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クリスマスを楽しみにしている小さな子供と読みたい絵本4選

クリスマスが近づくと子供たちは、サンタクロースや親などからもらうプレゼントを心待ちにしています。

また友達とクリスマスパーティーを行うなど、楽しいイベントもあります。そんな子供たちに読み聞かせしてあげたいおすすめの絵本を4冊紹介いたします。

 

ノンタン!サンタクロースだよ

ノンタン!サンタクロースだよ (ノンタンあそぼうよ (7))

キヨノサチコ 作・絵

「ノンタン!サンタクロースだよ」は、子供たちに大人気のノンタンのクリスマスの話です。ノンタンは早くプレゼントが欲しくてサンタクロースを探しますが、なかなか猫サンタに会うことができません。絵本の中では、兎サンタや熊サンタなど様々なサンタクロースがたくさん出てきます。

子供たちはどこに猫サンタがいるのか楽しみながら探します。また、ノンタンやノンタンの友達がもらったプレゼントにも興味を示します。

 

リサとガスパールのクリスマス

リサとガスパールのクリスマス (リサ・シリーズ)

アン・グットマン 文/ゲオルグ・ハレンスレーベン 絵/石津ちひろ 訳

「リサとガスパールのクリスマス」は、リサとガスパールが先生へのクリスマスのプレゼントを一生懸命考えて準備する話です。

色々とハプニングがありますが、最終的には納得のいく素敵なプレゼントを先生に渡すことができます。子供たちはリサとガスパールのハプニングを笑ったり、完成したプレゼントに喜んだり楽しんで本を見ています。

 

ぐりとぐらのおきゃくさま

ぐりとぐらのおきゃくさま (ぐりとぐらの絵本)

中川李枝子 作/山脇百合子 絵「ぐりとぐらのおきゃくさま」は、クリスマスにぐりとぐらの家にお客様が来る話です。そのお客様は名乗りませんが、子供たちは着ている服などから誰だかちゃんと当てることができます。また、最後に大勢の友達とプレゼントのケーキを食べる場面がほのぼのとしていてとても素敵です。

 

ちいさなもみのき

ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ)

マーガレット・ワイズ・ブラウン 作/バーバラ・クーニー 絵/上條由美子 訳「ちいさなもみのき」は、小さなモミの木と男の子が一緒に成長していく話です。ベッドから出たことがない男の子が最後には自分でモミの木まで歩けるようになるというハッピーエンドで終わる素敵なストーリーです。

本の中にはいくつかクリスマスの歌と楽譜が載っているので、子供と一緒に歌って楽しむこともできます。

 

最後に

大人になると時間に追われて、クリスマスを楽しむことを忘れてしまいます。クリスマスをわくわくしながら心待ちにするのも限られた年齢の子供たちだけです。絵本を通じて大人と子供で楽しい時間を共有することで、子供たちにも素敵な思い出がたくさん残るでしょう。

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