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ニッチなマイナー旅行に行きたい人へ、おすすめ本3選

旅行に行くと思い立ったときにまず手にとるのはどんな本でしょうか。実際に行く場所、目的が決まっているときは具体的なガイド本でしょうがどこかに行きたいな〜って漠然に思っているときは、こんな本はいかがでしょうか。 『深夜特急』 深夜特急〈1〉香港・…

リアルな描写が感覚を研ぎ澄ます…読み応え◎海外クライム小説!

ミステリーに重要なもの…それは自分がその世界の登場人物になったような気分になれること!?今回はそんな、没入感にフォーカスを当てた極上ミステリーをご紹介します。 切り裂き魔ゴーレム 切り裂き魔ゴーレム まずはこちら『切り裂き魔ゴーレム』。 映画化…

読んでいると、日常の幸せに気付かさせてくれる本

日常の中に潜む幸福というものに触れることが真の幸福なのかもしれません。 そういうことに気づかせてくれる、おすすめ本をご紹介します。 『街道をゆく』 街道をゆく 1 湖西のみち、甲州街道、長州路ほか (朝日文庫) 著・司馬遼太郎 週刊朝日で1971年から19…

劇的展開の乱れうち!海外ハードボイルド小説おすすめ3選

事件とロマンスある所に、ハードボイルドな名探偵あり! 骨太なアクションに怖気が走るような描写、裏社会の有象無象が入り乱れる、夢中で読めるダイナミックなハードボイルドをご紹介します! 『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』 ミレニアム1 ドラゴン…

「イスラーム国とは何か?」歴史背景が知りたい人におすすめ本

今回私がオススメする本は文春新書より出版されているイスラーム国の衝撃です。 既に4年ほど前の本であり、若干古い情報ですが、現在社会において圧倒的な影響を誇る悪魔のような組織であるイスラーム国についてわかりやすく説明されています。 大学生や社会…

「たゆたえども沈まず」はおすすめ美術小説

「たゆたえども沈まず」は、今乗りに乗っている作家原田マハの一番のおすすめ作品です。 この本は一言で言えば、史実に基づいたフィンセントゴッホの生涯を描いています。ですが、一言で終えられない読み応えです。 「たゆたえども沈まず」 たゆたえども沈ま…

天才の頭の中ってどうなってるの?

天才の考え方、頭の構造はどうなっているのか? Amazon、Google、Appleといった世界を代表する会社がどうやってできたのか。 今回はその考え方、マインドがわかるおすすめ本を3冊紹介いたします。 『ジェフ・ベゾス果てしなき野望』 ジェフ・ベゾス 果てなき…

パリジェンヌに憧れる、なりたい人へ。おすすめパリ本3選

少ない服で個性を表現するファッションセンス、手足の長い細い体つき、新鮮な野菜やチーズが売られているマルシェ、オシャレなカフェ、繊細なスイーツ、香水、いくつになっても素敵なマダムたち・・・パリジェンヌはいつだって女の子の憧れ。今回はパリに行…

エキゾチックな南国を感じたい時におすすめの本3選

私は南国のエキゾチックな雰囲気が大好きで、特に寒い冬になると南国に憧れます。 開放的な国民性、カラフルな色彩、豊かな自然に囲まれた生活。ジャングルに住む動物たち、原住民との交流。現実にはなかなか行けないアマゾンや南国が舞台の小説を紹介いたし…

インディアン・ネイティブアメリカンについて勉強したい人におすすめ本3選

ふと文明や近代化に疲れたとき、私はインディアンの強いスピリットや原始的な生活に魅せられます。便利で近代的な生活では得られないホンモノの人間としての在り方を彼らに感じるのです。インディアンに興味のある方はもちろん、東南アジアが好きな方、強く…

読むと旅に出たくなる!おすすめの旅行記三選

いつも同じ場所にいて、同じルーティーンを繰り返していると、時には煮詰まってしまうことだってありますよね。 それでもすぐに休むことができない時の気分転換には、“旅”について書かれた本を読むことをおすすめします。読んでいると思わず広い世界に飛び出…

古いけど新しい!おすすめロシア、イギリス文学本

「アンナカレーニナ」 アンナ・カレーニナ 1 (光文社古典新訳文庫) ロシア文学のアンナカレーニナ。主人公アンナはなんという憎たらしい性格なのだろうとあきれます。いい人になっていくのかと思いきや最後まで変わりません。自分勝手でこんな奥さんではた…

「楽しい旅」とはなんだろう?

