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赤ちゃんが産まれる前に。家族で読んでほしい、おすすめ本3選

あかちゃんって、自分の子じゃなくても可愛くて守りたくなりますね。
出会う人をみんな幸せにするパワーを持った素晴らしい存在です。
あかちゃんという存在を感じてみたい、そんな本を紹介します。

 

『うちにあかちゃんがうまれるの 』

うちにあかちゃんがうまれるの (からだとこころのえほん)

著・伊藤恵美子
まなかちゃんのお母さんのお腹に赤ちゃんがいることが分かったのは秋の終わり頃でした。それから冬が来て、春が来ました。
お母さんのお腹はどんどん大きくなっていきます。赤ちゃんがお母さんのお腹で動いているのが分かります。待っているからねと言うとトクトクトクトクと返事が聞こえました。
もうすぐ出産を迎えるお母さん、上の子に読んでほしい本です。
うちで赤ちゃんの誕生を迎える、自宅出産の様子を伝える写真絵本です。著者夫妻が妊娠中から少しずつ撮りためてきた写真を元に構成した心温まるものになっています。
家族みんなで新しい生命の誕生を待つ様子が生き生きと記録されている貴重な写真集です。

 

『ジェインの毛布 』

ジェインのもうふ―アメリカのどうわ

著・アーサー・ミラー
やっとハイハイができる赤ちゃんのジェイン、お気に入りが、ピンクでふんわりして暖かい赤ちゃん毛布です。ジェインは毛布のことをモーモと呼んでいました。
一センチセンチとジェインの背は伸びて一人で絵本が見られるようになりました。ジェインはすっかり大きくなったのです。そんなある朝のジェインは大切なモーモがベッドからなくなっていることに気がついて、そこから事件が始まります。
劇作家小説家として著名なアーサー・ミラーが、初めて子供向けに書いた作品です。日本では1971年出版されてからずっと版を重ねているロングセラーの物語です。

 

『アボカドベイビー 』

アボカド・ベイビー

著・ジョン・バーニンガム
アボカドって食べたことありますか?アボカドを食べると、とっても元気になるらしいです。だってハーグレイブさんちの赤ちゃんを見てごらん、体が弱くて何をあげても食べようとしなかったのにアボカドをあげたらもりもり食べてどんどん強くなっちゃったんです。
とにかくものすごい赤ちゃんになっちゃったんですから。アボカドという食べ物はよく聞くけどなかなか馴染みがないものです。一度食べてみると癖になるほど美味しいですよ。
体が弱かった赤ちゃんがアボカド一つで大変身した物語です。しかもそのスーパーぶりがハンパじゃないところが面白く、大人でも楽しめます。

 

もうすぐあかちゃんが生まれる人、生まれた人におすすの本ですよ。
癒やされてくださいね。

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