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コミュ障で悩む人におすすめ!内向的な主人公が活躍するおすすめ本3選

「自分はコミュ障だ。」など、自分の内向的な性格に悩むことはありませんか?

でも、実際は外交的性格が良いかといったら、一概にそうとも言えない。

今回はそんなコミュ障な内向きな男の子が活躍する本を紹介します。

内向的には内向的の良さがあります。

 

『舟を編む』

舟を編む (光文社文庫)

著・三浦しをん
変わり者でコミュニケーション能力が低い馬締光也は、玄武書房営業部のお荷物でした。しかしある日言語感覚の鋭さが認められ、辞書編集部に引き抜かれることになります。
個性的なメンバーとともに少しずつ作り上げられていく辞書大渡海。その過程で彼の本来の能力が発揮されていくのです。
馬締の辞書に対する熱い思いとうぶさのギャップにやられますね。
世の中を簡単にホイホイ渡っていく器用で柔軟な人よりもこういう不器用の塊で浮世離れした真面目男の方がなぜか好感が持てます。
自分はコミュ症だからなあと悩んでいる社会人大学生の皆さん一度読んでみてください。

 

『関根くんの恋』

関根くんの恋 コミック 全5巻完結セット (Fx COMICS)

著・河内遥
かっこよくて仕事ができて男女問わず人気もののエリート会社員関根くん。でも生来の受身体質のせいで、なかなか恋は成就しません。
無味乾燥な人生から脱出するために、一念発起して始めたのが手芸 。情緒不安定で時々涙も見せる関根君から目が離せない女性必見の漫画です。
残念な男関根くん。でも彼のことが超タイプですと言う女性も多分いると思いますよ。ちょっぴり人生に不器用で三十路にして恋を知る坊やなんとなく手芸を始めちゃうところがまたいいですね。

マンガも5巻完結なので、さらっと読めてしまいます。

『グミ・チョコレート・パイン』

グミ・チョコレート・パイン パイン編 (角川文庫)

著・大槻ケンヂ
クラスに居場所がなく孤立する高校2年生の大橋健三は、マニアックな映画やロックの世界、自慰行為に浸る毎日を過ごしています。
彼の心を支えていたのは俺はクラスの奴らとは違う種類の人間、もはや学校で学ぶべきものは何もないという思い込みのみ。
度々襲ってくる漠然とした不安や自己嫌悪と戦いながら、貴重な友達のと自分たちにしかできない何かを模索していきます。
そしてその何かはロックバンドの結成だと意気込むのですがそこからが面白いですよ。
壁にぶつかっては悩んでいるそんな高校生にオススメの漫画です。

グミ・チョコレート・パイン 文庫版 コミック 1-3巻セット (講談社漫画文庫)

 

内気だからこそ発揮される能力というものは確かにあるのです。
自分でそう思ってる人、くよくよしないでくださいね。

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