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会社で無理な要求ばかり押し付けられる人へ、読んで欲しいおすすめ本3選

無理難題を押し付けられるということは社会人になればよくあることです。特に営業職にある人なんかは毎日がそんなことの繰り返しだよという方もいらっしゃるでしょう。そんな人に、俺の方がまだましだなと思わせる本をご紹介しましょう。 『卵をめぐる祖父の…

【音楽好きにおすすめ】歌が印象的な小説3選

音楽は「翻訳の出来ない詩」だと言われることもありますが、小説の中には音楽や歌が印象的な作品が多数あります。今回はそんな小説の中から、それぞれ雰囲気の違う作品を3つご紹介いたします。 『草迷宮』 草迷宮 (岩波文庫) 泉鏡花 文豪泉鏡花の名作です。…

きのこ、胞子フェチと文体マニアにおすすめ本3選

今回は、少しマニアックな本を紹介。 きのこ、胞子の本は理学系の大学生に、文体練習は文学部の大学生には必読書と言えるのではないでしょうか。もちろん専攻外の学生にもオススメです。 『きのこ文学名作選』 きのこ文学名作選 著・飯沢耕太郎写真評論家と…

女性作家が描く、「究極の恋愛」がテーマのおすすめ小説

女性作家が描く、恋愛の悲喜こもごも…。 恋をするのは尊く、楽しく、けれど楽しいことばかりではないのが世の常です。 時には死ぬほど辛い気持ちを味わう羽目になることも。今回はそんな胸に迫る、女性の視点から描いた究極の恋の物語を紹介します。 『恋愛…

どれも面白い!人気女性作家のおすすめ本

今回ご紹介したいのは日本の女性作家の本です。 物語の主人公も全て女性です。有名な本を揃えたので読んだことがある人も多いかもしれませんが、単純にすごく好きな本を三冊揃えたので、もし皆様の興味に引っかかればぜひとも読んで欲しいです。 「キッチン…

何かに一歩を踏み出せないでいるあなたへ

仕事をやめたい。生きている意味が分からない。何もかもが面倒くさい。 そう思っていても、何かの一歩を踏み出せない社会人や大学生の方へ この本をおすすめします。 エイジ エイジ (新潮文庫) どんな本か 著作者の重松清さんは、現代に生きる家族の問題や、…

反対か、賛成か。死刑制度がテーマのおすすめ本3選

死刑制度について、メリットや問題点は何か。 世界と日本はどうなのか。答えが見えない、様々な意見があります。 今回は死刑制度がテーマの本を三作ご紹介します。 どの本も、読んだ後に「死刑制度」について、自分ごとに考えるきっかけになれる本です。 ま…

生き方が分からなくなった時に読んでほしい歴史小説

私がおすすめする本は、宮城谷昌光さんが書かれたの「楽毅」という歴史小説です。 大学生の頃に、この本を初めて手に取ったのですが、社会人になった今でも、事あるごとに読み返しています。 「人が見事に生きるのは難しい。」 楽毅は冒頭でそんな呟きを残し…

風邪をひいたときに読みたいおすすめ本

風邪などで体調が優れないとき、なんとなく心細くなりませんか?体は疲れているのに寝すぎて眠れない、そんな日にぴったりな心地よい眠りに導いてくれる本を紹介いたします。 夜なかなか寝付けないという方にもベッドサイドに一冊いかがですか? 「頭のうち…

ノーベル賞作家「カズオ・イシグロ」はおすすめ本

大学生や社会人におすすめする本はやはり2017年にノーベル賞を受賞したカズオ・イシグロさんの本です。 「私を離さないで」 わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) 私が読んだのも数年前で当時ドラマ化された「私を離さないで」という本です。英語では「Neve…

西加奈子さんの元気が出るおすすめ本

少し元気が欲しい大学生、社会人にオススメの本は「西加奈子」さんの本です。 西加奈子さんは「サラバ」で直木賞を受賞して一躍有名になりました。 「サラバ」 サラバ! 上 (小学館文庫) 西加奈子さんの本を10冊近く読みました。その中でも一番オススメする…

言葉フェチなあなたに! 言語学の面白さを感じる本3選

アンブローズ・ビアス『悪魔の辞典』 新編 悪魔の辞典 (岩波文庫) 辞書のパロディの元祖的存在とでも言うべき一冊です。オカルト本ではないのでご安心を。普通の辞書と同じ体裁で単語とその意味が記されていますが、どれも皮肉やブラックユーモアに満ちてい…

「アラフォー・アラフィフ女性」が共感できるおすすめ本ベスト3

アラフォー・アラフィフ。 私自身がそうなのですが、色々女性としての大きな転機のある年代だと思います。この年代の女性が読んで、まあ、私なのですが、「ああー!分かる!!!気持ち分かる!」と深く共感し、そして物語としても存分に楽しんだ本でおすすめ…

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