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パニック障害、不安障害に打ち勝つおすすめ本3選

私は長年仕事上のストレス苦しんでいました。

そんな時に支えになった本を今日は紹介します。

 

他にも、原因不明の吐き気や眩暈などの不調にお悩みの方、日々の生活にストレスを感じている方、悩んでいるのは自分だけじゃないのだと勇気がでます。

パニック障害でお悩みの大学生・社会人、家族や身近にパニック障害で悩んでいる人がいる方におすすめしたいです。

 

 

1.【パニック障害からの快復 こうすれば不安や恐怖は改善できる】

パニック障害からの快復 こうすれば不安や恐怖は改善できる

シャーリー・スウィード、シーモア・シェパード・ジャフ(著)〔筑摩書房〕
1度でもパニック発作や過呼吸、ストレスによる体調不良を経験した事のある人は、「また同じような状況が起きるのではないか」という恐怖を感じてしまい、外出したり人に会う事が怖くなってしまうものです。それでも学生は学校に、社会人は会社に行かなければいけないのが現実。

この1冊は、そんな苦手だと感じる場面、場所に立ち向かう勇気を与えてくれます。また、本の後半の克服者の体験談も共感できる部分が多く、あなたの背中をそっと押してくれることでしょう。

 

2.【パニック障害何なんて怖くない】

パニック障害なんてこわくない!

ヘヴ・エイズウッド(著)、入江 真佐子(翻訳)〔大和書房〕
パニック障害について書かれた本の中では群を抜く読みやすさです。イラスト入りで漫画のようにスラスラ読めてしうことでしょう。それどころか、こんなに難しい題材なのに非常にわかりやすいのです。

うまく言葉にできない感情、状況を上手にそして簡単な言葉で代弁してくれます。イメージしにくい、上手に表現できないものに名前を付けて、イラストにする事で自分の状況を冷静に見つめる事ができるようになります。著者の優しさを全体に感じる事ができます。それは著者も同じ症状で悩んできたから。読み終わった後、肩の力がほっと抜ける事間違いなしです。何度も読み返すのにも最適です。


3.【「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本】

「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本

石原加受子〔すばる舎〕
タイトルから「恐怖症克服かなにかの本?」と誤解を生みそうですが、こちらもパニック障害などを含めた「不安障害」を克服するための本です。不安障害の事や症状を家族や恋人に理解してもらいたい時に読んでもらうのにおすすめの1冊です。

不安障害克服に大変役立つ、思考のゆがみとその治し方についても詳しく書かれているので、実生活ですぐにでも役立てる事が出来ます。

この1冊を読んで、「不安な気持ち」にコントロールされる事のない自分の人生を手に入れましょう!

 

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