい、学んでみたい、という方へのいわゆる「入門書」です!この二つの本を比べると、前者は抽象的に、後者は具体的に、シェアリングエコノミーについて説明したものとなっております。どちらもかなりおすすめなので要チェック!!これらの本が気になる方はかなり近年の経済、社会情勢に敏感です。

そこでオススメするのが『決定版 インダストリー4.0―第4次産業革命の全貌』です!AIやFinTech、シェアリングエコノミー、IoTなど、これからの時代を変えうる多くの技術がここに詰まっています!!これからの時代がどうなっていくのか、気になる方はまずこれを読んでください!!

おすすめの一冊です。

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