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生き方

オタク女子におすすめ!何かに夢中な女性が主人公のおすすめ本3選

オタクと言えば男のことを想像しますが、女の子のオタクもかなりいます。というよりもすべての人は、なにかしらハマってることがあるので全員オタクとも言えるかもしれませえん。そんななにか一つのことをトコトンまで追求している作品を紹介します。 『パン…

人間は欲深い。清濁合わせて人間だということが分かる本3選

良くも悪くも人間って欲の塊なんですね。食欲、性欲、名誉欲、でもそれは決して悪いことではないんですが度を過ぎると大変なことになりますね。そんな3冊を用意しました。 『罪と罰』 罪と罰 (漫F画太郎) コミック 全4巻完結セット (バンチコミックス) 著・…

理不尽な環境を変えたい人へ。信念を貫いた人達が描かれたおすすめ小説紹介。

人間、生きていればどんな目に遭うか分かりません。死ぬか生きるかまではいかなくても、とんでもない運命に翻弄されることがあるものです。そんな理不尽な環境に立ち向かい、その環境を変えた人たちが描かれた3冊を紹介します。 『沈まぬ太陽』 沈まぬ太陽 …

自分の価値観が変わる、おすすめ本3選

普段、自分の興味の範囲外のことに触れてみると、脳の活性化につながるそうですよ。そんなやわらか思考を育てるのに役立ちそうな本を紹介します。 『新選組血風録』 新選組血風録 (角川文庫) 著・司馬遼太郎幕末の混乱のなかで治安維持の任務を遂行した有名…

「自分さえよければ良い」主人公がジャイアン的思考の小説おすすめ3選

私さえ良ければ他人はどうでもいいのよというような人。ハッキリそう公言しなくても、あきらかにそんな態度を取っている人。 そんなエゴイスト、自己中心的な人は、身の周りでもいるかと思います。今回紹介する主人公たちは、それの極端な例です。 読めば、…

内に秘めた感情を思い出させてくれるような、おすすめ本3選

今は淡々とした生活を送っているけど自分だって昔は燃えていた時期があるんだ。そんな内にくすぶっている感情を思い起こさせてくれる本があります。 『どくとるマンボウ昆虫記』 どくとるマンボウ昆虫記 (新潮文庫) 著・北杜夫昆虫好きの著者が、虫に関する…

生きづらさは性別のせい?ジェンダーやLGBTについて改めて考えさせられる本3冊

ジェンダーとは単純な動物学的な性別のことではなく、それによる差を意味し、社会から性別によって求められることや抱かれるイメージのことを指します。女性によるジェンダーについての問題提起は数多く見られますが、これは女性だけの問題ではなく性別を持…

転職したい人におすすめ!読書で疑似体験、様々な仕事を覗き見できる本3冊

毎日の仕事に疲れた時、もしかしたら自分にはもっと向いている仕事があるのかもしれない…そんなふうに考えたことはありませんか? でも本気で転職したいわけでもなく、ちょっと軽い気持ちで他の業界を覗き見したい、脳内だけでも違う業種を疑似体験したい…そ…

人生最大の選択!どう答えを出せば良いかわからない方に読んで欲しい本

人生には途方もない結末が待ち受けていることもあるものです。平凡な人生の中でも突然に、ということが、その後の人生にどういう影響をあたえるのかある出来事が、そのごの生き方に影響を受けた、そんな本を紹介します。 『ヒトラーの防具』 ヒトラーの防具…

「人間の幸せっていったいどこにあるんだろう」と考えたい人へ

人間の幸せっていったいどこにあるんだろう日々の生活の中で忙しさにかまけて、ついつい忘れがちなテーマです。深く感動すること、ときには涙することで思い出すこともあるものです。そんな涙なしには読めない本を、ご紹介します。 『アルジャーノンに花束を…

「知らない世界を知りたい!」という人におすすめ本

普段、自分の興味のない世界に触れることであらたな自分を発見することはあるものです。たまに、そんな自分に油を挿すというか、脳の使っていない領域を働かせるのもいいもんですよ。 『おじさん図鑑』 おじさん図鑑 著・なかむらるみ長年社会をわたり歩いて…

一冊の本に影響されて会社辞めてきたわ!

本に影響されて会社辞めてきたんだが、すがすがしかったわ。 話もしたくない怖い上司に「辞めさせてください」っていえるんだな人間って、もちろん電話越しにね。面と向かってなんて絶対にできないよ、もちろん。怖いし、絶対怒鳴り散らされるから! 元々独…

自分らしい生き方―発達障害という個性から―

近年、発達障害者の増加が訴えられてきました。自閉症やADHDなどの言葉は珍しいものではなくなっています。しかし発達障害が生来的な障害ならばいつの時代もその割合は一定であり、増加することはないはずなのです。しかし増加しているのは事実。 とすれば変…

インターネット社会は何を生み出したのかを考える本

『閉じこもるインターネット Google ・パーソナライズ・民主主義』 閉じこもるインターネット――グーグル・パーソナライズ・民主主義 イーライ・パリサー 2005年12月4日 、Google はユーザーが過去に検索した言葉だけではなく、ログイン場所やブラウザなど57…

「学校の勉強は必要ない」という人に読んで欲しい。生き方を学ぶおすすめ本

『「学力」の経済学』 「学力」の経済学 中室牧子 文字通り、学力を経済学しちゃった目からウロコの本です。ご褒美で子供を釣ってはいけないなど、人生の成功に必要な勉強ってどんな勉強なのかという疑問に答えてくれます。少人数学級って効果あるの?などの…

