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マインド

常識を疑う。社会人におすすめ、常識にとらわれないおすすめ本3選

世の中には、「日本人としてこうあるべきだ」とかいい年をした大人がそんなことをしてはいけないなんていう言葉が溢れかえっています。でもたまにはそういう常識というものを疑ってみてはどうでしょうか。そんな頭を柔らかくしてくれる3冊をご紹介します。 …

自分の価値観が変わる、おすすめ本3選

普段、自分の興味の範囲外のことに触れてみると、脳の活性化につながるそうですよ。そんなやわらか思考を育てるのに役立ちそうな本を紹介します。 『新選組血風録』 新選組血風録 (角川文庫) 著・司馬遼太郎幕末の混乱のなかで治安維持の任務を遂行した有名…

人生最大の選択!どう答えを出せば良いかわからない方に読んで欲しい本

人生には途方もない結末が待ち受けていることもあるものです。平凡な人生の中でも突然に、ということが、その後の人生にどういう影響をあたえるのかある出来事が、そのごの生き方に影響を受けた、そんな本を紹介します。 『ヒトラーの防具』 ヒトラーの防具…

常識から離れてみたい、新しい人生を送って見たい人におすすめ本

自分では経験できない人生を送ってみたい。そんな願望は誰もが少なからず持っているのではないでしょうか。読んでいく内に感情移入して、違う人物になっていく錯覚に囚われる本を三冊紹介します。 『死ねばいいのに』 文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫) 著…

違う角度、目線で物事を見たい人に参考になる本

勉強はしてるけど、なんか違った視点がほしいそんなことを思ってる大学生は多いことでしょう。そんなときに参考になるであろう、おすすめ三冊をご紹介します。 『ぶたぶた日記』 ぶたぶた日記 (光文社文庫) 著・矢崎存美 小説家が教えるエッセイ教室に6人の…

生きる指針が欲しい人に読んで欲しい、おすすめ本

普通に生きていても何かしら悩みからは自由になれない時代です。そんなときに何か生きる指針のようなものがほしい、そう思ったことはありませんか。こんな人生もあるんだなと自分にあてはめてみることもできる3冊をご紹介します。 『堕落論』 堕落論 (角川…

知られざる仕事の内幕が分かるおすすめ本3選

『キレイゴトぬきの農業論』 キレイゴトぬきの農業論 (新潮新書) 久松達央 農家が農業の話をしているだけなのに、ネット系ベンチャーのプレゼンテーションでも聞いているかのような印象の本です。本書の読書体験を一言で表すとそんなふうになります。そこに…

意思が弱いのを克服したい人におすすめ本

『なぜ意志の力はあてにならないのか 自己コントロールの文化史』 なぜ意志の力はあてにならないのか―自己コントロールの文化史 ダニエル・アクスト 太ると分かっていても食べてしまう甘いもの、体に悪いと分かっていても止められないタバコ、ついつい仕事の…

自己啓発本で変われない人へ、大嶋信頼さんの本がおすすめ

皆さんは自己啓発本をお読みになった事はあるでしょうか? 自己啓発本というものはとかく胡散臭い目で見られがちですが、読むとやはり元気がやる気が出るものです。しかしこの自己啓発本を読んで湧いてきたやる気というものは中々持続しません。 多くの方は…

社内政治や昇進競争に疲れたときに読んでほしいおすすめ本

『天才成功する人々の法則』 天才! 成功する人々の法則 マルコムグラッドウェル この本は人材開発に関わる全てのビジネスパーソン経営者、起業家、それに学校の先生や教育に関心のあるすべての教育関係者が読むべき一冊ですね。もちろん教職課程にいる大学生…

自分は何者だろうと悩んだ時のためにおすすめ本3選

『トーキョー・クロスロード』 濱野京子 トーキョー・クロスロード (ポプラ文庫ピュアフル) 世の中には恋愛が得意な人と、苦手な人、おそらく二種類の人間がいるのだと思います。ヒロインの森下栞は明らかに恋愛が苦手なタイプです。男友達がいないわけでは…

生き方が分からなくなった時に読んでほしい歴史小説

私がおすすめする本は、宮城谷昌光さんが書かれたの「楽毅」という歴史小説です。 大学生の頃に、この本を初めて手に取ったのですが、社会人になった今でも、事あるごとに読み返しています。 「人が見事に生きるのは難しい。」 楽毅は冒頭でそんな呟きを残し…

女子力をあげたい!と思ったときに読んでほしいおすすめ本

なんとなく、女子力をあげたいなぁとか、きれいになりたい!と思っている方へ。とっておきの3冊を紹介いたします。 ホンモノの美人は内側から磨かれるもの。 正しい知識を手に入れてキレイになれるプロが書いた本を参考に、とびっきりの美人に変身してくだ…

「自分を変えたい」と願っている大学生や社会人におすすめの3冊

自分を変えたいけれどきっかけがつかめない、どうやったらいいのか方法がわからないなど、悩んでいる大学生や社会人におすすめの本を3冊紹介いたします。 自分の価値に気づくヒント 自分の価値に気づくヒント (ディスカヴァー携書) ジェリー・ミンチントン著…

自己啓発本に興味をもった大学生・社会人にオススメの本3選

自己啓発本というと胡散臭いようなイメージがあるかもしれませんが、情報に溢れた現代社会に暮らしている私達にとっては普遍的な事柄、人生をより良く生きるために必要な自分自身がとるべき態度が書かれており、出版当時から時代がたった今でも多くの人に読…

