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読書はみんなのサプリ

通勤時間におすすめの推理小説。あなたも推理してみませんか?

毎日の通勤時間。大変ですよね。

中には本を読んでる方もいます。

自分も通勤で本読んでみようかなあという人にオススメなのが、西村京太郎さんの本。『寝台特急殺人事件』、『終着駅殺人事件』など電車でのミステリー作家として有名です。

毎日、通勤中に自分が推理作家になったかのような感覚に。

 つまらない毎日の通勤が少しスリリングになりますよ。

 

『寝台特急殺人事件』

寝台特急(ブルートレイン)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~ (光文社文庫)

 

『終着駅殺人事件』

 

終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫)

 

もう少し詳しく

「鉄道ミステリーの重鎮」と言われるように、多くの本が刑事が主人公になって、事件を解決していく小説となってます。

読み始めは、列車内がこの推理作家の特徴的なことで、必ず、列車が小説内に入ってきます。事件が起こった所から始まり、読んでいくにつれて中身が濃くなってくるので、読者を引き付けることが出来ます。ですので、早く解決した所を見たいと言って、最後の方を読んでしまうと、つまらなく感じますので、推理小説を読む時には順序良く前から読むことが大切です。

 

この推理小説を読む時に頭の中で映像として描きながら読むと面白さが倍増します。電車の中など通勤途中や仕事の休憩時間に読むと、疲れた頭をリフレッシュさせる時に役立ちます。

自分で犯人を推測、動機を考えて読み進めるのもおもしろいかもしれませんね。

 

寝台特急(ブルートレイン)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~ (光文社文庫)

 

どの本もオススメ

テレビでサスペンス劇場としてドラマ化されることが多い西村京太郎さんの推理小説を、一度でいいので読んでもらいたいです。

一冊読み終わると、また違う作品を読んでみたいと感じますので、西村京太郎さんの作品を好きになる方も多いです。

 

一冊の厚さも読みやすく薄めになってますので、初心者の方でも十分に読み終わる本となってます。

忙しい大学生や主婦の方にもおすすめですよ。

終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫)

 

西村京太郎さんの作品を愛している方で何冊も読んだことがある方ですと、映像化されたものでも、本で読んだことがある方も多くいらっしゃいます。西村京太郎さんは、とても有名な著者ですので、愛読して犯人捜しにはまって見ていただきたいです。

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