「自分の生きる価値」や「命の尊さ」って何だろう、と悩む人へ

『いのちのバトン』 いのちのバトン (講談社文庫) 志村季世恵 こんな職業が本当にあるのだろうか?と読んだ人は疑問に思うでしょう。著者は6歳から18才までの4児の母なのですが、仕事として生と死の両方のカウンセラーをやっています。バースセラピーをやっ…

アウトローに少し憧れる人におすすめの本3選

世の中には面白いかもと思っていても手が出せない領域ってありますよね。わかりやすいものでいえば、悪や犯罪がそうではないでしょうか?違法なことはしたくない! でも実は気になってしょうがない。 そんな清純派のあなたにオススメな本をご紹介します。 『…

【新社会人向け】「なぜ働くのか。」仕事の意味を考えるおすすめ本3冊

新社会人の方、ご入社おめでとうございます。 ついこの間まで、大学生だった方は就職活動の中で 「自分は何者なのか」、「何をやりたいのか」と何度も自問自答したかと思います。 入社前に夢を語っていたが、社会人2年3年経つと、そんな夢も目標もボヤけてし…

現代のビジネスシーンと人生に不可欠と思える本4選

1)サピエンス全史(上下巻)~文明の構造と人類の幸福 ~ サピエンス全史 単行本 (上)(下)セット ユヴァル・ノア・ハラリ (著), 柴田裕之 (翻訳) 世界のビジネスエリートは読んでいるとのことで私もとある会社の社長様からのご紹介で出逢いました。 前後巻…

新しい働き方を模索したいときに読みたいおすすめ本

フリーランス、働き方改革、残業、ブラック企業。。 今までの日本の働き方から、大きくパラダイムシフトが起こりつつあります。 会社には行かず、ノマドワーカーやテレワークなんかも一般的になりつつありますね。 今回はそんな新しい働き方をテーマにしたお…

自分は何者だろうと悩んだ時のためにおすすめ本3選

『トーキョー・クロスロード』 濱野京子 トーキョー・クロスロード (ポプラ文庫ピュアフル) 世の中には恋愛が得意な人と、苦手な人、おそらく二種類の人間がいるのだと思います。ヒロインの森下栞は明らかに恋愛が苦手なタイプです。男友達がいないわけでは…

清純華憐な乙女になれる、おすすめ本

女の子なら一度はお姫さまや優雅で清純華憐な世界観に憧れませんでしたか? 大人になった今、恥ずかしくてとても口にはできないけれど、子どもの頃描いた世界観をもう一度体験できる、そんな本を紹介いたします。 「紅茶と薔薇の日々: 森茉莉コレクション1 …

パリジェンヌに憧れる、なりたい人へ。おすすめパリ本3選

少ない服で個性を表現するファッションセンス、手足の長い細い体つき、新鮮な野菜やチーズが売られているマルシェ、オシャレなカフェ、繊細なスイーツ、香水、いくつになっても素敵なマダムたち・・・パリジェンヌはいつだって女の子の憧れ。今回はパリに行…

40代で高齢出産する女性へ。おすすめの本3選。

出産・育児には体力を使いますが、特に40代での高齢出産は若い頃と比べて様々なトラブルが起こりがちです。出産前にも体調を崩しやすくなりますが、出産後の育児が始まってからが本当に大変です。 妊娠中はついつい出産だけに目が向いてしまい出産に関する情…

小学生におすすめ!さまざまな環境の中、まっすぐに生きる子供の絵本

子供が小学生になる頃には、この世界には実にさまざまな人が生活していることを理解し始めます。私たちの社会の中には、目が見えない人、手や足のない人、じっとしていることが苦手な人、体の半身を動かしにくい人…本当にさまざまな人がいて、それぞれの人が…

プレゼントにも!大切な人と読みたいおすすめ写真集三選

当たり前のように過ぎるいつもの日常は、永遠に続くわけではありません。 そんな、慌ただしい日々の中ではついつい忘れがちな事を、少しだけ立ち止まって見つめることが出来る写真集を三冊ご紹介します。いつも変わらずに自分のそばにいてくれる大切な人と一…

人生に行き詰まりを感じている大学生・社会人にオススメ本3冊

大学生になると自由な時間も多い反面、考える時間も多くできてほとんどの人は人生を模索状態です。大人になるということは、子供の頃の可能性に溢れていた自分自身との別れということにもつながります。生き難さを感じている大学生や社会人にオススメの三冊…

角田光代さんのおすすめ本3選を紹介

大学生や社会人におすすめする本として、角田光代さんの本をおすすめしたいと思います。 読んだことない方でも「八日目の蝉」は映画化して受賞も取りましたので、名前は知っている方も多いと思います。 「八日目の蝉」 八日目の蝉 (中公文庫) 数ある中でも「…

【本屋さんセレクト】自分探しに疲れた時に読んで欲しいおすすめ本3選

今回は「本当の自分」とはなんだろう、と悩んでいる方におすすめ本を紹介します。 『向かい風に髪なびかせて』 向かい風に髪なびかせて 河合二湖 可愛いという言葉を意識するようになったのは一体いつ頃だったのでしょうか。物心ついてからずっと見た目の問…

壮絶でドラマチックな人生に触れてみたい方におすすめ本3選

『非道に生きる』 非道に生きる (ideaink 〈アイデアインク〉) 園子温 もし小学校の通知表に、性的異常が見られます、と先生に書かれたらどんな気持ちになるでしょうか。普通は落ち着きがないとか、教師の話を聞かないなどがマイナス面の評価ですが、この性…

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