人をもう一度信じたい人におすすめ本3冊

私がオススメしたい本は、大学生の方はもちろんですが、社会人になった人にも、ぜひ読んで欲しいと思います。そして、もう一度純粋な気持ちで人を信じて欲しいと思います。 「十二国記」 月の影 影の海〈上〉―十二国記 (新潮文庫) まず、一冊目は小野不由美…

「時間をもっと有効に使いたい」人におすすめ本

1.『成功術時間の戦略』鎌田浩毅 成功術 時間の戦略 (文春新書 (443)) 著者は仕事中毒から抜けるには技術がいると、意志の力を否定することから始めています。努力して強制的にスイッチオフの状態に持ち込む必要があると説きます。あえてパソコンから自分…

【本屋さんセレクト】自分探しに疲れた時に読んで欲しいおすすめ本3選

今回は「本当の自分」とはなんだろう、と悩んでいる方におすすめ本を紹介します。 『向かい風に髪なびかせて』 向かい風に髪なびかせて 河合二湖 可愛いという言葉を意識するようになったのは一体いつ頃だったのでしょうか。物心ついてからずっと見た目の問…

「人と違うこと」に生きづらい、苦しいなどを感じる方へ

学生時代に「人と違うこと」ということから、いじめなどで苦しんだりする人も多くいるかと思います。 学校という閉鎖した空間にいるとなかなか感じられませんが、世の中にはいろんな考え方があります。 今回は「人と違うこと」は 悪いことじゃない、「みんな…

凛とした女性に学べる、オススメ本3選

誰でも平等に年をとります。限られた人生、なるべく背筋をのばして凛と生きたいと思っています。少し疲れたなというときに、そっと背中を押してくれるようなあたたかい本をご紹介いたします。社会人や大学生、女性にオススメです。 1.「パリのおばあさんの…

「会社を辞めたい」気持ちをガラッと激変させる禁断の魔術書!

突然ですが、僕は会社を辞めたくて仕方ありませんでした。 仕事は自分に向いてないし、上司とも相性悪い、大学生に戻ってやり直したい、そう考えていました。 でもある本を読んで変わったのです。 まずは自分の考え方を変えなくちゃ、そう心から納得したので…

人と壁を作ってしまう、本音を知られたくない方へオススメ本

学校を卒業し、社会人になってから知らず知らずのうちに忘れてしまっていた感情はみなさんあるのではないでしょうか。人と心からわかりあいたい、わかりあえないもどかしさ。大人になると自分でも壁をつくり、本音を知られたくない見栄の張り合い。でもどこ…

何が正しいのか分からなくなった時に、おすすめ本2冊

どれが自分に合っているのか、何が正しいのかわからなくなる時があります。 今回はそんな方にオススメの偉人の言葉を書いた2冊紹介したいと思います。 「オードリー・ヘップバーンの言葉」 オードリー・ヘップバーンの言葉 (だいわ文庫 D 327-1) 一冊目は「…

バキシリーズ好きにオススメの哲学本

今回社会人や、大学生におすすめさせていただく本は飲茶の「最強の哲学入門」です。 本の内容は、古今東西の代表的な哲学を体系立ててわかりやすく説明されています。漫画の『刃牙』シリーズの引用が多く、刃牙のファンなら尚更楽しめる内容になっています。…

自分らしさを見失った時におすすめ3冊

そんなあなたにオススメ本を3冊紹介 「夢をかなえるゾウ」がおすすめ 夢をかなえるゾウ文庫版 人はいいけど、なんとも冴えない主人公が、ヒンズー教の神「ガネーシャ」に導かれて、自分の夢をかなえてゆくストーリー。 ジャンルで言うなら小説仕立ての自己…

「文武両道」を実践している!おすすめ野球物語2冊

「勉強とスポーツは両立するのか?」は小、中、高、大学生の学校時代を通じてだれしも感じる永遠のテーマです。いえいえ社会人になっても「仕事と運動の両立」は人生の課題かもしれません。 この答え探しにオススメしたいのは、超超勉強ができる秀才エリート…

初心を忘れない!おすすめ小説5選

学生さんも社会人の方も、やはり「初心」という言葉が響きます。これからすすめる本は、そういったやる気を出させるでしょうか。 「宮本武蔵」 宮本武蔵 全8巻合本完全版 まずは、やはり宮本武蔵です。吉川英治さんの麗筆で、暴れん坊の武蔵(たけぞう)が…

「頑張ることに疲れてしまった時に」読んでほしい、おすすめ歴史小説

私のおすすめの歴史小説は、歴史ジャンルに分類される池波正太郎の「紅炎」です。 ただ、これは文庫本の表題にはなっていません。 「黒幕」という表題で文庫本で出版されています。 この「黒幕」は、歴史ものを扱った11編の短編のタイトルの一つであり、「…

「人間関係に疲れている人」に読んでほしい。phaさんのおすすめ本3選

日本一有名なニートpha(ファ)さんをご存知でしょうか。京都大学を6年かけて卒業後、数年間だけ大手企業に勤務して、組織の中で働くことが自分には向いていないと悟り、インターネットを活用しながらニートとして暮らしていく決意をした男性です。 この本が…

「大自然の中で暮らしたい社会人」に読んでほしいおすすめ本

残業だらけのブラック企業に勤務している社会人、子供の頃からずっと親に束縛されてやりたい事もできず暮らしてきた大学生。 埃っぽい都会を離れて大自然の中で暮らしたい、 シンプルな山暮らしをしたい、Uターン・Iターン希望者など。 そんな人にオススメの…

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