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読書

理想と現実のギャップに悩む人へ、おすすめ本3選

こうあらねばいけない、人間とはかくあるべきだと先人たちはアドバイスしてくれます。でも、決して理想通りにはいかないのが人間というものです。そんな理想と現実を描いた対照的な小説をご紹介します。 『飛ぶ教室』 飛ぶ教室 (岩波少年文庫) 著・エーリッ…

恐ろしいことは意外に身近に潜んでいる!おすすめ本3選

自分にはそんなドラマみたいな状況は良しにつけ悪しきにつけ起こらないよ。そう高をくくって人生を送っている人はいませんか。ここの小説に出てくる人たちもそう思ってたけどある日突然という感じだったのかもしれませんよ。 『悪人』 悪人(上) (朝日文庫) …

ピュア、素直な気持ちになりたい人へ、おすすめ本3選

昔はあんなに純真だったのにいつのまに大人になるにつれ、素直さを失ってしまったなと思う瞬間って誰にでもあるものです。そんなときに昔を思い出させてくれる3冊をご紹介します。 『ぐりとぐら』 ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) 著・…

江國香織「きらきらひかる」はおススメです!

江國さんとの出会いは、中学生の頃にまで遡ります。 江國さんが、児童文学を書かれていた頃で、初めて、大人向けの小説を書かれたということを、知り、書店に買いに行きました。 「きらきらひかる」 きらきらひかる (新潮文庫) 「きらきらひかる」は衝撃でし…

「異世界系が多すぎ、飽きた」という方に読んでほしいオススメ本3選

ラノベで定番の「異世界ファンタジー」 最近「異世界系はワンパターンで飽きた」という声をよく聞きます。 今回はそんなあなたにおすすめの異世界小説を紹介。 たまにはラノベ以外の異世界系を読んでみては? 『つづきの図書館』 つづきの図書館 柏葉幸子 こ…

人と壁を作ってしまう、本音を知られたくない方へオススメ本

学校を卒業し、社会人になってから知らず知らずのうちに忘れてしまっていた感情はみなさんあるのではないでしょうか。人と心からわかりあいたい、わかりあえないもどかしさ。大人になると自分でも壁をつくり、本音を知られたくない見栄の張り合い。でもどこ…

カート・ヴォネガットのおすすめ本3選

カート・ヴォネガットの小説の著作から三冊、「スローターハウス5」「デッドアイ・ディック」「ジェイルバード」をおすすめしたい。 カート・ヴォネガットについて 二十世紀のアメリカを代表する作家の一人であり、ジョン・アーヴィングと師弟関係があった…

大学生向け!「読書を習慣化する方法」についておすすめ本3選

春から大学生になる方々は、もちろん学問をするために入学するのだと思います。 社会人になると本を読む時間を捻出するのにも一苦労です。 「知は力なり」という言葉がありますので、特にこれまで読書の経験が少なかった方々におすすめの本を紹介させていた…

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