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読書はみんなのサプリ

仕事が合わないという方に。読んで欲しいおすすめ3冊

さあ、やるぞ!と意気込んで社会に出たものの
待っていた仕事はさしておもしろくもないルーチンワークばかり。
こんなことやるために、自分はここに入ったのかなと疑問に思っている人に向けた本を紹介します。

 

高学歴男性における弱腰矯正読本

高学歴男性におくる 弱腰矯正読本―男の解放と変性意識

須原一秀
ちょっと変な意識状態を9年間かけて数千人の大学生から収集し、その意識パターンからある法則を導き出した画期的な本です。感受性と自分の命と生活を大事にする気持ちとは両立しないのだそうです。一方が強くなれば他方は弱くなるなど、男性解放のための基礎理論を説いた本です。
著者は日常がつまらないのは自己保全意識が強すぎるからだと言います。自分がやっていることにつまらなさを感じた時に思い出したように読み返すといいでしょう。
単調なルーチンワークに飽きてきたなと思っている会社員におすすめの本です。 

 

『スタートライン』

スタートライン

著・喜多川泰
将来に不安を抱えやりたいことが見つけられない高校3年生の大祐は、東京から転校してきに真苗に恋をします。彼女に誘われて夢を実現した人たちの講演を聞くことになります。それをきっかけに彼は人生を真剣に考えていきます。淡い恋物語の中に夢に対する熱い思いが秘められた自己啓発小説です。
この中で宮下先生が言った5年後の自分の可能性をなめるなよ!というセリフに勇気づけられるでしょう。新入社員で5月病になっているという方にぜひ読んでほしい本です。

 

『憂鬱でなければ仕事じゃない』

憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫)

著・見城徹・藤田晋
石原慎太郎、村上龍、よしもとばなななどの有名作家を口説き落としたことでも有名な幻冬舎社長の見城徹と、ヒルズ族の筆頭格であるサイバーエージェント社長の藤田晋氏が熱く語ります。
小さなことにくよくよしろよな!などとふたりの内臓をえぐるような35のビジネス論を紹介しています。
実際にこの本に何度も救われることでしょう。極端こそわが命!良薬になるな劇薬になれ!など魂の言葉に共感するでしょう。
出る杭で打たれ続けた人には自信が持てると思います。

 

迷った末に進路転換をするもよし、覚悟を決めて今の道を突き進むのもいいでしょう。
ただ漫然と日々を過ごすよりかはよほどマシです。

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