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キャンプ生活、サバイバルで役立つオススメの本3選【初心者にもおすすめ】

現代文明の中で生活していると自然のことを忘れがちですが、自然は時として我々に大きな感動と力を与えてくれます。自然と戯れそしてまた人間社会に戻っていく。

大学生であれば時間もありますしキャンプに行く機会もあるでしょう。

社会人であれば週末にキャンプをすることもあるでしょう。自然の中で役立つオススメの3冊を用意しました。

 

冒険図鑑―野外で生活するために

冒険図鑑―野外で生活するために (Do!図鑑シリーズ)

さとうち 藍、松岡 達英 

福音館書店発行。福音館というと絵本で有名です。この本も小学生からを対象にしていますが、屋外での道具の使い方など読まなければわからないものばかりです。逆に大人を対象としたものですと、内容も非現実的にハードなものになってしまうので、週末のキャンプくらいのレベルで考えていただくと丁度いいかとおもいます。30年以上も前から出版され消えずに残っているアウトドアの良書です。


ロープワーク・ハンドブック

ロープワーク・ハンドブック Outdoor

羽根田 治

ヒモの結び方というのは知っておいて損はありません。団子結びでは新聞紙すらまとめられない。入門書ですがこれだけあればまず大抵のことは可能です。ヒモの結び方は子供の頃に親から教わるもので精々だとおもいます。でも現実的には様々な結び方があり、その技術はキャンプ場でも活躍しますのでオススメできます。

イラストも多くわかり易い本です。様々な災害に遭う危険性の高い日本だからこそ、なにかのときに必ず役に立つのがロープワークではないでしょうか。

 
地球の上に生きる

地球の上に生きる

アリシア・ベイ=ローレル 

キャンプの中でというよりも、地球の上に生きるということを掲げたある種の思想的な本です。ここに書かれていることは現実にはなかなかできないと思います。「1人で出産する方法」ということまでも書かれています。かなりワイルドですので、キャンプのお供に森の中で読んで見るのもいいのではないかとおもいご紹介させていただきました。

 

最後に

人類は自然とともに数十万年を生きてきました。都会の道路もアスファルトを1枚はがせば土です。大地を踏みしめ、生活していくことは自然なことです。時には泥だらけになるのも厭わずにキャンプや屋外を楽しむ事ができれば、それは我々の身体の中に深く刻まれているなにかのパワーを呼び起こすことになるかもしれませんね。

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