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「服が似合わない」と感じてきたら、是非読んでほしい本

私の最近読んだオススメ本は「38歳から着たい服 本当に似合うものだけ少量持つ」です。

これを読んだきっかけは36歳になって最近本当に服が似合わなくなったと実感したからです。何を着ても似合わないし、何を着ていいのか分からない。社会人になって買った服のほとんどが似合わないのです。去年まで買っていたお店に入店するのも恥ずかしく感じるようになっていました。

大学生等の若い人は若さで服を着こなせていると最近になってはっきりわかりました。そんな時に見つけたのがこの本です。

 

「38歳から着たい服 本当に似合うものだけ少量持つ」

38歳から着たい服 本当に似合うものだけ少量持つ

この本では服が似合わなくなったと嘆く30代から40代に向けて似合う色や骨格診断なども教えてくれます。例えばシャツはカジュアルにもフォーマルにも使えるアイテムですが、白だと堅い印象になってしまうので大人の女性には水色がお勧めだと教えてくれます。

メンズライクなシャツも女性らしい水色を着る事で可愛らしい印象を与えてくれるようです。また沢山服を買う必要がない事も教えてくれます。毎日違う服を着ていることが良いのではなく、自分に合ったスタイルを見つけることが大事だと言っています。

毎日同じようなスタイルの服でもその人に似合っていたらそれは素敵な服だと教えてくれました。また色は大事な要素で自分に合うパーソナルカラーの色を着る事で顔周りの印象が凄く良くなるとわかりました。普段自分が似合わないと思っている服の色でも自分が信頼する他人が似合うと言ってくれる色なら挑戦すべきだと思いました。

30代後半になると服で迷子になってしまうと言われるくらい悩んでしまうし、若い子と同じような格好をしても痛いおばさんになってしまうだけです。かといって年配の方の様な格好はまだ早いと思っていた私にとっては助け舟の様な本でした。

 

「服を買うなら、捨てなさい」

 

服を買うなら、捨てなさい (宝島社文庫)

同じような本で「服を買うなら、捨てなさい」という本もオススメしたいです。これも迷える40代50代に向けた洋服に関する本ですが、こちらも沢山服を持つ必要はないと教えてくれます。30代後半になると子育てや介護、自分の仕事や家事等めまぐるしく忙しい日々の中で自分に使える予算は限られてしまいます。

そんな中で沢山持つのでは無く少量で上質なお気に入りの服をクローゼットに入れるだけで朝の洋服選びに迷う事はないとわかりました。服が似合わなくなったと感じ始めたら是非読んでほしいです。

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