今回紹介する本は「旅」がテーマの本。 楽しい旅とは何か。 当然テレビの旅番組のように豪華、お金がかかっているから楽しいのではない。「楽しさ」を手に入れるにはどうしたらいいのか?というヒントを得るのには良い本です。 社会人、大学生におすすめです…

海外の歴史好きにおすすめ!おすすめ小説本3選

ローマ国、オーストリアなど様々な国での歴史物語は、まさに大規模なドラマ。 今回はそんな歴史と向き合いたくなった時に読むおすすめ本を紹介。 大河ドラマ好きにもおすすめかもしれません。 『アーサー王ここに眠る』 アーサー王ここに眠る (創元ブックラ…

英語がしゃべれるようになりたいと思ったときの3冊

1.『最強の英語上達法』 最強の英語上達法 (PHP新書) 岡本浩一 社会心理学者で海外の大学でも要職に就くと言った教育会の著者なので楽して学べるには否定的。地道な努力の大切さを繰り返し強調しています。 この本では、まず英語を学ぶ心構えから入ってい…

洋書で今一番おすすめ本「ナインストーリーズ」

私のオススメの本といたしましては、洋書ではありますが、J.D.SalingerのNinestoriesをおすすめします。私が、大学生の時に読んで、感銘を受けた作品の一つであります。そして、社会人になっても何度もナインストーリーズの改訂版を購入した記憶があります。…

悩める美少年が好きな人にオススメなドストエフスキー3作品

ドストエフスキー作品3本をご紹介します。タイプの違う一癖も二癖もある魅力的な美青年(小説なので顔は想像自由!)が登場し、真剣に悩んで生々しくもがいています。悩める美青年が大好物な方は必読です!わたしは大好物です。 全てとてもオススメなのです…

初めてイタリア旅行する人に役に立つおすすめの本3選

イタリア旅行といえばたいがいのツアーは、ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマの4大観光都市を回ります。 この4つの都市はその成り立ちや歴史がまったく異なっており、それぞれを特有の知識と理解で観光名所を訪れればとても有意義で楽しいイタリ…

カート・ヴォネガットのおすすめ本3選

カート・ヴォネガットの小説の著作から三冊、「スローターハウス5」「デッドアイ・ディック」「ジェイルバード」をおすすめしたい。 カート・ヴォネガットについて 二十世紀のアメリカを代表する作家の一人であり、ジョン・アーヴィングと師弟関係があった…

これだけは読んでほしい。世界の文学本おすすめ7選

社会人や大学生にとって読んでおかなくてはならない本とはどのような本でしょうか。 「アンナ・カレーニナ」 アンナ・カレーニナ 1 (光文社古典新訳文庫) トルストイの「アンナ・カレーニナ」などは非常に興味深く、アンナの魅力たっぷりな描かれ方が素敵で…

『フランス人は10着しか服を持たない』で価値観の違いを知る

新しい価値観を学ぶためにオススメの一冊。 今回は『フランス人は10着しか服を持たない』を紹介します。 『フランス人は10着しか服を持たない』 フランス人は10着しか服を持たない (だいわ文庫 D 351-1) ジェニファー・L・スコット著、神崎朗子訳 パリで学ん…

10代から20代になった時に読んでほしい、おすすめの一冊

10代から20代へと変わる大学生に、社会人になる前に一度読んでいただきたい本。 その本は「聖書」です。ある人は、 「怪しいなあ」と思う気持ちもいるかもしれません。(日本だと特に) ただ、「ふーん、こんな考え方なのか」とインプットしておくことは、か…

事件にロマンスあり!おすすめ「海外クライムコメディ」本

私が今回オススメしたい本は、ジャネット・イヴァノヴィッチ作の『私が愛したリボルバー』です。 「私が愛したリボルバー」 私が愛したリボルバー (扶桑社ミステリー) 2012年に映画化された小説シリーズの1作目になります。クライム・ノベルながら、作者が元…

【戯曲初心者向け】おすすめ海外戯曲本を選んでみた。

小説に触れる機会はあれど、戯曲に触れる機会はなかなかありません。通常の本屋ではなかなか手に入らず、置いてあったとしてもその種類はごく限られています。 大学生の頃、普通の小説に飽きた私が手に取った戯曲を「オススメの一冊」として紹介します。 戯…

【厳選】村上春樹が翻訳しているオススメ海外小説3選

絶大な人気を誇る小説家の村上春樹ですが、翻訳家としても活躍しており、幾つか海外小説の翻訳を出版しています。 どれも古典とも言うべき小説で、村上春樹がどんな風に翻訳したのかに興味を持つ方もいることでしょう。 「キャッチャーインザライ」 キャッチ…

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