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読書はみんなのサプリ

結婚を決断したときに読んでおきたい本

結婚というのは人生のうちでとても大きな節目です。
選ぶ相手によってその後の自分の人生が左右されるからです。
でもネガティブなことばかり考えていても仕方がありません。
これからの結婚生活が希望に満ちたものになるようなメッセージを送ります。

 

『結婚一年生』

結婚一年生 2018年版 (Sanctuary books)

著・入江久絵
保険の選び方から義理の両親との付き合い方まで、コミックエッセイで楽しく学べる結婚生活の教科書です。
結婚当初は良妻ぶりを発揮していたものの、3ヶ月もするとトーンダウンしダメ主婦になりつつある著者入江久絵が主人公です。
自らがテーマの専門家に徹底取材して健康から料理、掃除、洗濯、収納の家事全般、今更聞けない結婚生活に関わる常識を事細かに紹介します。
結婚してからどんなことにつまずいてどう対処したらいいのか、何を知っていたら役立つのかわかりやすく解説した本です。
まさに新婚さんの人に読んでもらいたい本です。

 

『祝婚歌』

祝婚歌

著・谷川俊太郎
世界各国の祝婚歌を詩人の谷川俊太郎氏が選びまとめている本です。詩のひとつひとつからは人生の希望や夢やすらぎなどを読み取ることができます。
人生の新たな一ページを刻もうとする人には希望に満ちたエールを。日々の生活に少し疲れた人には心に栄養を与えてくれます。
この中でも特に印象に残るのが二人が睦まじくいるためには愚かでいる方がいいから始まる吉野弘さんの祝婚歌が特に好きです。
肩に力が入りすぎていて心がカッチカチのときに開く本です。その度に言葉が持つ力の偉大さを感じさせてくれるでしょう。
日々の生活に疲れている社会人の方にオススメの本です。

 

『死ぬまでに行きたい世界の絶景』

死ぬまでに行きたい! 世界の絶景

著・詩歩
目を見張るほど美しい世界各国の絶景が濃縮された一冊です。写真を目で見て楽しむだけでなく、現地への行き方や旅の行程がHISの監修のもとに具体的に紹介されています。
将来必ず訪れたいと願う場所がきっと見つかるはずです。旅行会社エイチアイエスのアドバイスもあり、旅行日程、乗り継ぎ、予算も書いてあるので想像しやすいです。
とてもわかりやすくて読みやすい、そして何よりも絶景の写真に目を奪われます。新婚旅行、どこに行こうかと迷っているカップルにもオススメの本ですね。

 

人生の幸せというものは日々の雑事の積み重ねということがあらためて分かります。
旅行に行き素晴らしい景色を楽しめるのも、そういうことがベースにあるからこそですね。

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