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一冊の本に影響されて会社辞めてきたわ!

本に影響されて会社辞めてきたんだが、すがすがしかったわ。

話もしたくない怖い上司に「辞めさせてください」っていえるんだな人間って、もちろん電話越しにね。面と向かってなんて絶対にできないよ、もちろん。怖いし、絶対怒鳴り散らされるから!

 

元々独立したくて機会をうかがっていたんだけど、起業家の本でもあるからそんなことも書かれてて、それ含めて脱サラしてやったわ!

(まあ、一年後池袋か新宿の駅構内でルンペンになってないことを祈る)

 

まあ会社にいなくてもある程度食いつないで行けそうだったんで辞め時を待っていました。

「人生の9割は逃げていい。」ってタイトルに一発で釣り上げられましたわ。

割と社会人や大学生、高校生など幅広い年代の方々におすすめできます。

 

「人生の9割は逃げていい。」

人生の9割は逃げていい。

 

すごいタイトルですよね(笑)今まで「物事から逃げるな!」や「一つのことを根気強くやり遂げろ!」だったり「石の上にも三年」など、小学生から耳にタコができるぐらい言われてきたので衝撃でした(笑)。

 

まあ誇大広告のタイトルだなあと感じていましたが、中身はもっと濃くそして、逃げることのメリットがめちゃくちゃ書かれてます!

 

著者の「井口晃」氏は今現在アメリカで会社を作り取締役をされており、企業セミナーなどを各地で行っています。

そんな順風満帆そうな井口氏ですが、学生時代は環境になじめずに中学高校で五回も転校歴があり、大学も海外の大学にわたっても学校に来なくなったのでついには親にも見捨てられましたが、ある人と出会い成功します。

 

どんな内容か

本の内容としては、ほとんどの日本人がため込んでいるような「我慢や自己犠牲を行い現状を維持すること」で余計なストレスをため込んでいることを解消する内容が書かれています。後ろ向きなタイトルに見えますが、本の内容は前向きに物事をとらえて問題を解決していこうとしています。

 

学校は何校もある、会社は何社もある。

国は日本だけじゃないので、会わない環境で結果を出せないのは自分のせいではないので、いっそのこと短い人生、別の環境に移り勝負しようと思わせてくれる力作でした!

 

人生の9割は逃げていい。

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